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導入事例

一般財団法人 ヤマハ音楽振興会 様

所在地 : 東京都武蔵野市

財団法人ヤマハ音楽振興会は、1966年に公益法人として文部省(現 文部科学省)の認可を得て設立されました。その目的とするところは、「幼児・児童・青年及び成人各層の為に豊かな人間性涵養の基盤となる音楽に関する教育活動の基礎的諸問題を探求し、また、その普及を推進して広く社会教育の振興に資するとともに、あわせてわが国および諸外国における音楽文化向上に寄与すること」にあります。この公益的な目的遂行のために、財団法人ヤマハ音楽振興会は、設立以来、たゆむことなく、創造的な事業活動と葉広い社会貢献活動を続け、今日に至っています。
ホームページ(http://www.yamaha-mf.or.jp新しいウィンドウで開きます

写真:東日本支部吉祥寺センター
センター長:高橋氏

受講クラスの教室を大画面で表示。「生徒さんの目をひく案内板」と評判です!

フロント横のディスプレイで今日のレッスン/先生/教室を確認!フロント横のディスプレイで今日のレッスン/先生/教室を確認!財団法人ヤマハ音楽振興会には、全国各地方の拠点に9の直営センターがあります。(♪コースの充実)(♪楽器が豊富)(♪いつもインフォメーションスタッフが明るくお迎え)の3つを特色とされています。特に、ここ吉祥寺センターでは、2歳のお子様から大人の方々まで、幅広い年齢層とレベルの方々が楽しみながらレッスンに通われています。カウンター横に設置された45型液晶ディスプレイには、27教室ある当日のレッスンスケジュールを常時表示。来られた生徒さんは、必ず、表示されている「レッスンスケジュール」を確認します。従来のホワイトボードに表示されていた手書き案内に比べて、「きれいで見やすい表示ですね!」とご好評を頂いています。

導入時の評価ポイント

  • 大きな画面、設置場所を自由に選べる天吊設置
    数人でも同時に見られる「45型の大画面」、壁面を使わず、どの場所からも見やすい位置に設置できる天吊
  • 静止文字情報を長時間表示させていても、焼き付きが少ないスケジュール表の「枠」や「文字」を長く表示させていても安心

システム構成

導入の経緯

ホワイトボードへ「手書きする煩雑さ」を解消したい。「大型ディスプレイ」を活用できないか?

今までは、27教室のレッスンスケジュールをホワイトボードに毎日手書き。作業にかなりの時間がかかり、急いで記入すると生徒さんにとって、大変読みにくい文字になっていました。
そこで、「大きなディスプレイ」の導入を検討!当初、「プラズマディスプレイ」にほとんど決めかけていたのですが、「焼き付き」が運用上の問題になる事が判かり、「液晶」で再検討。さっそく「シャープのお客様相談室」に連絡。ショールームで実際のスケジュールを表示し、納得され、採用を決定されました。またスペース上、設置場所が自由に選べる「天吊設置」を選択され、「液晶ディスプレイ本体の軽さ」も決め手になりました。

導入後の感想

「シンプルな仕組み」により、業務改善にも貢献!

最近、音楽教室に導入されることが多い「大型ディスプレイ」を設置することで、生徒さんへのサービス向上につながりました。生徒さんからも「見やすい教室案内」と好評です。運用面を考慮し、現場で利用できる簡単なシステムを構築しました。スタッフ全員が、案内板システムを担当できるようになり、業務改善に大変役立っています。

45型ディスプレイにレッスンスケジュールを表示

45型ディスプレイにレッスンスケジュールを表示45型ディスプレイにレッスンスケジュールを表示

今後の展開予定

生徒募集広告、イベント案内、発表会の映像など「電子ポスター」としてのさらなる活用も!

現在の掲示板現在の掲示板現在、「紙のポスター」で掲示している「生徒募集広告」や、大きいものだけでも年間12回は開催される「イベント案内」にも、この液晶ディスプレイが活用できると考えています。「紙のポスター」では表示件数に制限がありますが、「電子ポスター」では制限がありません。今回導入されたソフトウェア(e-Signage)は、各ポスターの表示時間や順番をあらかじめスケジュールとして設定し、自動表示することができます。今後、このソフトウェアを活用することで、各種案内を効率的に掲示するつもりです。吉祥寺センターへのパイロット導入により、今後、各センターにも導入のご予定です。

2006年4月発行

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