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導入事例

センコー株式会社 様

写真:センコー株式会社様所在地:宮城県

センコー株式会社様は1946年7月の設立以来、自動車運送、鉄道利用運送、海上運送、倉庫事業など、輸送体制と物流拠点の拡大を図り、現在では、全国267ヵ所の拠点、車輌台数2,489台、支配船舶数17隻の充実した物流体制を整備されています。さらに、SCM(サプライチェーン・マネジメント)構築に向けた効率的な物流システムの確立、投資効率を狙った物流のアウトソーシング、循環型社会や国際化への体系的な物流システム構築など、ロジスティクスのベストパートナー企業であることと、「物流」の領域を超えて人々の暮らしと産業を支える最適な流通ソリューションを実現する「流通情報企業」を目指しておられます。
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写真:センコー株式会社 仙台北支店 東北物流センター 副センター長 大宮様仙台北支店 東北物流センター
副センター長 大宮様

24時間365日、物流センターの配送便運行管理に46V型インフォメーションディスプレイが活躍。

写真:壁面20台の46V型インフォメーションディスプレイに、運行状況をリアルタイム表示壁面20台の46V型インフォメーションディスプレイに、運行状況をリアルタイム表示センコー株式会社様は、365日止まることのない物流/配送の業務の中で、渋滞などによる配送スケジュール変更にも迅速な対応ができるサポート体制を完備されています。自社開発の「ベストパートナーシステム(注)」を駆使し、効率的な配送支援を行う中で、配送支援・管理ルームにシャープの46V型インフォメーションディスプレイ(PN-465)を導入。大型の運行管理用モニターとして、複数のスタッフがシステムの運行状況を一目で把握できるよう、20台のPN-465が壁面に設置されています。通常の運行管理のほか、地図や交通情報を表示して運行スケジュールへの影響を確認するなど、スピーディな運行支援に活躍しています。また、倉庫の生産性管理システムにも活用されています。

(注) センコー株式会社様の開発された情報と物流を一体化したロジスティクスシステム

導入時の評価ポイント

  • 壁面設置に適した薄型・軽量ボディ。 (PN-465:質量約35.5kg、奥行約140mm(突起部含まず))
  • 業務用ディスプレイとして、年間を通じた長時間稼動に対応した耐久性・信頼性

システム構成図

導入の経緯

複数のスタッフが情報を共有し、迅速な対応ができるシステムに。

配送運行管理で重要な到着時間の管理において、従来は1日平均120台分をホワイトボードで管理していたため、次々と発生する変更を書き直すのが大変でした。また、全員が運行支援業務に当たるため、複数のスタッフが同時に同じ情報を確認しながら迅速に対処できるよう、大型ディスプレイによる運行管理システムの導入を検討。離れた席でも細かい文字がよく見える高精細表示に加え、長時間連続使用が可能な耐久性、長時間表示で焼き付きの少なさ、壁面設置に適した薄さ・軽さが選定ポイントとなり、インフォメーションディスプレイの採用を決定されました。

写真:運行状況をリアルタイム表示運行状況をリアルタイム表示

写真:交通情報の表示交通情報の表示

導入後の感想

運行状況のリアルタイムな表示と倉庫の生産性管理業務に活躍。

写真:倉庫の生産性管理システム用ディスプレイ倉庫の生産性管理システム用ディスプレイ

ドライバーから連絡される到着時刻を表示データに即座に反映することで、刻々と変わる運行状況の「可視化」が可能になり、 「細かい文字の多い運行情報がクッキリと見やすい」 「必要な情報が簡潔に表示され管理工数が削減された」「お客様への到着時刻のリアルタイム表示など管理精度が上がった」など、運行支援スタッフにも大変好評です。また、倉庫内作業の生産性管理システムでは、46V型インフォメーションディスプレイを可動スタンドに設置して活用されています。壁面20台のインフォメーションディスプレイは、効率的かつスピーディな運行管理を実現し、配送を委託している荷主様からの評価も高まり、企業のイメージアップにも役立っているようです。

2007年11月発行

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