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導入事例

日本フェンオール株式会社 様

写真:日本フェンオール株式会社長野工場
所在地:長野県安曇野市

日本フェンオール株式会社様は、熱制御を中心とした独自の技術開発力を生かし、火災警報をはじめとする防災システム、温度センサーや温度制御機器、人工腎臓透析装置を中心とする医療機器の開発・製造・販売、さらに回路・ユニット等の開発・生産受託などの事業を展開されています。それぞれの分野で高い技術レベルによるオンリーワン製品と、お客様の目線に立った製品開発を目指されています。
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写真:常務取締役
樋川様

インフォメーションディスプレイと高解像度テレビ会議システムで、本社・開発・製造部門の出張経費削減と時間の効率活用を実現。

日本フェンオール株式会社様では、シャープの65V型液晶インフォメーションディスプレイを高解像度テレビ会議システム用大型ディスプレイとして、本社(東京都千代田区)と八王子事業所・開発部門(東京都八王子市)、長野工場・製造部門(長野県安曇野市)の3拠点(注)に導入されています。品質会議や生産工程会議をはじめとする各種の定例会議の他、開発部門や製造部門ではインフォメーションディスプレイに図面やデータを表示しながら技術的な会議にも利用されています。離れた拠点同士のコミュニケーションツールとして、映像と音声による自然なスタイルで、「臨場感」「一体感」のあるリアルなコミュニケーション実現し、業務の効率化に活用されています。

(注) 八王子事業所では、65V型液晶テレビAQUOSを大画面ディスプレイとして利用。

65V型インフォメーションディスプレイ
を利用した高解像度テレビ会議システム(本社)
写真:65V型インフォメーションディスプレイを利用した高解像度テレビ会議システム(本社)

写真:65V型液晶テレビAQUOSを利用した高解像度テレビ会議システム(八王子事業所)65V型液晶テレビAQUOS
を利用した高解像度テレビ会議システム
(八王子事業所)

写真:65V型インフォメーションディスプレイを利用した高解像度テレビ会議システム(長野工場)65V型インフォメーションディスプレイ
を利用した高解像度テレビ会議システム
(長野工場)

導入時の評価ポイント

  • 細かい数字データ・グラフ・図面などが鮮明に表示可能なフルスペックハイビジョン対応の高画質・高精細表示。
  • 室内の照明を落とさずに、資料を見ながら会議ができる高輝度の液晶ディスプレイ。

システム構成図

導入の経緯

出張経費の削減と業務の効率化に、高解像度テレビ会議システムの構築を検討。

日本フェンオール株式会社様では、本社と離れた場所にある開発部門や製造部門との集合会議が多く、出張経費の削減と業務効率の向上を課題とされていました。その解決策として、高解像度テレビ会議システムの導入を決定。表示ディスプレイとして、話し相手が等身大に映り、離れていることを感じさせない大画面、数字や図面を鮮明に表示する高精細表示などの点から、本社と長野工場にシャープの65V型液晶インフォメーションディスプレイ、八王子事業所には、液晶テレビ65V型AQUOSを採用されました。

導入後の感想

相手の表情がわかる大画面で、コミュニケーションがスムーズに。

常務取締役の樋川様は、「高解像度テレビ会議システムを活用することで、出張経費の大幅な削減と時間の有効活用が期待でき、導入後は、年間で全社の出張経費並びに移動時間の半減を予定しています。」とおっしゃっています。また、「大画面の液晶ディスプレイに映る相手の表情を確認しながら会議が行えるので、電話(音声)だけでは相手にニュアンスが伝わりにくい点が解消されました。特に、グラフや表などを表示しながら打合せができ、コミュニケーションが大変スムーズになりました。」と社員の方々にも好評とのことです。

写真:グラフや表などを表示し、離れた相手とデータの共有化を図り、効率的な会議を実現。グラフや表などを表示し、離れた相手とデータの共有化を図り、効率的な会議を実現。

今後の展開予定

高解像度テレビ会議システムを常時接続し、企業PRなど、さらに幅広い活用を検討。

今後は、ホワイトボードとしての機能も積極的に活用して、さらに効率的な会議運営を検討されています。また、高解像度テレビ会議システムを常時接続し、いつでも手軽に利用できる社員同士の身近なコミュニケーション手段としての活用や、本社や開発部門に来社されたお客様に、離れた製造現場をリアルタイムで見学頂き、企業のイメージアップに活用するなど、インフォメーションディスプレイと高解像度テレビ会議システムの幅広い活用を検討されています。

2008年6月発行

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