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導入事例

新関西国際空港株式会社 様

(注) この導入事例は関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律により関西空港と伊丹空港が経営統合される以前に取材した事例です。

写真:関西国際空港株式会社様所在地:大阪府泉佐野市

関西国際空港株式会社様は、1984年に国・地方自治体・民間の出資により設立された特殊法人として、日本初の民営の国際空港である関西国際空港の建設・運営を行っておられます。安全・安心の空港運営を基本とし、積極的なエアポートプロモーションを行い、お客様第一主義の「24時間、こころ動かす空港」の実現に取り組んでおられます。

ホームページ
http://www.nkiac.co.jp/新しいウィンドウで開きます。

シャープ製POSターミナルが関西の国際拠点空港内店舗で複数外貨や電子マネー決済に対応した迅速なキャッシャー業務に活躍。

写真:RZ-A430にオプションのハンドスキャナを装着し、迅速にキャッシャー処理。
2階 国内線出発・到着フロア 『スカイショップタウン サテライト』

開港18年目を迎えた関西国際空港は、日本で唯一4,000m級の複数滑走路を備えた完全24時間空港で、年間平均約1,400万人の乗降客が利用されています。旅客ターミナルビルやエアロプラザ、関空展望ホール「スカイビュー」には、約130店舗のレストランやショップが、国内外の渡航客にグルメとショッピングを提供されています。シャープのPOSターミナル RZ-A430は、「スカイショップタウン」をはじめとする直営店19店とテナント店27店の合計46店舗に合計50台導入されています。省スペース設計でタッチパネル付15型のカラー液晶画面を搭載したPOSターミナルは、米ドルやユーロの為替レートに合わせた複数外貨での決済やiD・Edy・PiTaPa・中国銀聯カードなど各種電子マネー決済端末への対応により、利用客の利便性向上とスピーディで正確なキャッシャー業務に活躍しています。

導入時、特にご評価頂いたポイント

  • 見やすく使いやすい、タッチパネル付15型TFTカラー液晶(XGA)を搭載。
  • 電子マネー端末などの周辺機器の置き場所を確保できる省スペース設計。

システム概要図

図:システム概要図

導入のきっかけ

スピーディなキャッシャー業務と管理業務の効率化を目指し、新POSシステムの導入を検討。

写真:省スペース設計のRZ-A430で、レジまわりをすっきり。
関空展望ホール「スカイビュー」『レジェンド オブ コンコルド』

関西国際空港株式会社様では、POSターミナルのリプレースに伴い、スピーディなキャッシャー業務と管理業務の効率化を促進する為に、新規POSシステムの導入を検討をされました。電子マネー端末との連動、テナント売上データの本部一括管理、駐車場自動精算機のクレジット処理との連携、クレジットサーバの自社内設置と決済などを選定条件とされました。限られたレジスペースにふさわしい省スペース設計、見やすく操作しやすいタッチパネル付大画面液晶を評価され、シャープのPOSターミナルRZ-A430を採用頂きました。

導入の感想

電子マネー端末と連動したPOSシステムがキャッシャー業務の課題を改善。

写真:ターミナル営業部
企画・管理グループ
中村様
店舗スタッフ様は、「POSターミナル導入時に操作研修をきっちりして貰ったので、とてもスムーズに使っています。特に、POSターミナルが電子マネー端末と連動したので、従来多かった価格の打ち間違えが無くなり、とても助かっています。また、カラーの大画面はキーも見やすく、操作も簡単です。さらに、レジ本体の設置スペースが狭くなり、カウンタースペースに少し余裕ができ、すっきりしました。」とおっしゃっています。関西国際空港株式会社の中村様は、「新システムは、外貨換算ができるため、多種多様なお客様に対応できるようになりました。また、POS端末へ一括で情報周知が行えるため、店舗との連携がスムーズにとれるようになりました。さらに、クレジットサーバの集約による経費の削減と、テナント売上データの本部一括管理による管理業務の効率化を実現しました。」と導入を高く評価されています。

写真:各種電子マネー端末と連動したPOSターミナルRZ-A430

今後の展開予定

LCC専用ターミナルへのPOS導入を検討中。

写真:POSターミナル RZ-A430

今後は、2012年秋にオープンするLCC専用ターミナルに出店する店舗にPOSターミナルを導入予定です。

2012年3月発行

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