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導入事例

ホテルルイズ 様

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写真:ホテルルイズの外観と夜景所在地:岩手県盛岡市

株式会社ヤナマン商事様は、盛岡市内で「ホテルルイズ」を経営し、沖縄では「Y'S美ら海」というペンションを経営されています。JR盛岡駅徒歩2分の立地の「ホテルルイズ」様は、全190室の客室をはじめ、和洋中3カ所のレストラン、宴会や会議でご利用になれる大小様々な広さのバンケットルームなどを備えておられます。ご宿泊のお客様はもちろんのこと、地域の皆様にもお気軽に楽しいひとときを過ごしていただけるよう、多様な施設と心のこもったおもてなしで、お客様をお迎えされています。

ホームページ(http://www.hotel-ruiz.jp/index.html新しいウィンドウで開きます

宴席会場の案内表示をデジタルサイネージ化。ご来館のお客様にわかりやすく、おもてなしの心を表現。

2015年9月にリニューアルオープンしたホテルルイズ様は、北東北3県の玄関口であるJR盛岡駅より徒歩2分、ビジネス・観光にアクセス抜群の好立地にあるシティホテルです。客室のほか、大小多数の宴会場や複数のレストランを備え、ビジネスやプライベートに幅広い用途で利用されています。

シャープ製のインフォメーションディスプレイ(PN-Yシリーズ)は、ロビーや個室があるレストランのフロアーに導入され、宴会会場の案内表示をしています。さらに、各階の宴会場やホテル最上階のバンケットルームの入口では、宴会名を表示する行灯として利用されています。コンテンツの入ったUSBメモリーをディスプレイに挿すと自動的にコンテンツが表示される簡単操作と運用で業務効率を向上させつつ、ビジュアルに表示される案内は、ご来館されたお客様にわかりやすく、ホテルのおもてなしの心を伝えるデジタルサイネージシステムとして活躍しています。

写真:1階 ロビー エレベータホール
インフォメーションディスプレイ(PN-Y555)

写真:2階 宴席会場フロア
インフォメーションディスプレイ(PN-Y325)
季節や宴会のテーマに合わせたデザインで宴会名を表示。

導入時、特にご評価頂いたポイント

  • 静止画または動画を記録したUSBメモリーを本体に挿すだけで、自動的にコンテンツ再生可能なUSBメディアプレーヤー内蔵タイプのディスプレイ。
  • 空間演出にこだわった店舗やスペースなどにふさわしい、フレームの狭額縁化を図り、高級感あるヘアライン加工を採用したディスプレイ。

システム概要

システム概要図:1階事務所のパソコンでコンテンツを作成し、USBメモリーに保存。1階ロビー、2階、3階、14階にあるインフォメーションディスプレイにUSBメモリーを差しこんでコンテンツを配信。

写真:運用作業

1階事務所
インフォメーションディスプレイに表示するコンテンツを作成し、USBメモリーへ保存。

コンテンツを入れたUSBメモリーをインフォメーションディスプレイのUSBポートへ差し込み、画面を切り替え表示。

導入のきっかけ

ホテルの全面改装を機に、お客様サービスの向上と業務の効率化を目指し、デジタルサイネージを検討。

株式会社ヤナマン商事様は、ホテルルイズを自社運営に変更するにあたり、ホテルを全面改装し、リニューアルオープンすることになりました。顧客サービスの向上と業務上の課題を検討された際に、ホテル館内の施設案内と宴会場の行灯にディスプレイを利用したデジタルサイネージシステムの導入を検討。細かな文字情報の鮮明な表示に適した高画質・高精細のディスプレイ、機器の簡単操作などスタッフへの負担が少ない運用方法などを重視され、USBメモリーの抜き差しでコンテンツの入れ替えが可能なUSBメディアプレーヤー内蔵のシャープ製インフォメーションディスプレイ(PN-Yシリーズ)を導入されました。

写真:2階 宴席会場フロア
インフォメーションディスプレイ(PN-Y325)

導入後の感想

お客様がわかりやすくご満足いただける案内表示とランニング経費削減のダブル効果を高く評価。

総支配人の佐々木様は、「ホテル内の宴会場の行灯は、専用の大型プリンターでロール紙に印刷、行灯サイズにカッティングし、都度、差し替えていました。1宴会分の作成には、少なくとも10分以上かかり、直前に変更があった場合はその対応に追われる課題がありました。ディスプレイによる表示に切り替えてからは、急な変更や要望にもスムーズに対応できるうえ、従来の白黒表示とは違い、ビジュアルな画面表示は目をひくとともにお客様からもきれいでわかりやすいと好評です。また、紙やインク、プリンターの保守等、月々2~3万円かかっていた経費の削減にもつながりました。」と導入を高く評価されています。担当スタッフの方は、「季節や宴会の内容に応じて、画面の背景や色、イラストを工夫しています。企業様のイベントの際は、企業ロゴを取り入れ、テーマにあったデザインにしたことを喜こんでいただけました。」とおっしゃっています。

写真:行灯のデジタルサイネージ画面例
宴会のテーマに合わせたデザインで画面演出

今後の展開予定

ディスプレイの稼働率の向上による宣伝力の強化とネットワーク化による業務の効率化へ。

写真:社長室長
簗田 様

今後は、行灯用のディスプレイには、宴席がない場合はホテルのイベント案内やレストランのメニュー紹介などを表示し、お客様へのホテルの広告・宣伝の情報発信ツールとして活かしていく予定です。また、将来的には、現在スタンドアロンで稼働しているディスプレイを無線LANと連携させ、複数階に設置されている全館のディスプレイ画面を1階事務所のパソコンからコントロールするシステムへ変更し、さらなる業務の効率化を図り、接客をより充実させる時間に活かしたいと検討されています。社長室長の簗田様は、「『 For The Customer 』のポリシーのもと、新しい発想でデジタルサイネージを活かし、より魅力的なシティホテルを演出していきます。」とおっしゃっています。

2016年11月発行

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