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導入事例

成田市文化芸術センター
(成田市教育委員会 生涯学習課)様

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外観写真:スカイタウン成田所在地:千葉県成田市

千葉県成田市は、人口約13万人の国際空港都市です。成田市教育委員会生涯学習課様は、生涯にわたり楽しく学び、こころ豊かな人生を過ごし、さまざまな学習成果を生活や地域社会に生かすことのできる生涯学習社会の実現を目指し、「ゆたかな自然と歴史のもと“国際市民”を育むまち」を基本理念として、関係各方面との連携を図りながら、諸施策に取り組まれています。その一環として、成田市文化芸術センターを管理・運営されています。

成田市文化芸術センターホームページ
http://www.narita-bungei-skytown.jp/新しいウィンドウで開きます

成田市民の文化・芸術活動の場である成田市文化芸術センターのデジタルサイネージがイベント告知に活躍中。

写真:スカイタウン成田 1階
インフォメーションディスプレイ(PN-E602)

2015年7月にオープンした千葉県成田市 教育委員会 生涯学習課様が運営する成田市文化芸術センターは、JR成田駅徒歩1分という好立地にあるスカイタウン成田の3~5階にあります。可動式の舞台・座席や豊富な舞台設備を備えた多目的ホールやさまざまな展示が可能な5つのギャラリー、主要な楽器をそろえた防音仕様の音楽室など、多彩な施設を備え、成田市民の文化・芸術活動の場として利用されています。

シャープ製のインフォメーションディスプレイ(PN-E602)は、成田市文化芸術センターの施設案内のデジタルサイネージとして、スカイタウン成田の5カ所に導入されています。高画質・高精細の大型ディスプレイには、表組みデジタルサイネージ・ソフトウェアe-Signage(イーサイネージ)プラスを利用し、成田市民へのセンターの紹介と開催イベントの案内や集客に活躍しています。

写真:スカイタウン成田 1階 エントランス
インフォメーションディスプレイ(PN-E602)
スカイタウン成田に来訪された市民の方々に、成田市文化芸術センターで開催予定のイベントなどを、目にとまりやすいようにビジュアルな画面表示でご案内。

導入時、特にご評価頂いたポイント

  • 壁掛けですっきりと設置。明るい建物内でも、鮮明な画面表示が可能な高精細・高画質のインフォメーションディスプレイ。
  • Microsoft Excelで表組みなどの文字情報が主体の表示コンテンツの作成・配信を大幅に効率化する、表組みデジタルサイネージ・ソフトウェア e-Signageプラス。

システム概要図

図:スカイタウン成田の1階に2カ所、2階に2カ所、3階に1カ所、合計5カ所の壁面に設置しているインフォメーションディスプレイ(PN-E602)に対して、4階事務所からイベントのスケジュールなどを配信。

導入のきっかけ

新しいセンターのPRとイベント告知に、市内の他施設でも利用しているデジタルサイネージの導入を検討。

成田市教育委員会 生涯学習課様では、芸術や文化振興の活動を推進するために、成田市民の文化・芸術活動の場として、あらたに文化芸術センターをオープン・運営することになりました。センターが建物の3階以上になることから、人の動線を考慮して、施設の認知度のアップとセンターへの誘導を目的に、各階のエントランスを中心にデジタルサイネージシステムの導入を検討。デジタルサイネージシステムは、市内の他の施設でも導入している実績から、細かな文字情報を鮮明に表示する高画質・高精細の大画面、また、担当者が変更になっても誰もが簡単操作でコンテンツやレイアウト情報などの配信・表示をコントロールしやすいサイネージソフトウェアの使い勝手を重視され、シャープのインフォメーションディスプレイ(PN-E602)とコンテンツ配信表示システム「e-Signage」(イーサイネージ)を採用されました。さらに、表組みなどの文字情報が主体の表示コンテンツの作成・配信を大幅に効率化する「e-Signageプラス」を合わせて導入されました。

写真:スカイタウンホール・スカイタウンギャラリーで開催予定のイベントを表示。

写真:成田文化センターの休館日をわかりやすいカレンダー方式で表示。

導入後の感想

デジタルサイネージをご覧になった方がイベントを申し込みするなど、導入の効果を実感。

写真:成田市教育委員会
生涯学習課
高橋 様

成田市教育委員会 生涯学習課 高橋様は、「明るいエントランスでも見やすい高画質・高精細の大型ディスプレイに表示される動きのあるコンテンツは、通りがかりの方の目にとまりやすく、表示のイベント案内などを見ている姿をよく目にします。中には、その案内を見て、4階の事務所へ申し込みに直接来られる方もおられ、センターのPRやイベントの集客など、デジタルサイネージの導入効果を実感しています。また、従来のポスターと違い、紙やインクなどの消耗品を使わないエコへの配慮、貼り跡の汚れがなく美観を維持できる点も評価をしています。運用面としては、事務所に居ながら館内5カ所に設置したディスプレイの表示内容を一度に変更できるので、掲示物の貼り替え作業が不要となり、業務を効率化できています。さらに操作面では、編集やスケジュールなどが直感的な操作で使えるコンテンツ配信表示システム「e-Signage」の使い勝手が良く、スタッフにも評判が良いです。」とおっしゃっています。

写真:4階事務所コンテンツのレイアウトから編集・配信・表示をトータルサポートするコンテンツ配信表示システム「e-Signage」に、Excelを更新しコンテンツ作成・配信設定ができる表組みデジタルサイネージ・ソフトウェア「e-Signageプラス」を組み合わせ、スカイタウン成田の5カ所の壁面に設置しているインフォメーションディスプレイに対して、展示会スケジュールなどを表示。

今後の展開予定

コンテンツの工夫で、センターの活用度のアップと成田市の活性化を促進。

今後は、コンテンツ表現方法の工夫により、市民の方の印象に残る画面表示で、話題性やイベントの集客を高め、センターとしての活用度を向上する予定です。また、成田市を盛り上げるニュースなどもあわせて掲載し、市の活性化にもつなげる計画です。

2016年6月発行

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