ホーム > 導入事例 > 総合大学通信教育部 様

導入事例

総合大学通信教育部 様

シラバス(注)のコンビニエンスストアを活用した印刷サービス。

(注)各講義の講義内容、学習計画等を記した要綱

顧客概要

・所在地 東京都
・学生数 約10,000名
・学部開設 1976年

ネットワークプリント for Biz 導入状況

・導入数 10アカウント
・導入時期 2016年1月

導入の背景

当通信教育部では、全国の学生に対するさまざまな申請や通知などの配布は郵送が主な手段でした。近年は、ウェブサイトの活用によって、迅速性、効率性の向上を図っています。しかし、通信教育部の特性として、学生の年齢層が18歳から80歳と幅広く、パソコンスキルやネットワーク環境もさまざまであるため、ウェブを活用できない学生の対策が必要でした。

導入の目的

  1. 通信教育部の学生向けのシラバスをデータ化し、ウェブサイトに掲載しているが、パソコンの不得意な学生、またはインターネット環境がない学生に対しての補完手段として、ネットワークプリントサービスを利用し、コンビ二エンスストアでの入手を可能にして、学生の利便性向上を図る。
  2. 全国のコンビニエンスストアでの出力により、シラバスの郵送を廃止でき、スピードアップと費用削減を実現する。

活用方法

  1. ネットワークプリントに通信教育部の全科目のシラバス(200科目、3学部4学科分)を学科コース別に登録。
  2. 初年度、学生に冊子を配布。冊子には「コンビニプリントの利用方法」および「各シラバスのプリント番号とファイル名」を掲載。
  3. シラバス以外に「各種申請書」を20種登録。これまで各種申請書は冊子を作成し配布していたが、インターネット掲載およびネットワークプリントの活用で学生の利便性向上を図る。

シラバスのコンビニエンスストア印刷サービスの概要図

大学はクラウドサービスであるネットワークプリントサービスにシラバスや各種申請書を登録します。ネットワークプリントサービスはクラウドに登録した文書を最寄りのコンビニエンスストアでいつでもプリントできるので、学生の利便性が向上します。このサービスを利用することで、郵送よりスピーディ、文書の差し替えが簡単、紙の印刷物を削減するメリットがあります。

導入効果

  1. シラバスや申請書類の郵送コストを削減、および事務処理費用の削減。
  2. プリンターを自宅に持っていない学生の利便性向上。

今後の意向

ネットワークプリント for Bizの採用により学生の利便性向上を再認識。通信添削(答案用紙など)のやり取りについても、郵送からコンビニエンスストア活用への変更を模索したい。

このページのトップへ

このページのトップへ

お問い合わせ

このページのトップへ