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導入事例

医療法人社団愛友会 津田沼中央総合病院 様

写真:医療法人社団愛友会 津田沼中央総合病院様所在地:千葉県習志野市

津田沼中央総合病院様は、「高度な医療で愛し、愛される病院」を理念とされ、先進医療の提供や最新機器の導入、医療の質の向上と安全・危機対策の充実など、患者様中心の人間味豊かで心優しい医療を心がけられています。一般外来から人間ドック、訪問看護ステーション、在宅看護など、幅広い医療サービスを提供し、創立30周年を迎える来年には、300病床の「地域に根ざした21世紀型の新しい病院」 が完成します。
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写真:医学博士 西田院長医学博士 西田院長

大型液晶ディスプレイと院内情報表示システムの連携で、 サービス向上と業務の効率化を実現。

46V型インフォメーションディスプレイ4台導入
ベットサイドテレビ(液晶TV AQUOS)導入

写真:会計窓口の番号案内システム会計窓口の番号案内システム

写真:1F診療室前の院内情報表示システム1F診療室前の院内情報表示システム

津田沼中央総合病院様は、医療の質の向上、院内改革に積極的に取組み、医療を取り巻く情勢の変化や患者様の要望に対応できる病院の実現に向け、新棟の建築を進められています。(注1)
シャープの46V型インフォメーションディスプレイは、会計窓口及び診療待合室の「院内情報表示システム」(注2)の表示モニターとして導入。プライバシーの保護を目的とした診察や会計での患者様の番号案内表示に加え、診察や治療内容、人間ドックの案内など、院内の様々な情報の提供が、患者様の満足度の向上につながっています。インフォメーションディスプレイは、院内情報サービスの向上による患者様との円滑なコミュニケーションを促進するツールとして有効に活用されています。

(注1) 平成19年4月第1期工事完了。平成20年工事完了予定。

(注2) ユニコテクノス株式会社様のソリューション

導入時の評価ポイント

  • 離れた場所からも見やすい大画面、高精細、広視野角のフルハイビジョン液晶ディスプレイ。
  • 同じ情報を長時間連続表示しても焼き付きが少ない液晶ディスプレイ。

システム構成図

導入の経緯

個人情報保護や待ち時間の対策など、患者様が主体の新病院を。

新棟の建築にあたり、患者様の個人情報保護や待ち時間の対策、外来業務の省力化などを目的に、「院内情報表示システム」の導入を計画。番号案内を大きく見やすく表示する大型ディスプレイには、文字情報を長時間表示しても焼き付きが少ないこと、医療情報の画像を高精細・高画質に表示できることを重視した結果、シャープの46V型液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。医事会計システムとオーダリングシステム、大型液晶ディスプレイとの連携で、番号案内を大きく見やすく表示し、受付や会計呼び出し業務の効率化もできるシステムを構築されました。

写真:会計窓口の番号案内会計窓口の番号案内

写真:医療情報メッセージ医療情報メッセージ

導入後の感想

明るい病院内でも見やすい番号表示とわかりやすい医療情報が患者様に好評。

写真:1F診療室前の院内情報表示システム1F診療室前の院内情報表示システム

薄型でスタイリッシュなデザインのインフォメーションディスプレイは、新しい病院のイメージにふさわしく、「画面が大きく明るく、離れていても番号が見やすい」「わかりやすい言葉の医療情報や病院からのメッセージなど、役立つ情報が表示されるので、待ち時間も短く感じられる」と、患者様の満足度も高く、大変好評です。また、西田院長は、「人間ドックなどの検査に来られた方にも「院内情報表示システム」で、スムーズに案内ができるようになり、病院スタッフの業務効率化にもつながる」と、病院経営の視点からも、大画面による見やすい表示を高く評価されています。

今後の展開予定

役立つ医療情報の充実と医療カンファレンスでの活用で、患者様へのサービスを向上。

写真:ベットサイドには、シャープの液晶テレビAQUOSを導入。ベットサイドには、シャープの液晶テレビAQUOSを導入。

今後も、インフォメーションディスプレイに表示するコンテンツについては、患者様の関心が高い医療情報を選択し、より患者様の満足度アップを図るそうです。また、レントゲンや内視鏡の検査データ等のクオリティの高い表示が求められる医療カンファレンスでの利用など、高解像度・高輝度・高コントラスト表示が可能なインフォメーションディスプレイの幅広い活用を検討されています。

2007年8月発行

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