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導入事例

株式会社 はとバス 様

所在地 : 東京都千代田区

1949年3月から東京の昼と夜をご紹介する定期観光バスを始められ、2004年には55周年を迎えています。最近ではオーダーメイドバス「はとまるくん」や、かわいいキャラクターの「ハローキティバス」など、新型バスも続々登場しています。また、海外からのお客さまにも、資格をもった日本人通訳ガイドが、英語でメガシティ“TOKYO”をご案内し、日本の歴史や文化についての理解を深めて頂く等、定期バス観光事業の老舗として貢献されています。
ホームページ(https://www.hatobus.co.jp/ 新しいウィンドウで開きます

写真:バス事業本部 東京営業所
所長 渡辺様
45型インフォメーションディスプレイ(PN-455):3台導入(東京営業所)

見やすい目の高さに設置された「出発コース案内」掲示は、ご利用客に好評!屋外設置なので、通行客にも「バス旅行の魅力」をアピールできるメリットも!

特殊ケースに入れて*1壁面設置されたPN-455特殊ケースに入れて(注1)壁面設置されたPN-455

定期観光バスカウンター入り口に設置、運行情報を提示しています定期観光バスカウンター入り口に設置、
運行情報を提示しています

株式会社はとバス様の東京駅のりばでは、インフォメーションディスプレイを事務所や待合室などの入り口3ヶ所に設置され、「コース運行表」を順次表示されています。一日に数十本のコースが出発する中、1,000名近いご利用客に、的確にわかりやすく、のりばや出発時間などをご案内することは、定刻にバスを運行させるためにも非常に大切な情報になります。明るい屋外でも、鮮明な画面表示ができる、高解像度・低反射の液晶ディスプレイ「PN-455」を導入されました。

(注1) 東京都建築安全条例に基づき、網入りガラスでカバーしています。

導入時の評価ポイント

  • 電子看板として、大切な情報を確実に案内できる、くっきり鮮やかな画面表示
  • 静止文字情報を長時間表示させても、焼き付けやドット抜けが少ない液晶画面

システム構成

導入の経緯

老朽化した掲示版を一新!

JR東京駅建物内の事務所で利用していた「コース運行表」を掲示しているディスプレイは、焼き付けやドット抜けなど老朽化が目立ちはじめていました。本年4月に高架下への事務所移転を機に、新しいデイズプレイの購入・設置を計画。その際、プラズマやLED、液晶などの様々な機器を比較検討。情報表示量の多さや価格、ディスプレイとしての実績などを総合評価され、PN-455を3台採用されました。

導入後の感想

カウンター業務の軽減につながりました!

定期観光バスのご利用者(東京駅乗り場)は、一日平均1,000名、休日は2,000名、GWでは5,000名にも及びます。カウンターへの問い合わせが非常に多いのですが、乗り場案内など基本情報を追加して掲示したので、問い合わせがかなり減りました。また、インフォメーションディスプレイも目の高さに設置したことで、ご年配の方からも以前に比べて見やすくなったと好評を頂いております。

コースの基本情報を表示コースの基本情報を表示

直射日光があたる場所には、庇(ひさし)を設置。直射日光があたる場所には、庇(ひさし)を設置。

今後の展開予定

「電子ポスター」として、広告宣伝に活用していきたい!

現在は、東京駅乗り場に設置していますが、新宿駅や池袋駅、浜松町駅など、主要な駅の乗り場にも導入を検討中です。また、スタンドにカタログ等を置いたり、壁にポスターを掲示して、季節限定コースや新コースなどの紹介をしていますが、今後は、商品紹介にインフォメーションディスプレイを「電子ポスター」として積極的に活用する事も計画中。さらには、待合室へ設置も企画されており、顧客満足度アップに貢献しそうです。

2006年11月発行

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