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導入事例

株式会社ヒバラコーポレーション 様

写真:株式会社ヒバラコーポレーション様日立事業所
所在地:茨城県日立市

茨城県東海村に本社を置く株式会社ヒバラコーポレーション様は、金属焼付塗装を主とするファクトリー事業のほか、ASPビジネスや運用支援業務などのソリューション事業を展開されています。また、筑波大学との産学共同研究や日立市とのコラボレーションによるビジネスインキュベーション事業にも取り組まれています。時代を先取りする柔軟な生産システムの創造や機能的なソフトウェアの開発など、革新的なテクノロジーの提供を事業目標とする開拓スピリット溢れる企業です。
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写真:代表取締役社長  小田倉様代表取締役社長
小田倉様

インフォメーションディスプレイと常時接続の高解像度テレビ会議システムで本社・工場(茨城県)と東京事業所間のナチュラルなコミュニケーションを実現。

株式会社ヒバラコーポレーション様では、シャープの45V型液晶インフォメーションディスプレイを常時接続の高解像度テレビ会議システム用大型ディスプレイとして、本社・工場(茨城県)と東京事業所の2拠点に導入されています。毎朝行われる生産工程会議をはじめとする各種会議や社長と社員の日常的なコミュニケーションなど、同じフロアに相手がいる感覚で、ナチュラルなコミュニケーションを実現しています。また、東京事業所の高解像度テレビ会議システムの画面には、いつでも工程内容を確認できるよう本社・工場の生産工程表が常時映し出され、円滑なコミュニケーションに加えて、業務の効率アップにも活用されています。

写真:45V型インフォメーションディスプレイを利用した高解像度テレビ会議システム(本社・工場/東京事業所)

導入時の評価ポイント

  • 細かい図面を鮮明に表示できるフルスペックハイビジョンの高画質・高精細表示。
  • 会議参加者全員の姿が画面で確認でき、フェイス・トゥ・フェイスで相手の表情がリアルに伝わる大画面の液晶ディスプレイ。

システム構成図

導入の経緯

事業所間の出張の削減を目的に、常時接続のテレビ会議システムの構築を検討。

ヒバラコーポレーション様では、片道約2時間半かかる茨城の本社・工場と東京事業所の出張が多く、移動時間と出張経費の削減を検討。解決策として、常時接続の高解像度テレビ会議システムと大画面・高精細ディスプレイを導入されました。細かい図面を鮮明に表示できる高精細表示、臨場感がありオフィスのスペースにも適した画面サイズなどから、シャープの45V型液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。

導入後の感想

同じ事業所に居る感覚で、離れた相手とナチュラルなコミュニケーションを実現。

本社・工場のスタッフは、「社長が東京事業所に出張していても、テレビ会議システムの画面で社長の所在がわかり、声をかければ、すぐに社長の判断を仰ぐことができるので、仕事が滞ることなく進めやすくなりました。」とおっしゃっています。代表取締役社長の小田倉様は、「生産工程表や大きな図面などを確認しながら行う打ち合わせは、意志の疎通がしやすく、相手の表情もわかり、離れているという感覚はありません。また、東京事業所にいても、手軽に本社スタッフを集めて会議ができるので、時間が有効に使えるようになりました。」と常時接続の高解像度テレビ会議システムの導入を評価されています。

写真:本社・工場のスタッフが東京事業所の社長にタイムリーに状況を報告。本社・工場のスタッフが東京事業所の社長にタイムリーに状況を報告。

写真:工程表の小さい文字は、リモコンで文字を拡大して確認。工程表の小さい文字は、
リモコンで文字を拡大して確認。

今後の展開予定

“ナチュラルコミュニケーション”を商談でも活用し、企業のイメージアップにも活用。

今後は、日立事業所への追加導入や社長報告に加えて、社員同士での打ち合わせなど、身近なコミュニケーション手段として、常時接続の高解像度テレビ会議システムが、手軽に利用できるよう活用を促進する予定です。また、お客様との打ち合わせにも積極的に活用するなど、企業のイメージアップを図ることも検討されています。インフォメーションディスプレイと常時接続の高解像度テレビ会議システムによる“ナチュラルコミュニケーション”wで、業務効率のアップやコストの削減、組織力の向上など、事業拡大につながるコミュニケーションツールとしての活用を検討されています。

2008年5月発行

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