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導入事例

株式会社東北銀行 様

写真:株式会社東北銀行 様所在地:岩手県盛岡市

東北銀行様は、昭和25年に戦後国内第1号の普通銀行として設立。本店のある盛岡市内を中心に岩手県に49店舗、青森・秋田・宮城・東京に計8店舗を開設されています。「地域金融機関として地域社会の発展に尽くし共に栄える」を経営理念に、「地域の中小企業等の育成・再生に注力する銀行」「地域社会にやさしい銀行」を目標に地域経済の発展に貢献されています。
ホームページ (http://www.tohoku-bank.co.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:盛南プラザ支店
支店長 前川様

東北銀行様の新型店舗でインフォメーションディスプレイが店舗のイメージアップとお客様サービスに活躍。

写真:盛南プラザ支店(1階)の37V型インフォメーションディスプレイ盛南プラザ支店(1階)の37V型インフォメーションディスプレイ東北銀行・盛南プラザ支店様は、JR盛岡駅から車で5分の盛岡南新都市「ゆいとぴあ盛南」の中心に位置し、1階は窓口業務、2階は資産運用などのコンサルティング業務専門の「とうぎん夢プラザ」を開設されています。「とうぎん夢プラザ」は、土日の営業やコンシェルジュの配置、個別相談ブースなど、お客様のニーズに応える新しいタイプの店舗です。シャープのインフォメーションディスプレイは、新しいサービスを提供する盛南プラザ支店様にふさわしい情報発信ツールとして導入され、金融庁のポスターや「とうぎん」の多彩な金融サービス情報などを大型・高精細画面で発信。新店舗のイメージアップとお客様サービスに活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • 細かな文字の多い金融関連ポスターも鮮明に表示できるハイビジョンの高画質・高精細表示。
  • 縦長ポスター用のデータがそのまま活用できる縦型の液晶ディスプレイ。

システム構成図

導入の経緯

斬新な店舗にふさわしい機能とデザインの情報発信ツールの導入を検討。

写真:盛南プラザ支店(2階)「とうぎん夢プラザ」の37V型インフォメーションディスプレイ盛南プラザ支店(2階)「とうぎん夢プラザ」の37V型インフォメーションディスプレイ

東北銀行様では、店内ポスターの印刷コストや貼り替え作業など、ポスター管理に関するコストや業務の効率化を検討されていました。2007年8月の盛南プラザ支店のオープンにあたり、斬新なデザインの店舗にふさわしい情報発信ツールとして、大画面ディスプレイの導入を検討。細かい文字がはっきり見やすい高精細・高画質の大画面、長時間運用による耐久性、亀山ブランドの信頼性などから、縦置き設置で大きさも手頃なシャープの37V型液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。

導入後の感想

画面が見やすくお客様に好評。ポスターの貼り替えが不要で業務の効率化も実現。

写真:紫波店の37V型インフォメーションディスプレイ紫波店の37V型インフォメーションディスプレイ

インフォメーションディスプレイの金融情報をご覧になってから近くのパンフレットを手にされるお客様の姿をよく目にされるとのことです。支店長の前川様は、「壁面がポスターであふれる従来の店舗と異なり、店内がとてもすっきりし、店舗イメージにマッチしています。インフォメーションディスプレイの画面も鮮明で色がはっきりして見やすいと、お客様にも好評です。また、ポスター貼り替え業務の削減により、行員が本来の業務に集中できるなど、業務効率の向上にも繋がっています。」とインフォメーションディスプレイの導入を高く評価されています。

今後の展開予定

タイムリーな情報提供で、お客様サービスをさらに充実。

現在の2支店でのスタンドアロン運用から、導入店舗を拡大したネットワーク運用を検討されています。また、インフォメーションディスプレイで発信する情報も、リアルタイムの金融マーケット情報やテロップによる当日の天候や時間帯にあわせたメッセージの発信など、お客様へのタイムリーな情報提供によるお客様サービスの充実が検討されています。

2008年4月発行

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