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導入事例

株式会社 新出光 様

写真:株式会社新出光様本社。本社
所在地:福岡県福岡市

株式会社新出光様は、大正15年に石油販売業としてスタートし、石油をはじめとするエネルギーの安定供給に加え、カーライフサポートや生活・ビジネスへと幅広いフィールドで事業を展開されています。さらに、LNG、太陽光発電、燃料電池等の地球環境に配慮したクリーンエネルギー事業を通じて、温暖化防止等の環境問題にも取り組まれています。

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LED照明キャノピー灯の導入で、年間消費電力が約31.4%ダウン、年間約100万円(注)のコスト削減を実現。

セルフ大橋SS・給油コーナーセルフ大橋SS・給油コーナー

株式会社新出光様は、「IDEX」(イデックス)のブランドで、九州地区を中心に関東・東海・関西・中国地方に450ヶ所のサービスステーションを展開されています。2009年4月に福岡市南区の24時間セルフサービスステーション・大橋SSのキャノピー灯20灯を水銀灯からLED照明に切り替えたことにより、SS店舗の年間消費電力は約31.4%削減され、電気代約86万円、照明器具の交換修繕費と合わせると年間約100万円あまりのコスト削減を実現されました。加えて、LED照明は紫外線をほとんど出さないため照明に虫が集まらず、清潔感ある快適なサービスステーションを実現するなど、LED照明は、消費電力の削減と環境に配慮する企業の取り組みを表す次世代照明として活躍しています。

(注) 年間電気代に加え、照明器具交換修繕費も含む。

導入時、特にご評価頂いたポイント

  • LED照明は紫外線をほとんど出さず、照明に虫が集まりにくいこと。
  • キャノピー灯20灯を水銀灯からLED照明に取り替えたことによる、年間約27,000kwhの消費電力と年間約11,000kg(注)のCO2削減効果を期待。

(注) 1日12時間キャノピー灯を点灯。CO2排出量は0.14Kg-CO2/kwh(電気事業連合会)で算出。照度に関しては、特に同照度にするといった比較ではありません。

設置概要図及び照度実測値

LED照明 : LED照明。地面より高さ0.6mの位置で計測。構造物の影響は考慮しておりません。)

設置概要図及び照度実測値

導入のきっかけ

環境問題に積極的に取り組む企業として、より環境に配慮したサービスステーションを検討。

LED照明キャノピー灯(N-HITECH社製)消費電力95W(水銀灯400W相当)LED照明キャノピー灯(N-HITECH社製)
消費電力95W(水銀灯400W相当)

株式会社新出光様は、石油やLPガスを販売する総合エネルギー商社として、積極的な環境問題への取り組みの中で、低消費電力、長寿命、廃棄時の環境負荷が少ない水銀レス、紫外線をほとんど出さず虫が集まりにくいなどのLED照明の特長に注目。福岡市内の中核サービスステーションであるセルフ大橋SSのキャノピー灯を水銀灯からLED照明に切り換えられました。

導入後の効果

年間約100万円のコスト削減で、初期導入費用の回収が前倒しに。

福岡支店 次長 要田様と福岡支店 サービスステーション課 スーパーバイザー 樋渡様
福岡支店
次長 要田様
福岡支店
サービスステーション課
スーパーバイザー
樋渡様
セルフ大橋SS 所長 田中様
セルフ大橋SS
所長 田中様

福岡支店 次長の要田様は、「当初からLED照明の導入による電気料金の削減を見込んでいましたが、導入後約1年で、電気料金や照明器具の交換修繕費を合わせると年間約100万円あまりという予想以上の大幅なコスト削減となり、LED照明の初期導入費用は、予定より早く回収できそうです。」と導入効果を実感されています。また、スーパーバイザーの樋渡様は、「キャノピー灯に虫が集まりにくくなることで、清潔感が向上し、一層快適にサービスステーションを利用頂けるようになりました。」とおっしゃり、セルフ大橋SS 所長の田中様も、「水銀灯と違い、瞬時に明るくなるので、こまめな点灯や消灯が可能になり、スタッフも一段と環境に配慮する意識が高まったと感じます。」とおっしゃっています。

今後の展開予定

LED照明の採用で、地球環境に配慮したサービスステーション展開を計画。

セルフ大橋SS・灯油コーナーセルフ大橋SS・灯油コーナー

今後オープンするサービスステーションは、LED照明を採用した店舗づくりを計画されています。2010年7月オープン予定の福岡市内のサービスステーションでは、キャノピー灯に加えて、ピット室やセールスルームの照明、看板などに至るまでLED照明を採用するなど、地球環境に配慮したサービスステーションを計画されています。

2010年5月発行

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