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導入事例

駒沢女子大学 様

写真:駒沢女子大学様の正門

今年、創立80周年を迎える学校法人駒澤学園様は、1927年創立の駒沢高等女学院を母体に、道元禅師の禅の精神に基づく教育を実践されています。1989年、東京・稲城市に全校移転し、緑豊かな自然環境の中で、モダンな学舎と最新の設備を整えた、新しい学園づくりをスタートしました。1993年に駒沢女子大学人文学部、2002年には大学院を設立。女子短期大学、女子中学・高等学校とあわせ、総合的な女子教育の担い手として、時代の求める人間性豊かな女性の養成を実現されています。
ホームページ(http://www.komajo.ac.jp新しいウィンドウで開きます)

65V型インフォメーションディスプレイ:7台導入
45V型インフォメーションディスプレイ:6台導入

明るく広い教室でも鮮明で見やすい大画面・高精細表示。講義がわかりやすく、集中できると好評です。

写真:ペンタブレットでディスプレイに文字を記入

写真:CALL教室

駒沢女子大学様は、伝統文化を重視した建学精神のなかで、国際的に活躍できる人材や、映像コミュニケーションなど創造性を発揮できる人材の育成にも力を入れ、平成18年度には、文部科学省の「サイバーキャンパス整備事業」(注1)と「特色ある大学教育支援プログラム」(注2)に選定されるなど、個性豊かな人材育成に必要な充実した教育設備を整えられています。

シャープのインフォメーションディスプレイは、情報や語学の講義に使用されるCALL教室や中教場などに導入。テキストや映像教材を表示し、パソコンに接続されているペンタブレットでディスプレイに講義のポイントを記入するなど、先端の設備を駆使して、わかりやすく学生の集中度も高い講義を実現されています。

(注1) 国際的な大学間の交流やインターネットによる遠隔研究等の振興を目的に、情報通信設備等の整備を支援する文部科学省の私学助成施策。

(注2) 大学教育の改善に関する取り組みを公募・選定し、優れた教育改善事例の公表を通じて、大学教育活性化の促進を目的とする文部科学省の大学教育支援施策。

導入時の評価ポイント

  • テキストや映像教材が鮮明に表示できる、高画質・高精細表示。
  • 外光や照明の映り込みが少なく、明るい教室でも見やすい低反射液晶表示。

説明図:システム構成

導入の経緯

教材の提示方法の改善でわかりやすく活気のある講義に。

創立80周年の記念事業として、「教育内容の充実や教育方法の高度化」をテーマに、IT技術を活用した教育環境整備の3ヵ年構想を企画。効果的な教育の実現と教育内容の改善を目的に、教材提示方法に重点を置き、各教室に大型ディスプレイの設置を検討。「陽射しが差し込む明るい教室でもカーテンを閉めたり、照明を落とすことなく使用できること。パソコン画面や学習教材を高精細・高画質で表示できること。」を重視し、小林教授や関係部門に評価して頂いた結果、シャープの大型液晶ディスプレイ・インフォメーションディスプレイPN-655/455の導入を決定されました。

導入後の感想

大型ディスプレイのビジュアルな教材に学生の集中力がアップし充実した講義に。

写真:小林教授と井上参与

写真:中教場

「予想以上に明るく美しい大画面に、教材も見やすく学生の集中力が増し、講義がスムーズに進められると先生方にも好評です」と小林教授、井上参与はおっしゃいます。語学の講義では、映像教材から翻訳字幕を作成するなど、視聴覚設備をフルに活用したビジュアルな講義に学生も楽しみながら課題に取り組め、充実した講義になっているそうです。また、パソコンに接続されたペンタブレットからディスプレイの表示にマーキングやポイントを記入するなど、黒板やホワイトボードに代わる活用ができ、わかりやすい講義で学習意欲の向上にも貢献しています。

今後の展開予定

コミュニケーションを重視した設備の充実で、万全の教育環境を。

写真:大教場今後は、一般教室を含む全教室へのインフォメーションディプレイの導入が目標。創立80周年の記念式典では、ロビーやホワイエへにも導入し、ライブ映像の配信を予定しています。大型ディスプレイによるビジュアルな情報の活用で、「学生・大学利用者とのコミュニケーション」を重視した教育環境の充実を目指されています。

2007年5月発行

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