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導入事例

アールアンドケーフードサービス株式会社 様

(注) この導入事例はロイヤルカジュアルダイニング株式会社様と、アールアンドケーフードサービス株式会社様が合併される以前に取材した事例です。

所在地:横浜市西区、東京都文京区

「日本で一番質の高い食&ホスピタリティ」を目指されているロイヤルホールディングス株式会社のグループ会社で、カジュアルレストラン「シズラー」の運営を主な事業内容とされています。シズラーは全米で200店以上、世界中に348店を展開するカリフォルニアスタイルのレストランで、そのフランチャイズとして、日本国内には8店舗を展開されています。お客様に本当のカリフォルニアスタイルの食体験を提供、特に、素材の味を安心してお楽しみ頂けるよう厳選された素材を使用されています。

写真:代表取締役社長
用松(もちまつ)様

店頭の「液晶電子ポスター」がアイキャッチになり、 店舗への誘導につながります。

ロイヤルカジュアルダイニング様では、新・シズラーデザインに改装された店舗(横浜ランドマークプラザ店、東京ドームホテル店)の各入口に45型液晶ディスプレイを設置。来店されるお客様はもちろんのこと、通行中の人々にも「シズラーコンセプト」を視覚に訴え、印象的にアピールされています。中でも、モットーにされている「地産使用」(お店から近い地域で収穫された野菜などを食材として利用し、お客様にご提供すること)に関する情報や産地情報を積極的に提供し、食の「安心」と「美味しさ」を広くアピールされています。
「導入の効果を数値化して計測するのは難しいですが、立ち止まって見ておられる方が多くなったことや、設置後に売上が増えていることなどから判断して、トータル的に効果が上がっていると思われます。」との感想を述べられています。

液晶ディスプレイには、時間帯に応じた内容が自動表示されます。液晶ディスプレイには、時間帯に応じた内容が自動表示されます。

使用食材の産地情報1使用食材の産地情報1

使用食材の産地情報2使用食材の産地情報2

導入時の評価ポイント

  • 電子看板としてのe-Signage(イーサイネージ)ソフトの便利さ&使いやすさ
    時間帯に合わせてコンテンツを自動表示できるスケジュール機能
  • 一画面に「動画」「静止画」「テロップ」などを表示できる多彩な演出効果

システム構成

導入の経緯

新デザイン店への改装を機に「デジタル化」を検討!
お客様への訴求力の向上に加え、経費の節減にも!

現在、ほとんどのお店では、厳選した食材の「原産地情報」や「ランチ・デイナーメニュー」の「パネル」や「紙ポスター」を、店舗スタッフが時間帯に合わせて毎日掲示しています。新Sizzlerデザイン店の改装を機に、よりわかりやすくビジュアルにお伝えできるよう、「デジタル化」を検討されました。電子化することで、お客様に対する訴求力の向上が今まで以上に期待できる為、迷わず導入を決定されました。加えて従来の紙ポスターの印刷費用、各店舗への発送や店舗での掲示に関する費用、店舗スタッフの手間などを大幅に削減することも可能になります。特に、スケジュールに合わせて自動表示できる機能や多彩なデータをひとつの画面で効果的に演出できる機能を備えたPNー455Cを選択されました。

導入後の感想

動画表示は、シズル感の訴求に最適です!特に、お客様の胃袋を刺激します!

「スタイリッシュで壁面との一体感がある液晶ディスプレイは、新店舗イメージにマッチしており、店舗の入口で立ち止まり、液晶ディスプレイ画面をご覧になるお客様も増えました。確実に、Sizzlerのイメージアップにつながっています」と管理課長の花村氏は語ってくださいました。

ランチタイム及びディナータイムメニューのポスター(時間帯に応じて入れ替えます。)ランチタイム及びディナータイムメニューのポスター
(時間帯に応じて入れ替えます。)

表現力豊かな画面 一画面に「静止画」や「動画」を表示表現力豊かな画面
一画面に「静止画」や「動画」を表示

今後の展開予定

「電子掲示板」、さらには双方向の「タッチパネル」へ。
ますますお客様とのコミュニケーションに役立てたい!

現在は、商業施設内の店頭に設置し、「電子掲示板」として一方向への情報提供利用となっています。今後は、ロードサイド店の待合コーナーに液晶ディスプレイの設置を検討。そこでは、タッチパネルを取り入れ、「食に関する情報」や「お客様の知りたい内容」をインタラクティブに提供できるシステムの導入を計画中。顧客サービスの向上につながるひとつのツールとしてのご利用も検討されています。また、地域密着型サービスの一環として、各店舗での地域イベントに合わせた「メニュープラン」などのPRにも活用していきたいと、さらに用途が広がっていきそうです。

2006年6月発行

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