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導入事例

株式会社 エドウイン 様

写真:株式会社 エドウイン様本社所在地:東京都荒川区

株式会社エドウイン様は、1961年にわが国で初めてデニム地を輸入、国内縫製による国内初のブルージーンズを製造し、EDWINブランドを確立されました。徹底した品質管理と新たなテクノロジーの開発、受け継がれる職人の技術で、常に新しいジーンズを創り続け、設立40周年を迎える2008年には、創業の地である日暮里に、旗艦店「EDWIN DENIM GALAXY(エドウイン・デニム・ギャラクシー) 」をオープン。情報発信や商品開発などの本社機能をもつ直営店として、注目を集めています。
ホームページ (http://www.edwin.co.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:SPS
マーケティングディレクター
安藤様

情報発信型の店舗で、WEBコンテンツと連動したインフォメーションディスプレイによるデジタルサイネージ(電子広告)が、ジーンズの魅力をファッショナブルに演出。

《EDWIN DENIM GALAXY》
(エドウイン・デニム・ギャラクシー)


エドウインの工場を演出した店舗「EDWIN DENIM GALAXY(エドウイン・デニム・ギャラクシー)」は、 EDWINグループの全ブランドと、他店では購入できないスペシャルアイテムを取り揃える、300坪の広さを持つEDWINの旗艦店です。オンリーワンのジーンズが作れるカスタマイズサービスやクリエイターとのコラボレーション作品の展示など、今までにないサービスが楽しめる情報発信型店舗です。
シャープの液晶インフォメーションディスプレイは、エントランスやデニム工房、商品ZONEの各コーナーに導入され、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」を活用し、WEBサイトと連動させたコンテンツを発信。ジーンズをはく楽しさ、作る楽しさなど、ジーンズの様々な魅力を伝える情報発信ツールとして活躍しています。

写真:デニム工房(カスタマイズサービスコーナー)デニム工房(カスタマイズサービスコーナー)
ジーンズのすそ上げの待ち時間や呼び出し番号案内表示、カスタマイズメニューの紹介に加えて、EDWINの歴史の映像など、多彩な情報を掲載。店頭スタッフが、作業カウンターのタッチパネルモニターで、インフォメーションディスプレイの呼び出し番号案内システムを操作。

写真:LIVING ZONE
LIVING ZONE
デニム地のソファーからも、インフォメーションディスプレイの画面内容が確認可能。

写真:VINTAGE ZONE
VINTAGE ZONE
スライドショーとテロップで、EDWINの歴史やメッセージを発信。

写真:MEN'S ZONE
MEN'S ZONE

写真:KIDS ZONE

写真:エントランス
エントランス
タッチパネル付のディスプレイでWEB掲載の商品を検索。

導入時の評価ポイント

  • ファッション関連商品のデジタルサイネージ(電子広告)に適した大画面・広視野角の65V型縦型ディスプレイ。
  • 動画・静止画・テロップなどの多彩なコンテンツを大画面に自由にレイアウトできる、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」

システム構成図

導入の経緯

情報発信型の直営店舗にふさわしい「デジタルサイネージ(電子広告)」の導入を検討。

「EDWIN DENIM GALAXY」のオープンにあたり、既存のプロモーション映像にメッセージ性をプラスした情報発信方法を検討し、大画面ディスプレイを活用したデジタルサイネージ(電子広告)の導入を決定。ジーンズという商品のPRに適した縦型で実寸大に近いサイズで表現できる65V型の大画面、広い店舗のどこからでも見やすい広い視野角、色彩の再現性などを重視し、シャープの液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。また、多彩なコンテンツの画面レイアウトが自由にでき、より効果的なセールスプロモーション用コンテンツの作成・配信ができる「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

WEBと連動した大画面のコンテンツと売場とのコラボレーションが効果的な販促に。

マーケティングディレクターの安藤様は、「インフォメーションディスプレイは、ポスターサイズよりも大きく、“静”と“動”の画面変化が、多くのお客様の視線を捉えるようになりました。中でも、売場ごとにWEBと連動したコンテンツが、商品展示とマッチし、リアルな店舗と融合し、より効果的なセールスプロモーションに繋がりました。また、ジーンズのすそ上げの待ち時間や呼び出しの番号案内表示など、お客様サービスの充実にも役立っています。」と、インフォメーションディスプレイによるデジタルサイネージ(電子広告)の効果を高く評価されています。

今後の展開予定

EDWIN SHOPのイメージアップツールとして「e-Signage(イーサイネージ)」をフルに活用。

今後は、イベントやシーズンに合わせたテロップによるメッセージ発信や、イベント時にはカメラとつないでライブのモニターとしても活用するなど、よりタイムリーなセールスプロモーションを図る予定です。また、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」を活用し、本社から新しい情報をタイミングよく各店舗のディスプレイに一括配信することで、「EDWIN SHOP」としての統一されたプロモーションを効果的に実現することも検討されています。

2008年6月発行

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