ホーム > 導入事例 > 獨協埼玉中学・高等学校 様

導入事例

獨協埼玉中学・高等学校 様

所在地:埼玉県越谷市

獨協学園は明治14年、ドイツを主とするヨーロッパ文化を学ぶことを目的に設置された獨逸学協会としてスタートし、現在に至る120年に大きな学園に成長しました。獨協埼玉高校は昭和55年(1980年)に設立、平成13年には中学校を設立し、獨協学園の中高教育の一翼を担っています。「学問による人間形成」を教育理念に、外国語教育の充実、知・情・意のバランスのとれた人間形成、個性を重視した自立性の育成を目標に、広い視野で国際的に活躍できる人材育成の土台作りを目指されています。

コンピューター教室への導入で情報授業がスムーズに。
「画面が見やすく理解が深まる」と、先生・生徒に大変好評です。

「コンピューター教室」 どの座席からも見やく設置されています。「コンピューター教室」 
どの座席からも見やすく設置されています。
獨協埼玉中学・高等学校様は、約80,000平方メートルの緑豊かな広大な敷地に、教科ごとの特別教育棟や図書館など近代的な施設・設備を備えた校舎があり、生徒の個性と自主性を高めるための理想的な教育環境を実現されています。インフォメーションディスプレイは、情報教科授業が行われるコンピューター教室に導入され、前方の壁面と教室中ほどの天井に2台づつ設置されています。インフォメーションディスプレイには、先生や生徒のパソコン画面や書画カメラの教材画像を表示して授業を進行、教室の全員が情報を共有することにで、質の高い授業を実現されています。また、生物の授業でもこの教室が利用され、生物の生態を高精細で鮮やかな写真や映像を利用して解説するなど、インパクトのある授業が行われています。教育がクローズアップされる時代に、注目を集める私立の中学高校一貫教育にふさわしい先進的な整備として、インフォメーションディスプレイが役立っています。

導入時の評価ポイント

  • 明るい教室内でも、外光や室内照明の映り込みが少ない液晶ディスプレイ。
  • 広い教室でも見やすい大画面、広視野角と、壁面や天井など設置場所の柔軟性。

システム構成

導入の経緯

コンピューター教室での情報教科を生徒にわかりやすくスムーズな授業に。

コンピューター教室の老朽化に伴い、教室の改装とパソコンなどの機材の新旧交代を検討されました。中でも、指導用画面を表示するプロジェクターは、カーテンを閉めて照明を落とすなどの準備が必要な上、生徒からは「画面が暗くてよく見えない。」という声がありました。このため、新しい機材は、準備が簡単で明るい教室内でも見やすい大型ディスプレイの導入を決められ、比較検討の結果、シャープの大型液晶ディスプレイ「インフォメーションディスプレイPN-655/455」を採用いただきました。最近の生徒は、画質にもうるさく、大画面でも高精細な画質が重要な選択ポイントになったそうです。

導入後の感想

インフォメーションディスプレイで授業がはかどり、生徒の理解度もアップ。

どの席からでも左右どちらかの「PN-455」が無理なく見られるように設置されている。どの席からでも左右どちらかの「PN-455」が
無理なく見られるように設置されている。

システムコントローラシステムコントローラ

「カーテンを開けたままの明るい教室でも、画面がよく見えるようになった」「手元の教科書を見ながら、ノートもとれるので、授業が受けやすくなった」と、インフォメーションディスプレイの導入は生徒に大変好評です。また、生徒の視線がディスプレイに集まることで生徒が授業に集中するようになり、先生と生徒が向き合うアイコンタクトを重視した授業で、先生からも「授業がすすめやすくなった。生徒の理解度も上がった。」と評価されています。学校説明会に訪れる父兄にも、情報教科にふさわしい先進的な教室と好評で、来年の学校案内パンフレットに「コンピューター教室」を掲載し、学校のPRに役立てたいとのことです。

今後の展開予定

情報教科以外の教科・教室でも、積極的な活用を計画中。

今後は、「コンピューター教室」以外にも「LL教室」「視聴覚教室」や「音楽教室」など、プロジェクターを設置している教室に優先的に導入し、他教科での活用を検討されています。例えば、音楽教室の授業では、ライブ演奏や映画などの映像を通じて音楽への興味を高めたり、映像における音楽効果の学習が行われていますが、インフォメーションディスプレイは、さらに視覚的要素を重視した授業に不可欠なツールとして一層の活用を期待されています。

2006年12月発行

このページのトップへ

お問い合わせ

このページのトップへ