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導入事例

学校法人 富田学園 岐阜東高等学校 様

写真:学校法人 富田学園 岐阜東高等学校様所在地:岐阜県岐阜市

創立107年を迎えられた学校法人 富田学園様は、岐阜東高等学校、富田高等学校、岐阜東中学校からなり、民主的かつ文化的で、創造性に富む積極的な人材、国際感覚豊かな人材の育成を目指されています。岐阜東高等学校は、昭和32年に設立され、「学力・適性に応じた進路指導の徹底」、「学習・生活両面にわたる基本的な生活習慣の確立」、「生徒会活動・学級活動・部活動等による自主性、社会性の育成」の3本柱を教育方針とし、国際社会で活躍できる有為な人材育成を実践されています。

ホームページ (http://www.gito.ed.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:校長 黒田様

後方の座席からも見やすい80V型の「BIG PAD」に教材を表示し、ポイントを書き込んで説明。視覚的に生徒の理解をサポートし、学習意欲を一層高める授業や部活動などに幅広く活躍。

写真:タッチディスプレイ「BIG PAD」(PN-L802B)数学の授業では、「BIG PAD」に立体図形を表示。従来の黒板では表現しづらかった3次元の図形を大画面に表示させ、タッチペンで図形を回転させながら、わかりにくい部分を視覚的に訴求し、理解を促されています。学校法人 富田学園 岐阜東高等学校様は、「やりぬく精神」を建学の精神とし、心身ともに剛健な人材の育成に取り組まれています。シャープのタッチディスプレイ「BIG PAD」(PN-L802B)は、キャスター付スタンドの利便性を活かし、同フロアの教室間を移動し利用されています。各教科の授業では、「BIG PAD」に教材テキストや動画を表示、画面で説明しながらポイントを色ペンで書き込んだり、前のページに戻っての反復学習や今日の授業のまとめをするなど、生徒の理解力を高める、ビジュアル的でわかりやすい授業を実践されています。また、玄関ロビーに設置された「BIG PAD」には、学校行事や部活動などの有意義な学校生活を紹介するプロモーション画像をスライド表示し、来校者へのPR活動に活用されています。「BIG PAD」は、これからの将来を担う生徒のやる気を促す教育に活躍しています。

導入時、特にご評価頂いたポイント

  • 視野角が広く、教材を鮮明に映し出す高画質・高精細の液晶ディスプレイ。
  • 後方の座席に着席した生徒にも見やすい、迫力ある80V型の大画面。

システム概要図

図:タッチディスプレイ PN-L802Bは、フロアスタンドPN-ZS80Fに設置され、タッチディスプレイ用パソコンが接続されています。各階に1台と玄関ロビーに1台の合計5セットです。

導入のきっかけ

教育ICT整備事業の一環として、新しい授業スタイルの実践に、電子黒板の導入を検討。

学校法人 富田学園 岐阜東高等学校様は、教育ICT整備事業の一環として、他校でも導入が始まりつつある電子黒板の導入を検討されました。教室の照明を消さずに使え、後方の席からも見やすい80V型の大画面、パソコンや他のIT機器との連携ができ、今後さまざまな活用方法が期待できる可能性などを決め手に、シャープのタッチディスプレイ「BIG PAD」を5台導入されました。

写真:授業風景(英語)

写真:授業風景(社会)

導入後の感想

視覚的な画面に説明が加えられる授業は、生徒の関心を高め、理解力も向上すると好評。

写真:授業風景(数学)数学の教師 鳥居様は、「単元目標の中でも一般的に苦手意識の強いとされる空間処理能力を養成するには、あらゆる角度から図形を見られることがポイントです。3Dに展開できる図形ソフトを『BIG PAD』に表示し、平面では表現できなかった立体図形を実際に回転させながら説明することで、生徒の理解力が高まります。生徒からも、従来の黒板の授業より格段にわかりやすくなったという声を良く聞きます。」とおっしゃっています。また、理科の教師 増井様は、「『BIG PAD』は、照明を消さずにそのまま直ぐに使えるので、授業の流れを中断することなく便利です。電子顕微鏡と組み合わせて『BIG PAD』の画面に拡大・縮小表示をしたり、教材動画を映すなど視覚を活かす授業は、生徒の興味・関心を高め、評判も良いです。」とBIG PADを利用した授業を評価されています。体育の教師や運動系の部活動の顧問の皆様は、「一般的に雨の日は活動が限られますが、そういう時こそ、『BIG PAD』が活躍します。試合のビデオを再生し、フォーメーションの確認や戦術のディスカッションなど、次の授業や部活動に生かせる有意義な時間を過ごすことができるようになりました。」と満足されています。

写真:授業風景(理科)

写真:部活動指導(バスケットボール)

今後の展開予定

電子教科書の導入を見据えて、電子黒板とタブレット端末を連携させた授業を検討。

写真:学校生活を紹介するプロモーション画像をスライド表示し、来校者へのPR活動に活用されている「BIG PAD」。玄関ロビー今後は、電子教科書の導入を見据えて、「BIG PAD」とタブレット端末を連携させ、従来の1対多ではなく、1対1の授業を手助けをするITツールとして、「BIG PAD」を授業でさらに活用する計画を立てられています。また、卒業式や文化祭、学校見学会などの学校行事の際には、インフォメーションボードとして利用される予定です。

2013年10月発行

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(注) BIG PADはシャープ株式会社の登録商標です。その他、会社名、製品名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。