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導入事例

株式会社東京會舘 様

写真:株式会社東京會舘様所在地:東京都千代田区

大正11年創業の株式会社東京會舘様は、今年で85周年を迎え、格調高い宴会場と本格的なフランス料理で、わが国を代表する国際的な社交場として揺るぎ無い評価を獲得されています。丸の内の本舘の他、霞ヶ関ビルや浜松町・世界貿易センタービル、一ツ橋の如水会館、大手町のLEVEL XXIなど、伝統ある施設から先端の施設まで、宴会場やレストランを運営され都心部を代表するセレモニー空間を提供されています。
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写真:株式会社東京會舘 総務部 情報システム室室長 宮 様株式会社東京會舘
総務部 情報システム室
室長 宮 様

伝統と気品溢れる老舗の会場施設で大画面・高画質の液晶ディスプレイが館内案内をスタイリッシュに演出。

写真:エレベーター横の65V型インフォメーションディスプレイエレベーター横の65V型インフォメーションディスプレイ

株式会社東京會舘 丸の内本舘様は、皇居二重橋前の緑豊かな落ち着いた雰囲気の中で、格調高い国際社交場として、多くの国賓・公賓をお迎えされ、80余年にわたる伝統と気品が息づいています。
シャープの65V型液晶インフォメーションディスプレイは、1,000名以上のパーティーが可能な宴会場へ向かうエレベーター横に導入され、「施設案内表示システム」として、各会場の催し案内を掲載。また、ロビー中央には、46V型のインフォメーションディスプレイを導入し、ウエディングプランや會舘内の4店のレストランメニューの案内などの情報を掲載し、伝統と格式が息づく會舘の中で、館内案内をスタイリッシュに演出しています。インフォメーションディスプレイは大画面・高精細の映像を通じて、真心をこめてお客様をおもてなしする東京會舘様の心温まるメッセージを発信するインフォメーションツールとして活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • ロビーなどの限られたスペースで効果的な活用ができる縦型ディスプレイ
  • コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」の操作性・簡便性。

システム構成図

導入の経緯

宴会場のスムーズな案内に、わかりやすい情報発信ツールの導入を検討。

写真:ロビー中央の46V型インフォメーションディスプレイ ロビー中央の46V型インフォメーションディスプレイ従来の宴会案内は、パソコンで入力・印刷した宴会名と会場名を、案内板に差し込んで掲示していましたが、限られたスペースでは十分な情報の掲示ができず、スタッフによる印刷や修正、差し替え作業などの手間を解消するために、大画面ディスプレイによる「施設案内表示システム」の導入を検討。さらに、ロビー中央に掲示していた広告ポスターのデジタルサイネージ化も合わせて検討。品格あるロビーにふさわしい色鮮やかな表現力、365日稼動を可能にする耐久性などを重視され、シャープの液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。また、施設案内の表示内容を簡単に作成・配信できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

会場案内のわかりやすさが好評で、「e-Signage(イーサイネージ)」の活用で業務の効率化も実現。

写真:既存の柱にマッチさせた東京會舘様オリジナルデザインの専用筐体既存の柱にマッチさせた東京會舘様オリジナルデザインの専用筐体インフォメーションディスプレイの導入と表示内容の作成に「e-Signage(イーサイネージ)」を利用することで、事前に掲載スケジュールが入力でき、作成・変更もスムーズに対応できるため、導入前に比べて業務効率の大幅な向上につながっていると担当スタッフからも好評だそうです。一方、ロビー中央に設置されているインフォメーションディスプレイは、とても明るく高画質な映像が、お客様の目に留まり、ウエディングやレストランの広告効果が出ているそうです。また、宴会場を利用するお客様からは、「エレベーターホールの宴会案内がわかりやすくなった」と好評で、お客様サービスの向上にもつながり、宮 室長は導入による効果の手応えを感じておられます。

今後の展開予定

季節のイベント案内や交通情報をタイムリーに掲載し、サービスをさらにアップ。

今後は、インフォメーションディスプレイを「施設案内表示システム」として宴会場のあるフロアへの設置やタッチパネルを活用した案内など、さらにスムーズな会場案内を構想中です。また、表示コンテンツも、シーズンイベントに合わせて、イベント情報や交通機関の情報をタイムリーに掲載するなど、お客様サービスの向上につながる情報提供の充実を計画されています。

2007年12月発行

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