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導入事例

栃木県庁 様

写真:栃木県庁様所在地:栃木県宇都宮市

2007年12月に落成した栃木県新庁舎は「県民が利用しやすく気軽に訪れることのできる庁舎」・「県政の中核として高い機能性を持った庁舎」・「環境に十分配慮した庁舎」を基本理念に建設され、地上15階の本館には、県民が自由に利用できる県民サービスゾーンや防災活動の拠点となる危機管理センターが整備され、自然エネルギーの活用など環境負荷を抑えた先進的な庁舎です。栃木県の新たなシンボルとなった新庁舎には新しい県政への大きな期待が寄せられています。
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栃木県新庁舎の総合受付と県政展示コーナーで、
インフォメーションディスプレイが県民向け情報サービスに活躍。

2007年12月に落成した栃木県新庁舎は地上15階の本館を中心に東館と県議会議事堂からなり、本館には県政展示コーナー(1階)や県民プラザ(2階)、展望ロビー・展望レストラン(15階)など県民が気軽に利用できる県民サービスゾーンが整備されています。シャープの液晶インフォメーションディスプレイは、1階総合受付と県政展示コーナーで県民に向けての情報サービスに活用されています。フォトギャラリーとして四季折々の写真や催し物の案内を掲載し、鮮やかな映像が来庁者の関心を集めています。
また、県政展示コーナーは、液晶インフォメーションディスプレイとゲーム感覚のコントローラ操作などで、栃木県の歴史・文化に触れられる楽しい展示コーナーになっています。

写真:1階県政展示コーナーの37V型インフォメーションディスプレイ1階県政展示コーナーの
37V型インフォメーションディスプレイ

写真:1階総合受付の46V型インフォメーションディスプレイ1階総合受付の
46V型インフォメーションディスプレイ

導入時の評価ポイント

  • 写真、イベントスケジュールなどを、鮮やかにくっきりと表示できる高画質・高精細のディスプレイ。
  • スケジューリング機能で、時間帯に応じて異なるコンテンツを配信できるコンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」

システム構成図

導入の経緯

文字情報と画像・映像情報の表示に適した大画面・高画質のディスプレイを検討。

写真:フォトギャラリーや催し物の案内を掲載フォトギャラリーや催し物の案内を掲載

新庁舎のオープンに伴い、「県民が利用しやすい庁舎」のコンセプトのもと、各種情報の案内に適した機器の導入を検討。当初、電光掲示板の導入を予定されていましたが、文字情報だけでなく、鮮やかな映像も表示できるシャープの46V型液晶インフォメーションディスプレイを総合受付に、県政展示コーナーには37V型液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。ディスプレイは午前8時30分から午後9時まで長時間表示するため、その耐久性も選択のポイントになりました。また、スケジュール管理機能により時間帯に応じて異なるコンテンツ配信ができるコンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」もあわせて導入されました。

導入後の感想

「e-Signage (イーサイネージ)」の活用できめ細かな情報提供サービスが可能に。

写真:県庁スタッフがe-Signageでコンテンツを作成県庁スタッフがe-Signageでコンテンツを作成

インフォメーションディスプレイは、開庁時刻になると「県庁からのお知らせ」を自動的に表示するほか、一日に3回、栃木県のプロスポーツチームの試合スケジュールなどを配信・表示しています。「コンテンツ作成・配信ソフトウェア『e-Signage(イーサイネージ)』は操作が直感的で簡単。」、「掲載情報の作成・配信が簡単にできるので従来のようなチラシ類の掲示に比べ、大変スピーディーに情報が発信できる様になりました。」との評価をいただきました。

今後の展開予定

より見やすいコンテンツの配信と災害時などの緊急情報の提供も検討中。

今後は、「e-Signage(イーサイネージ)」の多彩な機能をフルに活用して、「楽しく見やすいコンテンツ」の配信を予定されています。また災害時の緊急情報の提供にもインフォメーションディスプレイの利用が検討されるなど、今後の幅広い活躍が期待されています。

2008年7月発行

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