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導入事例

富士ソフト株式会社 様

写真:富士ソフト株式会社様の本社

富士ソフト株式会社様は、品質・納期・機密保持の万全な管理体制のもと「ソフトのものづくり」をコア・コンピタンスとする、国内有数のITソリューションベンダーです。セキュリティ、映像配信、高速データ処理、組み込みテクノロジー、医療等のソリューション事業を展開し、携帯電話・自動改札・電子決済から交通管制まで、時代の最先端分野で同社のITソリューションが採用されています。業種業務の専門ノウハウを背景に、コンサルティングからソフト開発、運用・保守まで、全国に広がる拠点を通じて地域密着型のトータルなサポートを実現されています。
ホームページ(http://www.fsi.co.jp/新しいウィンドウで開きます)

写真:内藤氏65V型インタラクティブプレゼンシステム:16台導入ソリューション事業本部 デジタル映像部
リーダー 内藤氏

人気のロボット競技大会で大会映像の上映やトーナメント進行に活躍。
65V型の鮮明大画面が来場者に好評で、イベントが一段と盛り上がりました。

富士ソフト株式会社様は、ロボットを通して「ものづくり」の楽しさを広め、技術の基礎・基本を習得し研究意欲の向上と創造性発揮の場を提供する社会貢献活動として、「全日本ロボット相撲大会」及び「全日本ロボットアメリカンフットボール大会」のイベントを主催されています。シャープの65V型インタラクティブプレゼンシステムは、全国各地のイベント会場で、大会映像の上映や取組対戦表を掲示し、イベントを盛り上げています。国技館で行われた全日本ロボット相撲大会の第18回全国大会では、会場正面玄関で6台のインタラクティブプレゼンシステムにトーナメント対戦表を掲示、多くの来場者の好評を博しました。

写真:インフォメーションディスプレイに各地区大会でのブロック別決勝の様子を上映

写真:全日本ロボット相撲大会 会場にインタラクティブプレゼンシステム6台設置

導入時の評価ポイント

  • 65V型大画面液晶ディスプレイとキャスター付きスタンドがセットされたオールインワンシステムで、各地のイベント会場での設置や移動が容易。
  • 1920×1080画素のフルスペックハイビジョンの高精細表示、美しい表現力。

説明図:システム構成

導入の経緯

イベント会場で迫力のある競技映像の上映を。
移動・設置の容易さと高画質映像がポイントに。

ロボット相撲などのイベントをより多くの方に楽しんでいただけるよう、ブロック大会の映像上映を企画。今までは、プロジェクターを利用されていましたが、より臨場感を高めるため大画面・高精細ディスプレイの導入を計画されました。全国各地のイベント会場への移動や設置が容易にできることと、大画面にふさわしい高画質の映像表示を重要な選択ポイントとして検討の結果、シャープの65V型インタラクティブプレゼンシステムを選定、イベント以外にも、ミーティングやセミナー用としてオフィスにも導入されました。

導入後の感想

臨場感のある試合映像が来場者に好評。
フルハイビジョン映像で商談にも手ごたえが。

65V型大画面ディスプレイは、国技館をはじめ大きなイベント会場でも存在感があり、高画質で臨場感のあるブロック大会の映像に多くの来場者が足を止め、今ではイベントの盛り上がりに欠かせない機材になっているそうです。一方、オフィスでは、富士ソフト株式会社様のソリューション事業のひとつ、映像配信ソリューション(FSStream®)(注)の商談でもインタラクティブプレゼンシステムが活躍。フルハイビジョンのストリーミング配信サービスの説明は、今まで会議室に設置された37型ディスプレイによる説明では物足りませんでしたが、フルハイビジョン映像を65V型の高精細大画面で表示することで、配信サービスの品質がお客様に良く理解いただけるようになり、商談の手ごたえも一層増しているそうです

(注) FSStream®は、インターネットでの映像配信に必要なシステムから映像製作・権利処理・エンコード、Webサイト構築までの全てを提供し、お客様のニーズに最適な映像配信サービスをワンストップで提供する富士ソフト株式会社様の独自のサービスです。

写真:国技館・正面玄関のインタラクティブプレゼンシステム

写真:ミーティングや商談にインフォメーションディスプレイを使用

今後の展開予定

世界に向けた新しいIT情報発信基地、新社屋 『富士ソフト秋葉原ビル』 に導入を計画。

写真:新社屋・富士ソフト秋葉原ビル(2007年2月竣工)2007年2月に同社の新しいシンボルタワー『富士ソフト秋葉原ビル』(所在地:東京都千代田区)の竣工に合わせ、インタラクティブプレゼンシステムをはじめ、シャープの業務用大型液晶ディスプレイ(インフォメーションディスプレイ)の導入を計画。公開セミナーや商談、社内会議などのほか、ITソリューションベンダーにふさわしいIT設備の整った貸会議室など、積極的な利用が予定されています。

2007年3月発行

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