ホーム > 導入事例 > 清水建設株式会社 様 「ガーデニエール砧レジデンス」

導入事例

清水建設株式会社 様 「ガーデニエール砧レジデンス」

写真:「ガーデニエール砧レジデンス」所在地:東京都世田谷区

清水建設株式会社様は、日本の近代化とともに多くの「日本初」の建設に携わり、オフィスビルをはじめ、都市開発や商業、交通、エネルギー、防災施設など、国内外に多数の実績を誇るわが国を代表する建設会社です。2003年に創業200周年を迎え、建造物のライフサイクル全体を見通した技術・サービスの提供や、建造物の「環境・安全・安心」への取り組み強化など、常にお客様と社会の価値向上を目指した事業を展開されています。
ホームページ (http://www.shimz.co.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:投資開発本部 アセットマネジメント部 副部長 望月様投資開発本部
アセットマネジメント部
副部長 望月様

豊かな緑と快適な暮らしを提供する世田谷の賃貸マンションで、入居者への情報発信ツールとしてインフォメーションディスプレイが活躍。

写真:エントランスラウンジの65V型インフォメーションディスプレイエントランスラウンジの65V型インフォメーションディスプレイ清水建設様にて企画・設計・施工された東京・世田谷の「ガーデニエール砧レジデンス」は、約13,000m²の広大な敷地に推定樹齢100歳を超える大木が息づき、数多くの樹木が植栽された緑豊かな環境と、暮らしに便利な商業棟を併設した、暮らしながらくつろぎの時間を育んでいくことをコンセプトとした賃貸マンションです。
シャープのインフォメーションディスプレイは、コンシアージュサービスを提供するフロントのエントランスラウンジに導入され、マンションの入居者向けに、マンションのメンテナンスなどの管理情報や併設商業施設のイベント情報、世田谷のお天気やニュースなど、暮らしに役立つ情報を発信しています。エントランスラウンジで発信される情報は、全270戸の入居者のテレビでも見ることができ、入居者の暮らしをサポートしています。

導入時の評価ポイント

  • 明るいエントランスでも、見やすい高画質・高精細表示の液晶ディスプレイ。
  • コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」の操作性・簡便性。

システム構成図

導入の経緯

快適なマンションライフをサポートするマンション管理情報の発信ツールを検討。

清水建設様では、東京・世田谷の社宅跡地に、付加価値の高い賃貸マンションを建設するに際し、入居者の快適な暮らしをサポートするサービスとして、エントランスラウンジに大画面ディスプレイを導入し、マンションの管理情報を中心とした様々な情報発信を検討。明るいエントランスでも映り込みが少なく、細かい文字でも見やすい高精細の大画面、長時間運用による耐久性などを考慮して、シャープの65V型液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。また、表示コンテンツを簡単に作成・配信・管理できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

マンションの雰囲気にマッチした大画面・高精細のディスプレイが入居者に好評。

写真:メゾネット住戸(10戸)のリビングルームに備え付けられた46V型液晶テレビアクオスメゾネット住戸(10戸)のリビングルームに備え付けられた46V型液晶テレビアクオス

インフォメーションディスプレイに映し出される情報は、シックな黒でデザインされ、エントランスラウンジの雰囲気にもマッチし、画面も見やすく、入居者に好評とのことです。アセットマネジメント部の望月様は、「インフォメーションディスプレイは快適なマンションライフを演出し、内覧にいらしたお客様にも注目度は高く、良い評価を頂いています。また、表示コンテンツも、『e-Signage(イーサイネージ)』を利用して、スタッフが容易に運用管理できるので大変便利です。」とおっしゃっています。

今後の展開予定

入居者の意見を取り入れた情報発信で、快適なマンション生活をサポート。

インフォメーションディスプレイに表示される情報の内容は、マンションの管理会社、併設する商業施設のスタッフにより発信されていますが、今後は、入居者の意見や要望も取り入れ、入居者のニーズにマッチしたコンテンツの充実を計画されており、入居者の快適な暮らしをサポートするツールとして、インフォメーションディスプレイの活躍が期待されています。

2008年5月発行

このページのトップへ

お問い合わせ

このページのトップへ