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導入事例

ブルーウェーブ株式会社 様 「セミナーハウス クロス・ウェーブ幕張」

写真:ブルーウェーブ株式会社 「セミナーハウス クロス・ウェーブ幕張」様所在地:千葉県千葉市

ブルーウェーブ株式会社様は、オリックスの国内グループ会社として、グループが所有する全国のビジネスホテル・リゾートホテル・研修施設など14施設の運営事業を展開されています。ビジネス・観光目的には便利で快適なビジネスホテル、ゆったりとしたリゾート目的には、様々な楽しみが満喫できるオプショナルプランが用意されたリゾートホテル、これまでの概念を大きく打ち破る快適で効果的な研修施設など、一人ひとりのお客さまのニーズに応える快適な施設の運営を実現されています。
ホームページ (http://x-wave.orix.co.jp/index.htm新しいウィンドウで開きます

写真:「セミナーハウス
クロス・ウェーブ幕張」
支配人 幾井様

ワンランク上の研修環境を提供するセミナーハウスにふさわしい施設案内表示システムとしてインフォメーションディスプレイが活躍。

写真:フロント横の45V型インフォメーションディスプレイによる研修案内表示フロント横の45V型インフォメーションディスプレイによる研修案内表示JR京葉線 海浜幕張駅から徒歩3分、都心からのアクセスに便利なロケーションに立地する 「セミナーハウス クロス・ウェーブ幕張」 様は、ブルーウェーブ株式会社様が運営する5ヶ所の都市型法人向け研修施設のひとつです。2007年1月にオープンした本施設には、研修室や宿泊施設以外にも、レストランやパーティールームが完備され、最新の設備による快適な研修環境で、宿泊・日帰り研修や会議など、多目的の人材育成のニーズにも対応しています。シャープの液晶インフォメーションディスプレイは、「施設案内表示システム」として正面玄関のフロント横に設置。フロントスタッフが、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」を利用して、研修や会議の会場案内を作成し掲載されています。インフォメーションディスプレイは、施設案内システムによるスムーズな会場案内で、ワンランク上のセミナーハウスの実現に活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」の操作性・簡便性。
  • 細かな文字情報も鮮明に表示できるハイビジョンの高画質・高精細の表示。

システム構成図

導入の経緯

最新設備の研修施設にふさわしい「施設案内表示システム」の導入を検討。

写真:施設案内表示例 施設案内表示例

当時、全国で4ヶ所目となる「セミナーハウス クロス・ウェーブ幕張」のオープンにあたり、既にオープンしている施設の運営ノウハウに基づき、これからの研修施設のフロントに欠かせない設備として、大画面ディスプレイによる「施設案内表示システム」の導入を検討。スタイリッシュなエントランスロビーにふさわしい斬新で落ち着いたデザイン、明るい場所でも見やすい画面、細かい文字もくっきり表示される高精細表示などを重視され、シャープの液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。また、施設案内の表示コンテンツとして、簡単に作成・掲載できる「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

わかりやすい研修会場の案内が好評で、フロントスタッフの受付対応もスムーズに。

写真:玄関正面からよく見える45V型インフォメーションディスプレイの案内表示玄関正面からよく見える45V型インフォメーションディスプレイの案内表示

「正面玄関の自動ドアが開くと、直ぐに、インフォメーションディスプレイが目に入り、離れた場所からでもお客様が会場を確認でき、フロントスタッフの受付対応もスムーズになりました」と幾井支配人は、インフォメーションディスプレイによる「施設案内表示システム」の導入を高く評価されています。また、コンテンツ作成ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」の利用で、専任スタッフを置かずに、フロントスタッフだけで簡単に操作ができ、研修名称や会場の変更、当日依頼の研修会の案内など、急な変更・追加にも直ぐに対応ができるなど、「施設案内表示システム」の運用が簡単なことも高い評価につながっています。

今後の展開予定

静止画・動画を加えたビジュアルな会場案内で、さらに充実した情報発信を。

今後は、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」をさらに活用し、文字情報に加えて、静止画や動画などを取り入れ、よりビジュアルなコンテンツの掲載を予定されています。インフォメーションディスプレイによる「施設案内表示システム」は、コンテンツや設置台数などの活用範囲の拡大で、ワンランク上の研修環境の実現に、さらに活躍が期待されています。

2008年1月発行

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