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導入事例

ソフトバンクモバイル株式会社 様

写真:ソフトバンクモバイル株式会社様所在地:東京都港区

ソフトバンクモバイル株式会社様は、2006年4月ボーダフォン買収以来、全く新しい発想の料金プランの導入、ワンセグや薄型の魅力的な端末モデルの発売、「Yahoo!ケータイ」等のネットワークサービスの拡充、第3世代基地局の大幅な増設など、新たな取り組みを急ピッチで実現。ライフスタイルを大きく変える真のユビキタス社会の実現に向け、革新的サービスの提供に取り組まれています。
ホームページ (http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/新しいウィンドウで開きます

写真:販売推進本部 販売推進統括部ショップ企画部 塚田課長販売推進本部 販売推進統括部
ショップ企画部 塚田課長

“白(ホワイト)”を基調にした明るい店内で大画面・高精細の液晶ディスプレイがカラーバリエーション豊富な携帯電話の製品ラインアップを鮮やかに表現。

写真:2階へ向かう階段壁面の42V型アクオス2階へ向かう階段壁面の42V型アクオス

写真:吹き抜けスペースに液晶ディスプレイを縦に配置吹き抜けスペースに液晶ディスプレイを縦に配置

《ソフトバンク名古屋様》
ソフトバンクモバイル株式会社様は、24時間オープンのオンラインショップのほか、全国各地に約2400店舗のソフトバンクショップを運営。直営店のひとつのソフトバンク名古屋様は、東京・原宿に次ぐ100坪を超えるメガ・ショップで、1階に商品展示コーナー、2階にサービスカウンターのある店舗を運営をされています。46V型液晶インフォメーションディスプレイは中二階吹き抜けの壁面に、2階へ向かう階段の壁面には42型Vアクオスを導入。ディスプレイには、本部で作成した携帯電話の紹介コンテンツやテレビコマーシャルなどの色彩豊かな映像を常時表示。お客様の視線を意識した複数のディスプレイによるユニークな設置方法と大画面フルスペックハイビジョン液晶の迫力のある美しい映像が、携帯電話のカラーバリエーションとデザインを効果的に演出し、来店されたお客様の注目を集めています。また、商品情報に加え、料金プランや各種サービス情報を掲載するなど、効果的な情報発信ツールとして活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • 色の再現性が高く、映り込みが少ないフルスペックハイビジョン対応の液晶ディスプレイ。
  • 情報発信ツールとして有効活用が期待できるコンテンツ作成・配信ソフトウェアe-Sinage(イーサイネージ)

システム構成図

導入の経緯

メガ・ショップにふさわしいスタイリッシュな情報発信ツールの導入を検討。

写真:階段壁面に3台のアクオスを横に配置階段壁面に3台のアクオスを横に配置

新しい携帯電話や次々と登場するサービスメニューをお客様に視覚的に訴求するため、ソフトバンクショップの移転リニューアルに伴い、大型ディスプレイの導入を検討。明るい店舗内でも照明の映り込みが少なく、カラーバリエーションが豊富な商品をよりリアルに再現できる高画質性能を重視した結果、シャープの46V型インフォメーションディスプレイが採用され、中二階の吹き抜けスペースを生かして5台の液晶ディスプレイを縦に配置されました。また、階段壁面では、3台のアクオスを横に配置するなど、お客様の視線を意識したユニークな方法で設置されました。

導入後の感想

高精細な液晶ディスプレイの美しい画面が、話題づくりや待ち時間対策に有効。

写真:ソフトバンク名古屋 山根店長ソフトバンク名古屋 山根店長フルスペックハイビジョンのインフォメーションディスプレイの色鮮やかな表現力と人目を引く縦一列のレイアウトは、お店の雰囲気を盛り上げ、店舗のシンボルのひとつになっているそうです。山根店長は、「AQUOSケータイが、インフォメーションディスプレイと同じシャープの液晶であることをお客様にお話して、液晶画面の美しさをアピールをしています」と話題づくりにも活用されているとのこと。また、受付カウンターの順番を待つお客様は、次々に映し出される鮮やかなプロモーションに待ち時間も短く感じられるようで、待ち時間対策としても有効だそうです。

今後の展開予定

「e-Signage」を活用し、店舗業務の効率化とプロモーションを強化。

今後はコンテンツ作成・配信ソフトe-Signageを活用し、本部からリアルタイムで各店舗にコンテンツを一括配信し、新しい情報をタイミングよく、店舗のディスプレイに表示することを計画。表示コンテンツの運用を本部が行うことで、店舗の業務効率アップと、来店されたお客様へのプロモーション強化を図る予定です。インフォメーションディスプレイは、競争の激しい携帯電話市場において、次々に発売される新製品やサービスのタイ ムリーな情報発信ツールとしてますます活躍が期待されています。

2007年10月発行

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