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導入事例

自治医科大学附属さいたま医療センター 様

写真:自治医科大学附属さいたま医療センター様所在地:埼玉県さいたま市

自治医科大学附属さいたま医療センター様は、1989年に地域における医療の貢献と、へき地等の地域医療に従事する医師に対する生涯教育の確立を図ることを目的に開設されました。15の診療科で、病床数608床(許可病床数)、一日平均1,000人以上の外来患者の診断・治療を行い、大学病院としての使命である高度医療の提供に努められています。また、併設された循環器病臨床医学研究所では、循環器病に関する幅広い領域の臨床医学・社会医学の研究が行われています。
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写真:副センター長
小西様

高精細・高画質・高輝度のインフォメーションディスプレイの活用で、
医療カンファレンスでの治療方針の決定がスムーズに。

写真:カンファレンスルームの46V型インフォメーションディスプレイカンファレンスルームの46V型インフォメーションディスプレイ埼玉県の中心的な医療機関である自治医科大学附属さいたま医療センター様は、2008年4月に、救急医療、高度専門医療、周産期医療の充実を目的とした新棟を増設し、より一層地域との連携を深めながら基幹病院としての役割を担っています。シャープの46V型インフォメーションディスプレイは、院内の医療情報のフィルムレス化に伴い、検査画像の表示用ディスプレイとして、各診療科が管理する8ヶ所のカンファレンスルームに導入。複数の医療スタッフが、高解像度のレントゲン写真や各種検査画像を見ながら診療方針を検討するカンファレンスに活用されています。大画面・広視野角のインフォメーションディスプレイは、多人数でのカンファレンスでも見やすく、複数の画像データを高精細な画面で比較表示ができるなど、スムーズな医療カンファレンスを実現する欠かせない存在になっています。

(注) インフォメーションディスプレイは、生命維持にかかわる極めて高い信頼性、安全性が必要とされる用途ではご使用になれません。

導入時の評価ポイント

  • 明るいカンファレンス室でも照明の映り込みが少なく見やすい、ASV低反射ブラックTFT液晶ディスプレイ
  • 検査画像を高精細に映し出す、明るく見やすい高輝度・高コントラストのフルスペックハイビジョンディスプレイ。

システム構成図

導入の経緯

医療情報のフィルムレス化に向けて、検査画像の表示用ディスプレイの導入を検討。

写真:複数スタッフでのカンファレンス複数スタッフでのカンファレンス

2008年5月の院内のフィルムレス化に向けて、カンファレンスルームに、デジタル撮影されたレントゲン写真や各種検査画像を映すための高精細ディスプレイの導入を検討。レントゲン画像2枚を並べて比較表示できる46V型の大画面、高輝度・高コントラストできめ細かな表示が可能なフルスペックハイビジョン、環境に配慮した低消費電力に加え、他の大学病院でのカンファレンス利用実績や院内の医療スタッフからの希望により、シャープの46V型液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。

導入後の感想

照明の映り込みも少なく、高解像度表示が、カンファレンスをよりスムーズに。

写真:内視鏡画像を拡大表示内視鏡画像を拡大表示

カンファレンスルームに導入されたインフォメーションディスプレイは、多人数でも同時に画面を見ることができる広視野角、検査画像データを複数並べて表示できる大画面、照明を落とさずに手元の資料を確認しながら画面を見られる点などが、医療スタッフに好評とのことです。副センター長の小西様は、「照明の映り込みもほとんどなく、画面が明るくコントラストが高く見やすいです。拡大表示しても高画質で、クオリティの高い検査画像の再現性に大変優れています。」とインフォメーションディスプレイの表示能力を高く評価されています。

今後の展開予定

インフォメーションディスプレイの活用範囲の拡大で、患者様サービスをさらに充実。

写真:CT画像で、診療方針を検討CT画像で、診療方針を検討

今後は、新設する診療科のカンファレンスルームや既存モニターのリプレイスに、インフォメーションディスプレイの導入を計画されています。また、患者様の診療呼び出し番号案内や病院からのメッセージなど、院内情報の発信にインフォメーションディスプレイを活用し、患者様サービスの向上や病院スタッフの業務の効率化の実現など、インフォメーションディスプレイの活用範囲の拡大が期待されています。

2008年8月発行

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