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会議ソリューション

3sweb コミュニケーションサービス

-新しい会議スタイルの提案-
描いて、繋いで、伝わる情報。コミュニケーションの環が拡がります。

3sweb コミュニケーションサービス(Web会議システム)との連携で、タッチディスプレイ BIG PADに書き込んだ画面にも共有できます。

しかも、接続拠点もタッチディスプレイ BIG PADなら同様の操作が可能。書込みや消去(注1)などの操作をタッチペンで行うことができます。新たな連携で会議スタイルの革新を提案します。

(注1)
Web会議システムの性質上、多少の表示遅延が発生します。

課題

専門知識を持った人間なしにセキュアなインターネット環境を構築できないだろうか?

  • BIG PADの画面を接続拠点間で共有したい。
  • 各拠点で画面への書き込みを行ないながら会議を進めたい。
  • 書き込んだ内容を後から議事録として利用したい。

解決へのポイント

  • 「議長権」(注2)を持つ拠点のPCからペンソフト(注3)を立ち上げ、「アプリケーション共有」(注4)機能により、すべての接続拠点(注5)の画面に同一のデータを表示するもので、情報の共有が図れます。
  • 「操作権」(注6)を要求してきた拠点に許可を与えることにより、その拠点でもペンソフトの操作ができ、書込みや消去が同様に行えます。
  • 各拠点が書き込んだデータは「議長権」を持つPCに保存できます。
(注2)
会議を運営する拠点に与えられた権限であり、「アプリケーション共有」、「資料共有」などの特別な機能を扱える権限を持っています。
(注3)
タッチディスプレイにバンドルされた「SHARPペンソフト」を指します。
(注4)
「議長権」を持つPC内のアプリケーションソフトウェアのデータを接続拠点に画面共有する機能です。
(注5)
最大20拠点を結んで双方向の会議システムが可能です。
(注6)
「アプリケーション共有」を遠隔操作する機能。「議長権」を有している拠点が他の接続拠点からの要求に対し、許可を与えることにより、「操作権」を委譲することができます。また、「操作権」の要求はすべての接続拠点から行えます。

接続例

※ 3sweb コミュニケーションサービス(Web会議システム)との連携でタッチディスプレイに書き込んだデータを遠隔地でも共有できます。

活用例

  • 一般企業:TV会議、プレゼンテーション
  • 建設業:現場事務所と本社を結んだTV会議
  • 文教関係:学校、進学塾などでの遠隔授業
  • 予備校:有名講師による遠隔講座
  • ホテルチェーン:貸会議室、セミナー
  • レンタル業:展示会、各種イベント
  • 自治体:平時のTV会議、緊急時の災害対策会議

必要な機器・サービス

  • タッチディスプレイ PN-L802B、PN-L702B、PN-L602B
  • コントロール用PC(推奨:PN-ZP20)
  • 3sweb コミュニケーションサービスの契約(接続拠点数分のID)
  • 周辺機器(マイクスピーカ、カメラ)
  • インターネット接続環境

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