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導入事例

株式会社ヴィンクス 様

(注) この導入事例はヴィンキュラム ジャパン株式会社様と、株式会社ヴィクサス様が合併される以前に取材した事例です。

ロゴ:ヴィンキュラム ジャパン株式会社

ヴィンキュラム ジャパン株式会社様は、大手流通業のユーザー系情報システム会社としてスタートし、富士ソフトグループを経て、豊富な業務経験と高い技術力を兼ね備えた「超ユーザー系」IT企業として、トータルなソリューションを提供されています。流通・サービス業をコア事業領域に、パッケージソフトから各種ソリューション、運用サポートサービスまで、生活者(消費者)と流通・サービス企業を結ぶ「絆」(ヴィンキュラム)となるシステムやサービスの提供で、高い信頼と評価を獲得されています。
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写真:アウトソーシングセンター センター企画グループ プロジェクトリーダー 山浦氏45V型インフォメーションディスプレイ(PN-455):3台導入

24時間365日止まることのないデータセンターの運行監視業務に45型インフォメーションディスプレイ(PN-455)が活躍。

写真:セキュリティが完備した運行監視SSルーム

ヴィンキュラム ジャパン株式会社様では、セキュリティの完備したデータセンターで、ホスティングやASP、ユーザーシステムの運用など、24時間365日止まることのない流通・サービスシステムに対し、万が一の障害にも迅速な対応ができる有人運用のサポート体制を構築されています。シャープの45V型インフォメーションディスプレイ(PN-455)は、データセンター中枢の運行監視SS(注1)ルームに導入。大型監視用モニターとして、複数のスタッフがシステムの運行状況を一目で把握できるよう、3台のPN-455が壁面に設置されています。通常の運行表示のほか、自然災害などではテレビ・ニュースを表示して運行システムへの影響を検討するなど、スピーディな対応に活躍しています。

(注1) SSは「Safety and Security」の略称です。

写真:壁面中央の3台の45V型インフォメーションディスプレイ

導入時の評価ポイント

  • 壁面設置に適した薄型・軽量ボディ(PN-455:質量約27kg、奥行(注)約96mm)。

    (注) 突起部含まず

  • 業務用ディスプレイとして、24時間365日フル稼動業務に対応した耐久性・信頼性。

説明図:システム構成

導入の経緯

複数のスタッフが情報を共有し、迅速な対応ができるシステムに。

データセンターの事業拡大に伴い、お客様のシステム運行を監視するアウトソーシングセンターの設備拡張を計画。24時間365日の有人運用で複数のスタッフが常時監視業務に当たり、障害発生時には、複数のスタッフが同時に同じ情報を確認しながら迅速に対処できるシステムとして、複数の大型ディスプレイの導入を検討。離れた席でもよく見える高画質に加え、長時間連続運用の耐久性、壁面設置に適した薄さ・軽さが選定ポイントとなり、シャープの45V型インフォメーションディスプレイPN-455の導入を決定されました。壁面左右の小型モニターで各運行先の状況をモニタリング、障害が発生すると運行先システムの詳しい状況を壁面中央の45V型インフォメーションディスプレイに表示。複数の監視スタッフが一目で状況の把握ができ、運行監視業務に不可欠となっています。

導入後の感想

アウトソーシングセンターのイメージアップと信頼性のアピールにも貢献。

「斜め後方の席からでもクッキリと見やすい。」「スリムでシンプルなデザインが壁面にマッチしている。」と、監視スタッフに大変好評です。また、アウトソーシングセンターは、データセンターでの各種サービスを検討中のお客様に見学していただくショールームの役割を持ち、壁面の45V型インフォメーションディスプレイは、行き届いたセキュリティ・システムとともに、データセンターのイメージアップとサービス品質への信頼感アップに役立っているそうです。

写真:運行情報を表示しているインフォメーションディスプレイ

写真:壁面に設置されたインフォメーションディスプレイ

2007年4月発行

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