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導入事例

株式会社未来教育舎 様

写真:株式会社未来教育舎様大井川本部校
所在地:静岡県焼津市

「子どもたちの未来へ繋がる学舎」という思いを社名に込めた、株式会社未来教育舎様は、焼津市に本部を構え、静岡県下中部・西部地区に10校舎を展開する進学予備校です。創立15年を迎えられ、「教育は財産です」の教育理念のもと、 小・中・高校生を対象とし、身につけた意欲、気持ちが将来の糧となる教育を実践されています。

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地域のリーディングカンパニーを目指す進学予備校が掲げる『教育革命』の取り組みに大画面のタッチディスプレイが活躍中。

写真:タッチディスプレイ「BIG PAD」(PN-L702B)中学社会(歴史)の授業では、教材に出てきた地域をインタ―ネット上の地図ソフトで「BIG PAD」に表示し、画面に書き込みながら解説を行い、ビジュアルな画面で、子どもたちの理解と記憶の定着を促しています。

株式会社未来教育舎様は、シャープのタッチディスプレイ「BIG PAD」(PN-L702B)を6校舎の教室に合計18台を導入され、授業のデジタル化を図り、新たな試みとして「教育革命」(やる気革命・授業革命・地域革命)に取り組まれています。月に一度、世界で活躍している一流の方のインタビューやプレゼンテーション映像、名言などを70V型の大画面に表示し、子どもたちの意見交換を行い、夢やあこがれを育ませ、やる気を促進されています(やる気革命)。通常授業では、インターネット情報やデジタルテキストを「BIG PAD」に拡大表示し、ペンソフトで書き込みするなど、ダイナミックでビジュアルな授業を実現されています(授業革命)。そして、同社の使命と目標である将来地元地域に貢献できる人材を数多く輩出できるように取り組まれています(地域革命)。

「BIG PAD」は、企業の取り組みを支援するツールとして活躍していています。

導入時、特にご評価頂いたポイント

  • 昼間の明るい教室でも、視認性の高い高画質・高精細の液晶ディスプレイ。
  • タブレット端末と同じように指による簡単操作で、表示サイズが調整でき、視覚的に印象が残るダイナミックな大画面。

システム概要図

大井川本部校、焼津大富校、藤枝駅前校、藤枝校、菊川校にそれぞれ3セットずつ導入された電子黒板 タッチディスプレイ「BIG PAD」(PN-L702B)は、フロアスタンド(PN-ZS70K)に設置され、専用パソコンが接続されています。新島田校で3セット導入された電子黒板 タッチディスプレイ「BIG PAD」(PN-L702B)は、壁掛け金具(PN-ZK601)で壁面に取り付けられ、専用パソコンが接続されています。

導入のきっかけ

地域のリーディングカンパニーを目指し、新しい授業スタイルの実践に、電子黒板の導入を検討。

写真:新島田校の教室写真:BIG PADは、黒板と並べて壁面に取付。デジタルとアナログをミックスした教室を整備。

株式会社未来教育舎様の近隣の小・中学校では、電子黒板が普通教室に導入され日常的に授業で使われている学校は少なく、教育現場のICT環境の整備はまだ発展途上の段階でした。北海道北見市にある学習塾が、都会に負けない最高の教育の場をつくる一環として整備・デジタル化した教室を、同社の代表が見学。その気概に感銘を受け、同社も地元地域のリーディングカンパニーを目指し、電子黒板を活用する授業の環境整備を検討されました。土日や夏期講習など昼間の明るい時間帯の授業でも支障なく使えるディスプレイタイプ、離れた席からも見やすい視認性の良さ、タブレット端末のように指で簡単操作できる手軽さなどを重視され、シャープのタッチディスプレイ「BIG PAD」(PN-L702B)を導入されました。

導入後の感想

「BIG PAD」を活用した授業は、理解度の向上に効果があがり、目指す授業革命の実現へ貢献。

写真:代表取締役 髙林様代表取締役 髙林様は、「『BIG PAD』を利用した授業は、子どもが黒板を見る頻度が増え、同時に集中するようになりました。今の子どもたちは映像で記憶する能力に長けており、大画面のディスプレイを活かしたビジュアルな授業は、理解度も上がり、さらに、映像を活かした反復学習は知識の定着に効果がでてきています。例えばインターネット上にある、あらゆる情報を瞬時に『BIG PAD』に表示し、その上に書き込みしながら解説をしたり、学力向上の要となる問題演習もデジタル問題集を利用することで、都度、黒板に問題を書き写す時間を短縮し、限られた授業時間内により多くの問題を子どもに解かせ、しっかり解説までできるようになりました。まさに、現在取り組んでいる『教育革命』のひとつである授業革命(よりわかり、より身につく)の実現につながっています。」と、導入の効果を高く評価されています。

写真:デジタルテキストを「BIG PAD」に表示させ、重要なポイントにアンダーラインや書き込みを入れて解説。

今後の展開予定

タブレット端末との連携で、リアルタイムに理解度を把握した、よりきめ細かい指導を検討。

写真:大井川本部校・授業風景(英語)

将来的にはひとり1台のタブレット端末を配布し、「BIG PAD」とタブレット端末を連携させた授業運営を検討されています。タブレットに配布された問題の理解状況をリアルタイムに把握し、弱点に対応した効果的な個別指導へつなげることができるシャープのタブレット学習システム「STUDYNET」(スタディネット)の検証に現在取り組まれてます。

2015年7月発行

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(注)BIG PADはシャープ株式会社の登録商標です。その他、会社名、製品名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。