ホーム > 導入事例 > 立教大学 様

導入事例

立教大学 様

写真:立教大学様池袋キャンパス
所在地:東京都豊島区

立教大学様の歴史は、1874年にアメリカ聖公会の宣教師、チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教が東京築地の外国人居留地に聖書と英学を教える私塾を開いたことに始まり、現在は池袋キャンパス(東京都)、新座キャンパス(埼玉県)の二つのキャンパスに、10学部13研究科、合計約17,000名の学生が学び集う総合大学です。キリスト教に基づく全人教育を教育理念として掲げ、一人ひとりの個性を育み伸ばし、知性、感性、身体のバランスのとれた人材を育てる教育が行なわれています。
ホームページ (http://www.rikkyo.ac.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:学生部 副部長 阿久津様学生部
副部長 阿久津様

立教大学の学生支援(RUNS※プロジェクト)の情報発信にインフォメーションディスプレイが活躍。

写真:池袋キャンパス ウィルアムズホール2階 カフェテリア山小屋の「RUNSビジョン」池袋キャンパス ウィリアムズホール2階
カフェテリア山小屋の「RUNSビジョン」

立教大学様は、文部科学省の平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」に採択された「学生相談を核とした全学的学生支援の展開-学生と大学をつなぐ『よろず相談』の活用」の一環として、大型ディスプレイで学生に様々なメッセージを発信する「RUNSビジョン」を構築し、2007年4月から発信を開始されました。シャープのインフォメーションディスプレイは、「RUNSビジョン」の表示用ディスプレイとして、池袋や新座キャンパスの5ヶ所に導入され、学生部からのお知らせや留学、ボランティア、就職セミナーなどの多彩なプログラムの発信や「立教大学ニュース」などの動画放映に活用されています。インフォメーションディスプレイは、様々な学生支援情報を大画面・高精細表示でわかりやすくタイムリーに学生に伝えるとともに、正課外教育プログラムをより多くの学生に案内する情報発信ツールとして活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • インフォメーションディスプレイに掲載するコンテンツの作成・配信が、現在のスタッフで負担なく、簡単にできるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」。
  • 既存のプレゼンテーション・ソフトウェアで作成したコンテンツの細かな文字もはっきりと見やすい高画質・高精細表示の液晶ディスプレイ。

システム構成図

導入の経緯

学生支援情報の発信強化に、大型ディスプレイを活用した情報配信システムの導入を検討。

写真:池袋キャンパス 5号館1階 学生部横池袋キャンパス 5号館1階 学生部横

「全学的学生支援」の一環として、従来の掲示板に加えて、動画による情報発信が可能な大画面ディスプレイを活用した配信システムの構築を企画。明るい学内でも見やすく、細かい文字や画像もくっきり表示できる高精細の表示画質などを考慮して、シャープのインフォメーションディスプレイを採用。また、現在のスタッフで、表示コンテンツが簡単に作成・掲載できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。池袋の学生部で、「e-Signage(イーサイネージ)」を利用してコンテンツを作成し、池袋と新座のキャンパス向けに、共通のコンテンツや別のコンテンツを放映するなど、キャンパスに応じて発信されています。

導入後の感想

「e-Signage(イーサイネージ)」を活用して、効率の良い情報発信が可能に。

写真:池袋キャンパス 9号館1階 コモンルーム池袋キャンパス 9号館1階
コモンルーム

カフェテリアやコモンルームでは、インフォメーションディスプレイの「RUNSビジョン」を見て学生たちが話題にしている光景が見られるそうです。阿久津副部長様は、「キャンパスのスペース上、看板型の掲示板に掲示できる枚数は限定されますが、大型ディスプレイは多くの情報を掲示することができて、とても便利です。スタッフが交代で週に1回配信内容を更新していますが、e-Signage(イーサイネージ)は、使い勝手が良く、短時間で作成・更新ができます。」とおっしゃっています。また、「麻疹(はしか)などの緊急情報もタイムリーに表示できるので、学生への情報周知にとても役立っています。」と、スタッフから好評をいただいているとのことです。

今後の展開予定

ビジュアルなコンテンツの充実で、幅広い学内情報の発信に活用。

写真:学生部のスタッフが、週1回コンテンツを更新。学生部のスタッフが、週1回コンテンツを更新。

今後は、掲示内容に関連した動画のコンテンツを増やすなど、ビジュアルでよりわかりやすいコンテンツの充実を図る予定です。また、各学部のシンポジウムや学生企画の催し物などの広報活動も支援できるよう、「RUNSビジョン」のより広範囲の活用を検討されるなど、インフォメーションディスプレイは、「全学的学生支援」の情報発信ツールとして、ますます活躍が期待されています。

2008年2月発行

このページのトップへ

お問い合わせ

このページのトップへ