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導入事例

飛鳥交通グループ 様

住所:
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-27-48
事業内容:
タクシー運行事業
URL:
http://www.aska-web.co.jp/ 新しいウィンドウで開きます

写真: 飛鳥交通グループ様

コピー/FAX通信コストの削減から、名刺ファイリングまで、複合機が幅広く活躍。

写真: 総務部 笹倉様(左)と杉本様(右)デジタルフルカラー複合機を複数の拠点に一括導入することで、各種ランニングコストの削減をはじめ、FAXに代わる文書のやり取りや名刺整理など、様々なビジネスシーンで効率化をもたらしています。

導入前の課題

FAXの使用量が多く通信コストがかかる

東京都をはじめ、埼玉県、千葉県で30ヶ所を超える営業所を展開していますが、拠点間のやり取りも多く、毎月1,000枚以上のFAX送受信があり、多額の通信コストが発生していました。

膨大なプリント量、コピーコストを抑えたい

本社部門では社会保険関係や経理関係の書類が多く、また営業所では運行日報、経費明細等の印刷が多いことから、多額のコピーコストがかかっていましたので、対応策を検討していました。

名刺の整理がたいへん

役員の方や外部対応の多い部署では頂く名刺の枚数が多く、その名刺の整理(保存)や見つけ出す際の時間と手間が気になっておりました。

導入後の改善ポイント

ポイント1:FAXコストを大幅に削減

写真: 複合機ご利用の様子今まで拠点間で文書をやり取りする際はFAX通信を活用していましたが、拠点間をVPN(注)接続し、複合機のスキャナ機能(Scan To Desktop)を利用することで、電話回線を使わずに、ネットワーク経由で文書を他の拠点へ送ることに変更した為、FAX通信コストを大幅に削減することができました。

(注)VPNとは、Vertual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略で、インターネット上の任意の拠点間でインターネット回線を専用回線のように利用するネットワーク技術です。

ポイント2:コストを抑えただけでなく、消耗品管理の手間も省けました

一括導入することで、コストを抑えられただけでなく、今までそれぞれに行っていた消耗品の手配や在庫管理の手間も減らすことができました。また導入後のフォローやサービスメンテナンスにも満足しています。

ポイント3:複合機の活用で名刺整理も効率化

複合機でスキャニングするだけで、簡単にデジタル化された名刺データをパソコンに取り込むことができる「やさしく名刺ファイリング連携」を導入して、名刺整理の労力を削減できたと同時に、宛名書きにそのまま利用できるなど、名刺情報の活用の幅が広がりました。

2008年2月発行

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