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導入事例

成田エクセルホテル東急 様

写真:成田エクセルホテル東急様所在地:千葉県成田市

成田エクセルホテル東急様は、株式会社東急ホテルズ様が運営する洗練された現代的なスタイルのホテルブランド「エクセルホテル東急」のひとつです。国際色豊かな世界への玄関口・成田に位置し、使いやすさを重視した機能性の高い客室をはじめ、屋内プールやエクササイズルーム、サウナなどを完備し、リゾート感覚で心身ともにリラックスした時間を過ごせる快適空間を提供されています。
ホームページ (http://www.narita-e.tokyuhotels.co.jp/ja/index.html新しいウィンドウで開きます

写真:料飲部 支配人 兼 販売促進部 支配人 篠塚 様料飲部 支配人
兼 販売促進部 支配人
篠塚 様

成田空港に近い国際色豊かなホテルでインフォメーションディスプレイによる「液晶施設案内システム」が宴会場の案内に活躍。

写真:46V型フルスペックハイビジョン液晶インフォメーションディスプレイ46V型フルスペックハイビジョン
液晶インフォメーションディスプレイ
成田エクセルホテル東急様は、成田空港から車で10分、東関東自動車道の成田I.Cに隣接し、都心部へのアクセスも便利で、宿泊客の約6割が海外からのお客様という国際色豊かな雰囲気が漂うエアポートホテルです。
シャープの液晶インフォメーションディスプレイは、宴会場へ通じるロビーに、「液晶施設案内システム」として導入。結婚式やセミナー、展示会、宴会など、少人数から350名までの様々な催し物が可能な、大小の宴会場の催し物案内に利用されています。「液晶施設案内システム」に掲載する内容は、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」を利用し、簡便でスムーズな運用を実現されています。インフォメーションディスプレイは、充実した設備とサービスの行き届いた国際色あふれるホテルの雰囲気にマッチし、お客様サービスの向上をサポートするシステムとして活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • ネットワークが不要なスタンドアロンシステムとして、手軽に導入設置ができ、運用が容易。
  • コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」の操作性・簡便性。

システム構成図

導入の経緯

お客様への心遣いを重視したサービスの充実に「液晶施設案内システム」の導入を検討。

今まで宴会場のフロア案内は、筆耕による差し込み式の案内板を利用していましたが、よりビジュアルで明るくわかりやすい案内表示で、お客様をスムーズにご案内するため、成田周辺の大型ホテルに先駆け、大画面ディスプレイによる「液晶施設案内システム」の導入を検討。細かな文字も鮮明に表示できる高精細表示、24時間利用の業務用途に適した耐久性などの観点から、シャープの液晶インフォメーションディスプレイを採用し、また、表示用パソコンを収納し、スタンドアロン運用ができる筐体を採用されました。表示コンテンツの作成には、操作が簡単な「e-Signage(イーサイネージ)」を導入し、ホテルスタッフが対応。ネットワークが不要な簡便なシステムとして、「液晶施設案内システム」を導入されました。

導入後の感想

「液晶施設案内システム」によるスムーズな宴会場案内で、フロントのイメージがアップ。

写真:ガーデンウェディングをビジュアルなイメージ映像で紹介ガーデンウェディングをビジュアルなイメージ映像で紹介「筆耕依頼をしていた案内板と比べ、美しい写真のような鮮明表示で、案内がお客様によくわかるようになり、急な宴席の申込みによる表示内容の変更や追加なども『e-Signage(イーサイネージ)』を利用して、スムーズに対応できるので、大変便利になった」とフロントスタッフに好評を頂いています。また、篠塚支配人は「導入した『液晶施設案内システム』は、設置場所の工事が不要ですぐに利用でき、ランニングコストも低く、フロントのイメージを変えることができた。さらに、お客様の利便性も高める効果的なシステムで、系列のホテルからの関心も高い」とおっしゃっています。

今後の展開予定

お客様のお役に立つホテル内外の情報も加えた、総合的で充実した情報発信を。

今後は、ブライダルショーやディナーショーなど、各種イベントの案内を盛り込んだコンテンツの充実と、お客様のお役に立つホテル内外の様々な情報を発信する総合的なインフォメーションツールとしての利用方法を検討されています。タッチパネルで、日本語・英語の2ヶ国語表示によるホテルのレストラン案内やおすすめメニューの紹介、さらに、周辺の観光施設の案内やアクセス方法の検索など、お客様のサービス向上につながる情報発信ツールとして、インフォメーションディスプレイは、活躍が期待されています。

2008年2月発行

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