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導入事例

三井不動産株式会社 様

写真:三井不動産株式会社様所在地:東京都中央区

三井不動産株式会社様は、2005年の「日本橋三井タワー」竣工、2007年春の防衛庁跡地「東京ミッドタウン」グランドオープン、そして「ららぽーと」を中心とする商業施設・住宅の大規模複合プロジェクトなど、次々と新しい街づくりを実現されています。不動産に関する様々なソリューション・サービスを提供されるなかで、都市に豊かさと潤いをもたらす空間とサービス、不動産と金融を融合したソリューションビジネスを通じ、常に「新しい価値」を創造する企業を目指されています。
ホームページ (http://www.mitsuifudosan.co.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:総務部 総務グループ
五明主事

オフィスの防災対策として現場情報を鮮明な65V型大画面へ一覧表示。
的確な災害対策の支援ができると大変好評です。

三井不動産株式会社様は、安全で機能的なオフィス環境をめざし、運用から管理までのトータルなオフィス事業に取り組まれています。オフィスのリスクマネジメントの一環として、大規模地震等の災害時に備えて「緊急対策本部」を設置。緊急対策本部室を始め4室に65V型液晶インフォメーションディスプレイを各4台ずつ壁面設置し、情報を一元化し集中管理が行われています。(当システムの施行は、三機工業株式会社様が担当されました。)シャープの65V型液晶インフォメーションディスプレイは大画面に、災害の状況映像や関連する各種の情報を高精細なフルハイビジョンで表示でき、対策本部室として判断を下すために必要な設備機器として、高い評価を頂いています。

写真:三井不動産株式会社 緊急対策本部三井不動産株式会社 緊急対策本部

写真:壁面に4台並べて設置されているPN-655壁面に4台並べて設置されているPN-655

導入時の評価ポイント

  • 室内の照明を消さずに利用でき、電源を入れればすぐに利用できる利便性の高い液晶ディスプレイ。
  • 静止文字情報を長時間表示させても、焼き付けが少ない液晶ディスプレイ。

システム構成図

導入の経緯

オフィスのリスクマネジメントの一環として対策本部室の設置が急務。

リスクマネジメントの核となる「防災計画の強化」を検討され、各拠点・部門単位の「分散管理」体制から、本社に緊急対策本部を設置した「集中管理」体制へ移行。情報の共有化に有効な大画面ディスプレイの導入を検討されました。地図情報など静止画像を長時間表示させる必要があり、焼き付きが少なく、高解像度であることが選択のポイントでした。特に、明るい事務所内でも「画面」と「手元資料」の両方を見ながら会議の運営ができることを重視し、総合判断の結果、65V型液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。

導入後の感想

現場のリアルな情報が状況把握に不可欠。さらに、企業のイメージアップにも貢献。

音声や文字情報に映像情報がプラスされることで、より的確に現場の災害状況などが把握できるシステムが確立でき、「インフォメーションディスプレイの大画面で、スタッフ全員が一斉に情報を共有し、経営者層の指揮のもと、スピーディーな討議・決断が可能になり、対策が迅速に行えるようになった」と好評です。また、テナントとして入居されているユーザー様に対策本部室を見学頂くことで、さらに同社のオフィスビル事業への信頼の向上にも役立っているそうです。

今後の展開予定

操作性がすぐれたタッチパネル機能の追加で、より利便性の高い設備へ。

今後は、この緊急対策本部室で新入社員や転属スタッフを対象に、システムの操作学習も含む「防災講習会」を実施予定。また、タッチパネルを追加することで、表示された地図への書き込みや表示コンテンツの拡大を自由に行うことも検討中。ビジュアルに情報を確認できるツールとして、ますますインフォメーションディスプレイの活用が期待されます。

2008年4月発行

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