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導入事例

学校法人 五大(GODAI 亀戸校)様

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写真:テニススクールとゴルフスクールGODAI 亀戸校
所在地:東京都江東区

学校法人 五大様は、自動車教育事業部としてドライビングスクールや自動車整備専門学校、スポーツ健康事業部としてテニスやゴルフスクール、子供の運動神経向上スクールなど複合スポーツスクールとして幅広い事業展開をされ、約1万人の会員様が所属されています。また、スポーツ健康事業部では、スポーツを通じて健康生活の実現と、教育、人間力の育成を進めることで地元への地域貢献を使命とされています。そして、お客様の潜在的なニーズを引き出し、100%を超える歓びと価値の提供に取り組まれています。

学校法人 五大 ホームページ(http://www.godai.gr.jp/新しいウィンドウで開きます

GODAI 亀戸校ホームページ(http://www.godai.gr.jp/kameido/新しいウィンドウで開きます

GODAI 亀戸校Facebook(https://www.facebook.com/GODAI.kameido新しいウィンドウで開きます

詳細な設定が容易にできるサイネージソフトのクラウドサービスを利用したデジタルサイネージは会員様とコーチとのコミュニケーションに活躍中。

写真:2階 ラウンジ(PN-U553)毎レッスンの開始10分前からレッスンフロアに設置されたディスプレイに体操動画を表示。会員様へ準備体操をお勧めし、怪我防止に役立てていらっしゃいます。

学校法人 五大様が運営するGODAI亀戸校は、2016年5月にグランドオ―プンされた屋内施設としては日本最大級のテニススクールであり、既に約2,000名の会員様がいらっしゃいます。テニス以外にも、ゴルフや子供対象の運動神経向上スクールなどのレッスンを開講されています。シャープのインフォメーションディスプレイは、エントランスやフロント、レッスンフロアなどに導入し、デジタルサイネージとして活用されています。インフォメーションディスプレイにはコンテンツ配信表示システム「e-Signage」(イーサイネージ)のクラウドサービスを利用し、レッスンプログラムやイベントの案内、コーチの紹介、さらに、レッスン前にはレッスンフロアのディスプレイに準備体操の動画を表示させるなど、ディスプレイの設置場所や時間帯に合わせ、様々な情報をタイムリーに配信されています。GODAI亀戸校のデジタルサイネージは、グループ企業内のモデル校として注目されています。

写真:2階 エレベーターホール/受付(PN-U473)コーチの紹介やイベントスケジュールなどを表示。

写真:1階 エントランス(PN-U553)GODAI亀戸校のプロモーション映像を流し、通行客にアピール。

導入時、特にご評価頂いたポイント

  • 初期投資が低コストでスタートができ、本部で一括管理ができる「e-Signage」(イーサイネージ)のクラウドサービス。
  • 新聞のテレビ欄のように、1日のどのタイミングでどのコンテンツを表示するかを設定できるタイムテーブル編集機能などが充実した、コンテンツ配信表示システム「e-Signage」(イーサイネージ)。

システム概要図

図:学校法人五大様では、本部とGODAI亀戸校にe-Signageクラウドサーバーを操作するパソコンがあり、それぞれが担当する表示コンテンツを編集し、GODAI亀戸校に設置されたディスプレイ5台に表示するコンテンツをコントロールしています。

導入のきっかけ

モデル校となる新スクールに相応しい、情報発信のスタイルとして、デジタルサイネージを検討。

写真:2階 日本初のBABOLATとのコラボショップ(PN-U423)ラケットやガットなどの商品情報やセール情報 など、USBメモリーを利用してコンテンツを切替え表示。

学校法人 五大様は、新スクールオープンにあたり、施設内の情報掲示について検討されました。運営中のスクールでは、本部の大判プリンタで印刷したポスターをデリバリし、現地スタッフが掲示をしていますが、ポスターの劣化や紙面内容の誤植時の対応など、手間や費用面などの課題がある上、掲示物が多く目立たない実態がありました。新しい施設に相応しく、インパクトがあり、訴求力が高い情報発信のあり方として、デジタルサイネージの導入を検討。ディスプレイの設置場所や時間に合わせたコンテンツの切り替え表示などの柔軟な設定が可能で、サイネージソフトの操作が容易などの運用面を重視され、コンテンツ配信表示システム「e-Signage」の採用を決定。また、亀戸校をモデル校とし、将来、本部と各校を連携させた展開を見据え、クラウドサービスをご利用することになりました。表示ディスプレイは、設置場所のスペースにあわせた画面サイズを選択し、「e-Signage」との親和性が高い、同メーカーのシャープのインフォメーションディスプレイを導入されました。

導入後の感想

デジタルサイネージの情報伝達力がコミュニケーションの一助になり、会員の継続化に貢献。

写真:GODAI 亀戸校
フロント 森 様

写真:学校法人 五大
経営企画部 営業戦略室
主任 堀江 様

写真:3階 ゴルフレンジ前のロビー(PN-U553)レッスンコーチやゴルフイベントのご案内、ゴルフフォームのポイントレッスンなどを表示。

営業戦略室 主任の堀江様は、「ポスター掲示とは違い、臨場感あふれる高画質の動画を大画面ディスプレイに表示することは、アクティブなスポーツの情報発信に大変効果的です。また、レッスンコーチの映像やコメントは、会員様同士やコーチと会員様との話題につながり、デジタルサイネージがコミュニケーションの一助になっています。コーチと会員様のコミュニケーションの良さは、スクールとして会員継続の重要なポイントであり、デジタルサイネージ導入の効果を実感しています。 」とおっしゃっています。また、GODAI亀戸校フロントの森様は、「 『e-Signage』は、表示コンテンツ作成の手順がとてもシンプルで、誰もが操作できる使い易いソフトなので、色々なアイディアをすぐに試しています。ディスプレイを見ておられる方も多く、表示内容についてご質問を頂くこともあり、ポスターにはない情報伝達力を実感しています。」とおっしゃっています。

今後の展開予定

戦略的な情報発信をクラウドサービスの活用で実現し、顧客満足度の向上と他社との差別化を目指す。

写真:2階 事務所「e-Signage」のクラウドサービスを利用し、GODAI亀戸校のディスプレイに配信表示を設定。

今後は、五大グループの他校にもデジタルサイネージを取り入れ、クラウドサービスを利用することで、グループ企業の統一したポリシーに基づいた本部からの情報と各校毎の特性を活かしたローカル情報などを組み合わせた戦略的な情報発信を検討されています。また、地域貢献を視野に入れた企画などを取り入れ、近隣の飲食店やイベントなどの地域に関連した情報を表示し、顧客満足度の向上と他社との差別化を目指されています。

2016年7月発行

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