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導入事例

小田急ホテルセンチュリー相模大野 様

写真:小田急ホテルセンチュリー相模大野 様所在地:神奈川県相模原市

東京・新宿駅から約30分の小田急線・相模大野駅に直結する小田急ホテルセンチュリー相模大野様は、1996年11月に開業。駅の真上という立地の良さで、新宿や横浜方面のビジネスに、箱根・江ノ島方面のレジャーにと、様々なシーンで幅広く利用できる沿線随一の総合ホテルです。お客様のニーズに応える大小さまざまな宴会場の他、フランス料理・日本料理・デザートレストランなど、充実した設備とサービスを提供されています。
ホームページ (http://www.odakyu-hotel.co.jp/century-ono/新しいウィンドウで開きます

写真:都市ホテル事業部
都市ホテルセールス課
宴会予約マネジャー 石川様

東京近郊の都市型ホテルのエントランスでイベントや宴会、婚礼案内を高画質の大画面ディスプレイが華やかに演出。

写真:7階・エントランスの46V型インフォメーションディスプレイ7階・エントランスの46V型インフォメーションディスプレイ小田急ホテルセンチュリー相模大野様は、小田急線・相模大野駅に直結する便利な環境に加え、客室から丹沢連峰が望めるなど、ビジネスやレジャーの拠点として利用できる都市型ホテルです。沿線一の広さを持つ大宴会場をはじめ、リゾートウェディングを演出するチャペル、箱根・湘南・相模の旬の素材をメニューに生かしたレストランなど、充実した施設と温かいおもてなしのサービスを提供されています。シャープの46V型インフォメーションディスプレイは、1階、3階、7階のエントランスに導入。婚礼・宴会・イベントなど、ホテルの各種案内に活用され、催しの内容ごとに色彩を分け、お客様にわかりやすく案内されています。高画質・大画面のインフォメーションディスプレイを通じて、ホテルのお客様への心遣いが伝えられています。

導入時の評価ポイント

  • お客さまをお迎えするホテルのエントランスにふさわしい、高画質・高精細の液晶ディスプレイ。
  • 年中無休の長時間運用に適した耐久性と、ディスプレイの内部温度を監視する動作温度監視機能

システム構成図

導入の経緯

駅に直結する都市型ホテルにふさわしい高画質な情報発信ツールの導入の検討。

写真:1階・エントランスの46V型インフォメーションディスプレイ1階・エントランスの46V型インフォメーションディスプレイ

小田急ホテルセンチュリー相模大野様では、従来のモノクロタイプの宴会案内表示機のリプレースに伴い、フルカラー表示が可能な大型ディスプレイへの切替を検討。お客様をお迎えするホテルのエントランスにふさわしい高画質・高精細表示、年中無休の長時間運用に適した耐久性、サポート・メンテナンスなどを考慮され、今までの宴会案内表示機の設置スペースにもそのまま設置できる、シャープの46V型インフォメーションディスプレイを採用されました。

導入後の感想

華やかで鮮明な婚礼・宴席案内が、ホテルをイメージアップ。

写真:3階・エントランスの46V型インフォメーションディスプレイ3階・エントランスの46V型インフォメーションディスプレイ

インフォメーションディスプレイは、明るいエントランスでも映り込みが少なく、文字や画像を鮮明に表示できるので、とても見やすいとお客様に好評とのことです。宴会予約担当の東坂様は、「婚礼を迎えるお客様が、インフォメーションディスプレイに表示されるご両家の婚礼案内を写真に撮る姿を見ると、コンテンツ作成にますます力が入ります。」とおっしゃっています。また、宴会予約マネジャーの石川様は、「ポスター作成などに費用があまりかけられないイベントも、告知用のコンテンツを作成し、インフォメーションディスプレイでPRできるので、とても便利です。また、写真のクオリティに近い高画質・高精細の表示は、ホテルのイメージアップにもつながっています。」と、導入の効果を高く評価されています。

今後の展開予定

イベント案内やレストランメニュー紹介など、ホテルの総合的な情報発信に活用。

今後は、現在の文字・静止画を中心としたコンテンツに動画などを活用し、今まで以上にお客様の印象に残るコンテンツの掲載を予定しています。また、従業員の中でリクエストが多い、ホテルのイベントの案内やレストランのシーズン・イベントのメニューの紹介などを、ホテルのイベント案内チラシ「Event Information」と連動し、さらに充実した情報発信を検討するなど、お客様サービスの向上にインフォメーションディスプレイの活躍が期待されています。

2008年6月発行

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