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導入事例

オムロンソフトウェア株式会社 様

写真:オムロンソフトウェア株式会社 様事業所所在地
神奈川県川崎市

オムロンソフトウェア株式会社様は、創業以来30年にわたり、都市交通制御、駅自動化、金融ATM、カード決済など、社会インフラというべき公共システムを構築されてきました。また、経営課題の解決に高度なITが利用されるようになった近年、長年培った「Embedded(組込み)」「Control(制御)」「Network(通信)」「Integrate(構築)」に関するテクノロジーとノウハウをコアコンピタンスとし、安心・安全・環境・健康・快適の価値を創造する新しいソリューション事業を展開されています。
ホームページ (http://www.omronsoft.co.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:サプライチェーンサービス事業部
ソリューション営業SE部
部長 中村様

インフォメーションディスプレイと常時接続の高解像度テレビ会議システムで京都本社と川崎事業所の“ナチュラルコミュニケーション”を実現。

オムロンソフトウェア株式会社様のサプライチェーンサービス事業部では、流通、製造、マネージドサービスのソリューションを中心に事業を展開されています。シャープの液晶インフォメーションディスプレイは、同事業部の常時接続の高解像度テレビ会議システム用大型ディスプレイとして、京都の本社と川崎事業所の2拠点のオフィスに導入されています。大画面・高精細の表示による臨場感は、あたかも同じオフィスにいるような効果を生み、部長会議や定例会議をはじめ、緊急の会議、日常の打合せに至るまで、様々なシーンで“ナチュラルコミュニケーション”を実現しています。いつでも遠隔地の相手の顔を見ながら、タイムリーに打合せができるリアルなコミュニケーションツールとして、業務効率の向上に活躍しています。

写真:京都本社における65V型インフォメーションディスプレイを利用した高解像度テレビ会議システムの使用風景と、川崎事業所オフィスでの使用風景

導入時の評価ポイント

  • ディスプレイに映し出される遠隔地の相手が、等身大の大きさに感じられ、リアルなコミュニケーションが実現できる大画面の液晶ディスプレイ。
  • 明るいオフィス内でも見やすく、細かい文字の資料も鮮明に表示できるフルスペックハイビジョン対応の高画質・高精細表示。

システム構成図

導入の経緯

大画面・高精細ディスプレイを活用した新しいテレビ会議システムの構築を検討。

戦略的なスピード経営をスローガンに、全社的な風土改革を進める中、従来のテレビ会議システムをより利便性の高い会議システムに変更することを検討。本社(営業・開発部門)と事業所(営業部門)の物理的・心理的距離を縮め、営業から開発部門に顧客要望をタイムリーに伝え、顧客ニーズを的確に反映した製品開発の実現に向け、常時接続の高解像度テレビ会議システムと大画面・高精細ディスプレイの導入を決定。いつでも同じオフィスにいるような臨場感で、“ナチュラルコミュニケーション”を実現する大画面・高精細表示ディスプレイとしてシャープの液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。

導入後の感想

出張旅費削減や業務の効率もアップ。部内コミュニケーションもスムーズに。

中村部長は、「常時接続の高解像度テレビ会議システムの導入により、出張旅費の削減と移動時間の大幅な削減による業務効率の向上が実現し、さらに社員の身体的疲労も軽減されました。また、以前は、同一日に京都と川崎それぞれで午前、午後に実施する会議への参加は難しかったのですが、システムの導入により参加可能になり、会議日程の調整もしやすくなりました。」とおっしゃっています。また、部内スタッフの方には、「高精細の大画面に映る、等身大の相手の表情がリアルに伝わり、会話のニュアンスもわかりやすく、資料の内容も画面の向こうの相手に見せながら話ができるので、コミュニケーションが大変スムーズになりました。」と好評とのことです。

今後の展開予定

社内外の“ナチュラルコミュニケーション”の拡大を検討中。

今後は、業務効率の一層の向上を目標に、“ナチュラルコミュニケーション”の活用を促進する予定です。事業部内の利用に止まらず、他部門や関連会社、さらにビジネス・パートナーのシステム会社などにも、“ナチュラルコミュニケーション”のメリットを提案し、オムロングループ全体として相乗効果を高めるよう、活用範囲の拡大を検討。インフォメーションディスプレイと高解像度テレビ会議システムによる“ナチュラルコミュニケーション”の拡がりを期待されています。

2008年4月発行

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