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プラズマクラスター

プラズマクラスターの特長

タイトル:オフィスや店舗、公共スペースで、きれいな空気がひろがる・・・ 空気のあるところすべてに「プラズマクラスター」

自然界にあるのと同じ+(プラス)と-(マイナス)のイオンをプラズマ放電により作り出し放出。浮遊カビ菌を分解・除去し、ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質や浮遊ウイルスの作用を抑えるのがシャープ独自の「プラズマクラスター」です。
約25m³(約6畳相当)の密閉した試験空間での約66分後の効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。(プラズマクラスター濃度:25,000個/cm³))

プラズマクラスターの効果

ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質の作用を抑える

ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質のタンパク質を切断して、作用を低減します。高濃度化により、作用の低減効果がさらに高まります。

ハウスダスト中の浮遊ダニのアレル物質の作用抑制効果実証データ:空気中のダニのアレル物質の濃度変化量のグラフ

  • 試験機関:広島大学大学院 先端物質科学研究科
  • 試験方法:掃除をしない実際の居住空間(約8畳)での浮遊ダニのアレル物質の作用をELISA法で測定。結果よりシャープ(株)にて換算し、平均値と残存率を算出。(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm³)
  • 試験結果:4週間後にダニのアレル物質を抑制。

付着したカビ菌の増殖を抑制

高濃度化により浮遊カビ菌の分解・除去に加え、付着しているカビ菌の増殖も抑制します。

付着カビ菌の増殖抑制効果実証データ:付着カビ菌の増殖変化の写真

  • 試験依頼先:(財)日本食品分析センター
  • 試験成績書:第12076306004-01号(平成24年9月6日発行)
  • 試験方法:シャープ(株)にて約20m³(約5畳相当)の試験空間にカビ菌を付着させた塩ビ板を置き、プラズマクラスターイオンを放出し、カビ菌を3日間増殖させたものを試験依頼。JISZ2911を参考にしてカビ発育面積を比較。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
  • 試験結果:3日後に付着カビ菌の増殖を抑制。

(注) プラズマクラスターイオン発生機IG-840/820において、風量「強」運転時、本体から吹き出し方向に水平2m、床面からの高さ1.2mの地点で測定したイオン濃度です。

付着臭を分解・除去

約55分でお部屋に染み付いたタバコのニオイを気にならないレベルまで脱臭します。

染み付いたタバコのニオイの脱臭効果実証データ:臭気強度の変化のグラフ

  • 試験機関:シャープ調べ
  • 試験方法:約41cm³(約10畳相当)の試験空間内にて、タバコのニオイ成分を染み込ませた布片にプラブマクラスターイオンを照射し、脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
  • 試験結果:約55分で気にならないレベルまで脱臭。(注)

(注) ニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。

浮遊ウイルスの作用を抑制

「プラズマクラスターイオン」の高濃度化で、浮遊ウイルスの抑制性能がアップ。
約25m³(約6畳相当)の密閉した試験空間での約66分後の効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)

空気中の浮遊ウイルス抑制性能( 約25m³(約6畳相当)での試験結果)

イメージ:浮遊ウイルス
(イメージ)

  • 試験機関:ベトナム ホーチミン市 パスツール研究所
  • 試験方法:約25m³(約6畳相当)の試験空間にウィルスを浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出。その後、試験空間内のウイルスを回収し、空気中のウイルス除去率を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
  • 対象:浮遊した1種類のウイルス。
  • 試験結果:約66分で99%抑制

静電気の発生を抑える

花粉やハウスダストが、カーテンや衣服へ付着するのを抑えます。

  • 試験機関:シャープ(株)調べ
  • 試験方法:41m³(約10畳相当)の試験空間にて、JIS TR C 0027-1を参考にして5kVに帯電させた金属製検知板にプラズマクラスターイオンを照射し、0.5kVまで除電するのに要する時間を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)
  • 試験結果:約2.5分で初期電位5kVが0.5kVまで減衰。

お肌にツヤやハリを与え、キメを整える

1.肌水分量の変化
  • 試験機関:(株)総合医科学研究所
  • 試験空間:6畳相当
  • 被験者:13名(20~60歳女性)
  • 温度:約28℃、湿度:約40%
  • イオン濃度:約25,000個/cm³
  • 試験方法:被験者にはイオンを発生させた部屋と発生させない部屋に入っていただき、安静状態でこめかみの肌水分変化率を測定。
  • 試験結果:イオンありの場合、運転60分以後に肌にツヤを与える効果が確認された。

    (注) お部屋を加湿するわけではありません。

2.肌弾力性の変化
  • 試験機関:(株)総合医科学研究所
  • 被験者:24名(30~65歳女性)
  • イオン濃度:約25,000個/cm³
  • 試験方法:6~8畳相当の実空間でプラズマクラスターイオン発生装置を設置し、28日間、毎日就寝時にイオン発生装置を使用。イオンを発生させた場合と発生させない場合において、頬の肌の弾力性を測定。
  • 試験結果:イオンありの場合、使用28日後に肌にハリを与える効果が確認された。
3.肌状態の変化
  • 試験機関:(株)総合医科学研究所
  • 被験者:24名(30~65歳女性)
  • イオン濃度:約25,000個/cm³
  • 試験方法:6~8畳相当の実空間でプラズマクラスターイオン発生装置を設置し、28日間、毎日就寝時にイオン発生装置を使用。目尻下の肌を倍率30倍のマイクロスコープで観察。
  • 試験結果:使用しない場合と比較し、28日間使用した方が肌のキメが整っていることが確認された。

(注) 上記3つの効果は実験用イオン発生装置での結果です。イオン発生機でも同様の効果が得られると考えられます。

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プラズマクラスターの仕組み

除菌メカニズム

1.イオンを放出

自然界にあるのと同じプラス(H)とマイナス(O2)のイオンを、プラズマ放電により作り出し空気中に放出します。

イメージ:プラズマクラスターイオンを空気中に放出する様子

2.カビ菌や浮遊菌に作用

カビ菌や浮遊菌の表面に付着し、非常に酸化力の強いOHラジカルに変化。表面のタンパク質から瞬時に水素(H)を抜き取り、タンパク質を分解します。

イメージ:プラズマクラスターイオンが、カビ菌や浮遊菌の表面に付着し、タンパク質を分解する様子

3.水になって空気中に戻る

抜き取った水素(H)とOHラジカルが結合し、水(H2O)になって空気中に戻ります。

イメージ:水素とOHラジカルが結合して、水になって空気中へ戻る様子

4.高濃度で長寿命

プラズマクラスターイオン発生ユニットで生成されたイオンは、そのままでは不安定ですが、空気中の水分子がブドウの房のようにイオンの周りに寄り集まり、各イオンは安定したクラスターイオンになります。

イメージ:クラスターイオンの構造と、高濃度プラズマクラスターイオン発生ユニット

安全性を確認

プラズマクラスターイオンは、自然界に存在するイオンと同じ種類であり、作用メカニズムも解明されています。もちろん、安全性も確認されたイオンです。

  1. イオン種の同定
  2. 作用メカニズムの解明 (ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授)
  3. 安全性の確認

GLP(優良試験所基準)(注)に適合した試験施設で、信頼性の高い安全性のデータを取得しています。

目的 試験名称(略称) イオン濃度設定
皮膚刺激性一般状態 急性皮膚刺激性/腐食性試験 約1,000,000個/cm³
眼刺激性一般状態 急性眼刺激性/腐食性試験 約13,000,000個/cm³
遺伝子毒性一般状態 吸入毒性試験(肺組織の遺伝子影響評価) 約7,000,000個/cm³
  • 試験機関 三菱化学メディエンス(株)

(注) GLP(優良試験所基準)とは、化学物質等の安全性評価試験の信頼性を確保するため、試験施設及び、試験操作の手順書などについて定められた基準です。

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国内・海外の多くの機関が、効果を実証しています

対象有害物質 実証機関;
ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質
  • 広島大学大学院 先端物質科学研究科
  • 大阪市立大学大学院 医学研究科 分子病態学教室
  • (株)総合医科学研究所
カビ菌 浮遊カビ菌
  • (財)石川県予防医学協会
  • (財)日本食品分析センター
付着カビ菌
  • ドイツ リューベック大学
  • ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授
  • (財)日本食品分析センター
浮遊菌
  • (財)石川県予防医学協会
  • 中国 上海市予防医学研究院
  • (財)北里環境科学センター
  • (学)北里研究所 北里大学北里研究所 メディカルセンター病院
  • 米国 ハーバード大学公衆衛生大学院 名誉教授メルビン・ファースト博士
  • (公財)動物臨床医学研究所
  • (財)日本食品分析センター
  • (株)食環境衛生研究所
付着菌
  • (学)北里研究所 北里大学北里研究所 メディカルセンター病院
  • (財)日本食品分析センター
  • (株)食環境衛生研究所
  • ドイツ リューベック大学
  • ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授
  • 中国 上海市予防医学研究院
  • (株)総合医科学研究所
ニオイ
  • 一般財団法人ボーケン品質評価機構
  • (公財)動物臨床医学研究所
ウイルス 浮遊ウイルス
  • 韓国 ソウル大学
  • 中国 上海市予防医学研究院
  • (財)北里環境科学センター
  • (学)北里研究所 北里大学北里研究所 メディカルセンター病院
  • イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社
  • (株)食環境衛生研究所
  • ベトナム ホーチミン市 パスツール研究所
  • 東京大学大学院 医学系研究所 (財)パブリックヘルスリサーチセンター
付着ウイルス
  • イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社
  • ベトナム ベトナム国家大学ハノイ校工科大学
  • (株)食環境衛生研究所
静電気 シャープ(株)調べ
美肌 (株)総合医科学研究所
  • プラズマクラスターイオン発生デバイスの実証データです。
  • 試験結果は、実空間で同様の結果を保証するものではありません。
  • プラズマクラスターの効果は、イオン濃度や商品により異なります。

(注) 同一実証機関、同一時期における別の対象有害物質による実証実験結果は割愛。

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さまざまな業種の企業で採用

プラズマクラスター技術は幅広い業種の企業で採用され、累計販売台数は3000万台を突破しました。

(注) 2000年10月~2010年12月末のシャーププラズマクラスター搭載商品及びプラズマクラスターイオン発生デバイスの国内・海外出荷台数合計。

移動空間/交通 自動車のエアコン空気清浄機 トヨタ自動車株式会社
自動車のエアコン空気清浄機 日産自動車株式会社
自動車のエアコン ダイハツ工業株式会社
バスのエアコン いすゞ自動車株式会社
鉄道車両の空気浄化システム 川崎重工業株式会社
車載用イオン発生機 株式会社デンソー
バスのエアコン 日野自動車株式会社
鉄道車両の空気浄化システム 南海電気鉄道株式会社
オフィス空間/公共施設 エレベータ フジテック株式会社
喫煙所システム 株式会社トルネックス
イオンダクト搬送システム 清水建設株式会社
工場用空調システム 日揮株式会社
アミューズメント施設
空気浄化モジュール
サクサ株式会社
照明器具 株式会社遠藤照明
エアーサニタイザー 日本カルミック株式会社
住空間/設備機器 24時間フロア
セントラル換気システム
ミサワホーム株式会社
浴室暖房換気乾燥機
24時間換気システム
マックス株式会社
全館空調システム 株式会社デンソーエース
エアクリーナー 株式会社タカラトミー
温水式浴室暖房乾燥機
ガスファンヒーター
東邦ガス株式会社
ガスファンヒーター 東京ガス株式会社
ガスファンヒーター 大阪ガス株式会社
ガスファンヒーター 西部ガス株式会社
温水式浴室暖房乾燥機
ガスファンヒーター
リンナイ株式会社
電気式浴室換気
乾燥暖房機
株式会社LIXIL(トステム)
ミストサウナ タカラスタンダード株式会社
シャワートイレ 株式会社LIXIL(INAX)

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