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導入事例

ラ・ピスタ新橋 様

写真:ラ・ピスタ新橋様所在地:東京都港区

ラ・ピスタ新橋様は、全国に約50数ヶ所ある競輪の場外車券場の1つで、平成10年に東京都心に初めてオープンされました。運営は、株式会社サテライトジャパン様が行い、完全会員制システムの導入で、エクゼクティブな雰囲気で会員に安心して楽しんで頂ける場外車券サロンを実現し、エキサイティングなエンターテイメントスポーツとして、競輪のファン層の拡大を目指されています。
ホームページ (http://www.lapista.co.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:株式会社サテライトジャパン
取締役
ラ・ピスタ新橋事業本部担当 井手様

完全会員制の競輪場外車券サロンで、大画面・高精細の液晶ディスプレイにより、迫力ある映像でレース中継。リアルタイムに結果を表示し、会員サービスの向上に活躍。

写真:3階・一般フロアの65V型インフォメーションディプレイ3階・一般フロアの65V型インフォメーションディプレイラ・ピスタ新橋様は、日本で初めて登場した完全会員制による競輪の場外車券サロンです。東京・新橋駅前の恵まれた立地条件を生かし、年間1万近いレースを取り扱い、場外車券場として年間売上第一位を獲得されています。
シャープの65V型インフォメーションディスプレイは、3階の一般フロアから11階の特別フロアまで、合計18台が導入され、レースのオッズ、レース中継、レース結果を順次表示しています。高精細表示で細かい文字も見やすく、大画面による迫力あるレース中継は会員の皆様にも大変好評です。競輪のエキサイティングなスポーツの感動、ギャンブルのエンターテイメント性が体感できるエクゼクティブな雰囲気の施設にふさわしい情報発信ツールとして活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • 細かい文字情報も鮮明に表示できるハイビジョンの高画質・高精細表示。
  • 業務用ディスプレイとして、長時間運用にも安心な耐久性・信頼性。

システム構成図

導入の経緯

場外車券場には欠かせない、臨場感のある競輪レース中継を迫力ある大画面で演出。

写真:8階・特別フロアの65V型インフォメーションディスプレイ8階・特別フロアの65V型インフォメーションディスプレイ

会員サービス向上のため、映像関係設備のリニューアルを計画され、競輪のレース中継や車券購入に不可欠なオッズ情報をわかりやすく表示するディスプレイの導入を検討。レース中継の臨場感が伝わる迫力ある大画面や細かな文字のオッズを見やすく表示する高精細表示、年間を通じてほとんど休館日のない中で、長時間利用に欠かせない耐久性などを考慮され、シャープの65V型インフォメーションディスプレイを採用されました。また、特別フロアでは、手元でもレース中継が楽しめるよう、シャープの液晶テレビAQUOSを導入されています。

導入後の感想

大画面・高画質の見やすいオッズ表示で、会員サービスの向上に貢献。

写真:株式会社サテライトジャパンラ・ピスタ新橋 場長 加藤様 株式会社サテライトジャパン
ラ・ピスタ新橋
場長 加藤様

加藤場長は、「従来のブラウン管から大画面の薄型の液晶ディスプレイに変更したことで、限られた天井スペースに空間が生まれ、フロアとしてすっきりし、開放的になった」とおっしゃっています。特に、高画質の大画面は、離れた場所からでもレースのオッズが見やすく、会員の中心層である中高年会員様に大変好評だそうです。「ディスプレイの画面を4分割して、様々なパターンのオッズを一覧表示した点が、会員様にとって車券購入の検討がしやすい」と井手取締役は、大画面ディスプレイの画面分割利用のメリットを高く評価されています。

今後の展開予定

ハイビジョン中継に備えた設備を準備。臨場感あふれる映像が期待されています。

写真:11階・特別フロアの65V型インフォメーションディスプレイと各シートの液晶テレビAQUOS11階・特別フロアの65V型インフォメーションディスプレイと各シートの液晶テレビAQUOS

ラ・ピスタ新橋様は、競輪レースをエンターテイメントとして、会員様にさらに心地良い環境で、楽しんで頂く工夫をされています。現在の競輪中継はハイビジョン放送ではありませんが、将来を見越してハイビジョン対応可能な映像・音響設備を導入されています。インフォメーションディスプレイは、付加価値を高め、サービス向上につながる場外車券場における様々な情報発信ツールとして、ますます活躍が期待がされています。

2007年12月発行

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