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導入事例

株式会社大丸松坂屋百貨店 様 大丸東京店

(注) この導入事例は株式会社大丸様と株式会社松坂屋ホールディングス様が経営統合される以前に取材した事例です。

写真:株式会社 大丸 東京店 様所在地:東京都千代田区

東京駅に隣接する老舗百貨店の株式会社 大丸 東京店 様は、2007年11月に東京駅八重洲口の「グラントウキョウ ノースタワー」の地下1階から地上13階を占める新しい店舗に移転されました。フロア面積は34,000㎡、2012年(予定)には現在の約1.5倍に増床される予定です。先進のファッションと多彩なフーズが満喫できるスタイリッシュな都市型百貨店として、新しい街に生まれ変わった東京駅八重洲エリアを演出しています。
ホームページ (http://www.daimaru.co.jp/tokyo/index.html新しいウィンドウで開きます

写真:株式会社 大丸 東京店 営業企画推進部 宣伝広告担当 宮川様株式会社 大丸
東京店
営業企画推進部
宣伝広告担当 宮川様

写真:株式会社 大丸 東京店 内装監理室 マネジャー 吉田様株式会社 大丸
東京店
内装監理室
マネジャー 吉田様

東京駅のランドマークの都市型百貨店で大型液晶ディスプレイによるデジタル・サイネージで、斬新で魅力的な店内情報を発信。

写真:1F・JR東京駅 八重洲北口モール1F・JR東京駅 八重洲北口モール2007年11月、株式会社 大丸 東京店 様は、東京駅八重洲口の新しいランドマーク「グラントウキョウ ノースタワー」に斬新な21世紀の都市型百貨店としてグランドオープンしました。
シャープの液晶インフォメーションディスプレイは、JR東京駅へつながるモールや店内のエレベーターホール、12階のレストラン街や地下の食品売場など、合計6箇所に導入されています。インフォメーションディスプレイには、大画面・高精細のハイクオリティ映像で、レストランやカフェの案内、大丸ミュージアムや催事場のイベント案内、旬を感じるグルメ食品の紹介など、多彩で魅力的な内容を時間帯に合わせて表示し、お客様サービスに活躍しています。また、コンコースでは、インフォメーションディスプレイの案内に足を止めるお客様も多く、自然な来店を促すプロモーションツールとして貢献しています。

導入時の評価ポイント

  • 明るい店頭でも、映り込みが少なく、見やすい大画面・高精細の液晶ディスプレイ。
  • 営業時間内でも表示内容の切替がスムーズにできる、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」。

システム構成図

導入の経緯

21世紀都市型百貨店のモデル店舗にふさわしい情報発信ツールの導入を検討。

写真:12階レストランフロアの52V型インフォメーションディスプレイ12階レストランフロアの52V型インフォメーションディスプレイ

超高層ビルの新店舗への移転に伴い、店舗からお客様への情報発信の強化を検討。特に、カラーコルトンのメンテナンス費用やポスターの貼り替え作業の手間などを解決し、より効果的な情報発信手段を模索した結果、カラーコルトンに替わる大画面ディスプレイの導入を決定。明るい場所でも見やすく、インパクトある画面サイズ、写真のクオリティに近い高画質・高精細などを考慮し、シャープの液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。また、コンテンツの配信・管理がスムーズにできるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入し、エレベーターホールやエレベーター内のシャープの液晶モニターを利用した、きめ細かな情報発信システムを構築されました。

導入後の感想

時間帯やフロアに適した案内で、店内への効果的な誘導を実現。

写真:レストラン・カフェ案内レストラン・カフェ案内

写真:地下・食品売り場地下・食品売り場

従来の案内板とは異なり、インフォメーションディスプレイのレストラン案内では、代表的なメニューの紹介だけでなく、シェフのお薦めメニューやシーズンメニューなどを、ランチやディナータイムに合わせて表示できる点が、レストランシェフに大変好評とのことです。「開店時間内でも時間帯に応じて表示コンテンツの変更がスムーズにできる」と吉田マネジャーはインフォメーションディスプレイの導入を高く評価されています。また、宮川様のお話では、「1Fコンコースのインフォメーションディスプレイによる催事場の案内は、お客様の店内への誘導効果が高く、百貨店の重要なセールスプロモーションである催事への集客に大変貢献している」と評価を頂きました。

今後の展開予定

より効果的なデジタル・サイネージで大丸グループの店舗づくりに活用。

今後は、開店前の通勤時間帯にサラリーマンをターゲットにしたプロモーションを行うなど、通行客や来店客の客層をより意識したコンテンツを細かな時間帯に分けて発信することを計画されています。また、大画面ディスプレイを活用した情報発信基地のモデル店舗として、デジタル・サイネージ(電子広告)のさらに効果的な演出・活用方法を試行し、大丸グループの店舗づくりに活用される予定です。

2008年1月発行

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