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導入事例

生活協同組合 コープさっぽろ 様

写真:生活協同組合 コープさっぽろ様所在地:北海道札幌市

生活協同組合コープさっぽろ様は、1965年に札幌市民生協としてスタートし、現在では、北海道全域を活動エリアに、130万人の組合員を擁する生活協同組合となっています。「食の安全と安心」「環境への配慮」を推進し、「くらしの安全」と「より豊かなくらし」を実現する商品・サービスの提供と社会貢献のできる組織づくりに取り組まれています。
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写真:執行役員
店舗本部長 横澤様

環境への取り組みとして、複数の拠点に高解像度テレビ会議システムを導入。
出張経費や移動時間の削減とCO2排出抑制を推進。

写真:高解像度テレビ会議システムで複数の拠点を接続したサービス部の会議で講演されるサービス部 部長の川辺様。ディスプレイには、各拠点を縮小画面で表示。高解像度テレビ会議システムで複数の拠点を接続したサービス部の会議で講演されるサービス部 部長の川辺様。ディスプレイには、各拠点を縮小画面で表示。

「環境への配慮」を積極的に推進されている生活協同組合コープさっぽろ様は、北海道洞爺湖サミット開催年の2008年度の取り組みとして、「コープみんなでエコ!2008『エコプロジェクト21』」を企画されて以来、現在も継続して推進されています。シャープの65V型インフォメーションディスプレイは、「エコプロジェクト21」の取り組みテーマのひとつとして、高解像度テレビ会議システム用ディスプレイとして、当初、札幌本部と道内10拠点に導入し、現在は道内84拠点に設置されています。高解像度テレビ会議システムは、サービス部やバイヤーの会議、商品研修会などに幅広く利用され、移動時間や出張経費の削減、さらにCO2の排出抑制を実現するシステムとして、フルに活用されています。インフォメーションディスプレイの高画質・高精細の大画面映像は、臨場感のあるリアルなコミュニケーションが可能なテレビ会議を実現し、本部と拠点の一体感をより高めています。

導入時の評価ポイント

  • 臨場感あふれる65V型の大画面ディスプレイとフルスペックハイビジョンの高画質・高精細表示。
  • 室内の照明を落とさずに、資料を見ながら会議ができる高輝度の液晶ディスプレイ。

システム構成図

導入の経緯

環境にやさしい企業の取り組みとして、高解像度のテレビ会議の導入を検討。

写真:サービス部の高解像度テレビ会議システム風景サービス部の高解像度テレビ会議システム風景

2005年の5つの生協の統合以来、意思統一と人材交流の目的で、札幌本部で会議や研修会を実施していましたが、「出張旅費の削減」と「移動時間の削減」が課題でした。「エコプロジェクト21」では、その解決策として高解像度テレビ会議システムの導入を企画。複数の拠点の画像を同時に縮小表示しても見やすい大画面、相手の表情や反応がリアルに伝わるフルスペックハイビジョンの高画質・高精細表示、環境に配慮した低消費電力などを重視した結果、シャープの65V型インフォメーションディスプレイを採用した高解像度テレビ会議システムの導入を決定されました。

導入後の感想

各拠点からの会議参加者が増え、本部からの情報発信がよりスムーズに。

写真:テレビ会議システムのネットワークを管理されている  管理本部 システム部長 山田様テレビ会議システムのネットワークを管理されている
管理本部 システム部長
山田様

執行役員の横澤様は、「高解像度テレビ会議システムを活用することで、拠点間の移動時間や出張旅費の削減に加えて、CO2の排出量削減も見込んでいます。また、2時間の会議のために丸一日かけて参加していたスタッフは、身体的負担もかなり軽減されたと思います。」と高解像度テレビ会議システムの導入効果に大きな期待を寄せられています。また、サービス部長の川辺様は、「今まで、会議への参加が難しかったスタッフが、本部と直接話や質問ができるようになり、情報伝達がよりスムーズになりました。同じ組織の一員として、一体感を持った仕事ができるようになったと感じます。」とおっしゃっています。

今後の展開予定

成果発表会のライブ配信や取引先との接続など、幅広くテレビ会議を活用予定。

今後は、よりタイムリーな情報発信とスタッフのモチベーションアップに、高解像度テレビ会議システムを利用したライブ配信による各種成果発表会を検討中です。また、高解像度テレビ会議システムを関係会社やお取引先企業と接続し、一層の業務効率の向上とスムーズな連携を図るなど、インフォメーションディスプレイを採用した高解像度テレビ会議システムの幅広い活用を検討されています。

2008年8月発行/2012年4月改訂

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