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導入事例

株式会社ラトブコーポレーション 様 「Latov(ラトブ)」

写真:株式会社ラトブコーポレーション 様所在地:福島県いわき市

株式会社ラトブコーポレーション様は、福島県いわき市の新しいランドマークとしていわき駅前に2007年10月にオープンした複合商業施設「Latov(ラトブ)」を運営・管理されています。「Latov(ラトブ)」は、1~3階のショッピングフロア、4・5階の総合図書館、6階の産業創造館と商工会議所、7・8階のオフィスフロアに分かれ、生活・文化・産業の新たな拠点施設としての役割を担っています。
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写真:株式会社ラトブコーポレーション  代表取締役社長 青木様株式会社ラトブコーポレーション
代表取締役社長 青木様

いわき駅前の新・複合商業施設で、インフォメーションディスプレイがイベント案内や店舗紹介などの館内インフォメーションに活躍。

写真:「Latov(ラトブ)」の2階エントランス正面「Latov(ラトブ) 」の2階エントランス正面「Latov(ラトブ)」様は、いわき市民の生活・文化・産業の拠点施設として2007年10月に誕生した、JR「いわき駅」前の複合商業施設です。オープンから約5ヶ月後の2008年3月には来館者200万人を達成し、いわき市の新しいランドマークになっています。シャープの65V型液晶インフォメーションディスプレイは、2階エントランス正面で、「Latov(ラトブ)」ビルやいわき産業創造館のイベント案内、テナントショップやLatovカードのご紹介など、館内の総合インフォメーションを迫力ある大画面で発信しています。カラフルな「Latov(ラトブ)」のロゴマーク入りのスタンドに設置されたインフォメーションディスプレイの案内表示は、ショッピングフロアにマッチし、来館者の注目を集めています。

導入時の評価ポイント

  • テロップや静止画など文字や画像が鮮明で見やすい、65V型の大画面・高精細の液晶ディスプレイ。
  • コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」の操作性・簡便性。

システム構成図

導入の経緯

新しいランドマークにふさわしいスタイリッシュな館内総合インフォメーションツールの導入を検討。

「Latov(ラトブ)」のオープンにあたり、館内の総合インフォメーションのスタイリッシュな発信ツールとして、大画面ディスプレイの導入を検討。人目を引きつける迫力ある画面サイズや営業時間に合わせた長時間表示による耐久性、明るく広い店舗内で離れた場所からも見やすい広い視野角などを考慮され、シャープの65V型液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。また、表示コンテンツが簡単に作成・配信できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

足を止めてインフォメーションを確認されるお客様も多く、明るい店舗でも画面が見やすいと好評。

写真:ファッショナブルなスタンドに設置された65V型インフォメーションディスプレイがショッピングフロアにマッチ。ファッショナブルなスタンドに設置された65V型インフォメーションディスプレイがショッピングフロアにマッチ。

エントランス正面のインフォメーションディスプレイは、多くのお客様が通りすがりに見られるほか、立ち止まって熱心に案内をご覧になる姿もよく見られるとのことです。スタッフの方は、「注目度が高いインフォメーションボードですので、いわき産業創造館をはじめとする公共施設やテナントショップからの案内掲示の要望も多いです。また、ポスター作成など費用があまりかけられないイベントなどを『e-Signage(イーサイネージ)』を活用し、簡単に告知できるようになりました。」と感想を述べられています。代表取締役社長の青木様も、「ファッショナブルなビルのイメージにふさわしいデザインのインフォメーションボードで、明るい店内でも、画面が鮮明で見やすい。」と評価されています。

今後の展開予定

動画を活用したビジュアルなコンテンツで、さらに効果的な情報発信を。

今後は、音声や動画、テロップを活用したビジュアルなインフォメーションで、お客様への印象をさらに高めていく予定です。また、2008年3月には2次オープンで新しい店舗がテナントとして仲間入りするなど、今後も「Latov(ラトブ)」は拡張を計画されています。インフォメーションディスプレイは、新しい店舗のオープンのお知らせやイベントの開催案内など、市民生活をサポートする「Latov(ラトブ)」の総合インフォメーションツールとして、ますます活躍が期待されています。

2008年4月発行

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