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導入事例

三井不動産リアルティ株式会社 様

(紹介事例は、取材時の会社名「三井不動産販売株式会社」様にて掲載しております。)

写真:三井不動産販売株式会社様所在地:東京都新宿区

三井不動産販売株式会社様は、住みかえをバックアップする「リハウス」、駐車場事業を通じた街づくりを考える「リパーク」、企業の不動産戦略をサポートする「リアセット」、都心不動産のコンサルティングを行う「リアルプラン」の4つの事業ブランドを基軸に、不動産流通業界のリーディングカンパニーとして、不動産流通市場の近代化・活性化に貢献し、様々なフィールドで、お客様に質の高いサービスとソリューションを提供されています。
ホームページ (http://www.mf-realty.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:フランチャイズ営業本部
情報開発営業グループ
曽根様

大画面のインフォメーションディスプレイが「三井のリハウス」の首都圏53店舗で、スタイリッシュな店頭プロモーションを演出。

写真:「三井のリハウス」新宿営業センターの65V型インフォメーションディスプレイ(ショーウィンドウ中央)「三井のリハウス」
新宿営業センターの65V型インフォメーションディスプレイ(ショーウィンドウ中央)
三井不動産販売株式会社様の「三井のリハウス」事業は、「住みかえ」という新しい発想で、22年連続全国仲介取扱件数NO.1の実績を持ち、全国245店舗のネットワークを生かし、地域に根ざし、様々な住みかえのニーズに応えたサポートサービスを提供されています。シャープの液晶インフォメーションディスプレイは、「三井のリハウス」の首都圏53店舗に導入され、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」を活用し、本部から店舗へ掲載情報を一括配信しています。プロモーション映像やイベント・フェアの案内、不動産売買に関するアドバイスなど店舗共通のコンテンツに加え、周辺エリア相場情報や物件情報、街の紹介ムービーなどの各店舗独自の情報も合わせて発信し、「三井のリハウス」のブランドイメージアップとセールスプロモーションに活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • ネットワーク経由で最大100台のクライアントにコンテンツが配信できる、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」の充実した配信・管理機能。
  • 外光や照明の映り込みが少なく、明るい店舗でも画面が見やすい、ASV低反射ブラックTFT液晶ディスプレイ

システム構成図

導入の経緯

「三井のリハウス」のブランドイメージにふさわしいスタイリッシュな情報発信ツールの導入を検討。

写真:「三井のリハウス」新宿営業センター 46V型インフォメーションディスプレイ「三井のリハウス」
新宿営業センター46V型インフォメーションディスプレイ

街頭でよく見かける、物件情報やポスターが店頭一面に掲示された不動産業の店舗とは異なり、物件情報をデジタル化し、「三井のリハウス」のブランドイメージにふさわしいスタイリッシュな店舗を演出する大型ディスプレイの導入を検討。大画面・高画質で、明るい店舗でも映り込みが少ない、シャープのインフォメーションディスプレイを採用されました。また、動画やテロップなどの多彩なコンテンツの画面レイアウトが簡単にでき、最大100台までのクライアントに、スケジュールに沿ってコンテンツの配信・表示ができる「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

「e-Signage(イーサイネージ)」が、本部から多店舗へのフレキシブルな配信に活躍。

写真:「三井のリハウス」ららぽーとTOKYO-BAY店の46V型インフォメーションディスプレイ「三井のリハウス」
ららぽーとTOKYO-BAY店の46V型インフォメーションディスプレイ

インフォメーションディスプレイの導入で、店頭で足を止めるお客様や画面の内容を尋ねるお客様が増え、特に、夜には明るい液晶ディスプレイで店頭が一層引き立ち、店舗のPRにもなっているとのことです。また、フランチャイズ営業本部の曽根様は、「地域密着型で多店舗展開を行っています。共通コンテンツの一斉配信や地域コンテンツの各エリア毎への配信など、フレキシブルな配信ができる『e-Signage(イーサイネージ)』は、大変使い勝手の良いシステムです。」と、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」によるネットワーク配信システムを高く評価されています。

今後の展開予定

地域に密着したコンテンツの充実と首都圏以外の店舗に展開を検討。

写真:「三井のリハウス」池袋店の46V型インフォメーションディスプレイ「三井のリハウス」
池袋店の46V型インフォメーションディスプレイ

今後は、ナレーションやBGMなどの音声による演出、市場や金利動向などのニュースの発信、情報の更新頻度など、各店舗からの要望を取り入れ、不動産取引に欠かせない地元に密着した情報に重点を置きながら、お客様のニーズに応えるコンテンツの充実を図る予定です。また、首都圏以外のエリアの店舗への拡大など、スタイリッシュな店頭プロモーションにインフォメーションディスプレイの活躍が期待されています。

2008年7月発行

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