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導入事例

学校法人電子開発学園 北海道情報大学 様

写真:学校法人電子開発学園 北海道情報大学様所在地:北海道江別市

北海道開拓のシンボル・野幌(のっぽろ)原始林の豊かな自然につつまれた学校法人電子開発学園 北海道情報大学様は、高度情報通信社会の進展を先取りする学問領域の創造と、時代の要請に応える人材育成を目指し、1989年に創立。1995年には、全国で初めて衛星通信による通信教育部をスタートし、2006年には、医療のIT化を支える専門家を育成する道内初の医療情報学科を開設されるなど、常に「時代」とともに進化する実学志向の大学教育を実践されています。
ホームページ (http://www.do-johodai.ac.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:情報センター事務室
室長 市川様

IT新世代を担う人材を育成する「情報の総合大学」のキャンパスで学内情報発信システムとしてインフォメーションディスプレイが活躍。

写真:松尾記念館エントランスの65V型インフォメーションディスプレイ松尾記念館エントランスの65V型インフォメーションディスプレイ北海道情報大学様は、最先端のハイテク設備と、情報技術の最前線のニーズに応える「産・学・研共同」によるカリキュラムで、IT社会で活躍する人材の育成を実践する「情報の総合大学」です。シャープの液晶インフォメーションディスプレイは、大学正面エントランスの松尾記念館や学生プラザ、本部棟事務局に導入され、大学のイベント情報や施設案内のほか、学生が創作した映像やホームページなどの研究活動の発表の場としても活用されています。また、学生プラザでは、休講案内や教務課からのお知らせなどのスピーディーな情報発信が学生に好評で、本部棟事務局では、教員の学内在・不在情報表示システムとしても活用されるなど、キャンパスの各所において、幅広い情報発信ツールとして活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • 外光や照明の反射による映り込みが少なく、明るい場所でも画面が見やすい、ASV低反射ブラックTFT液晶ディスプレイ
  • コンテンツを番組化し、配信のタイムスケジュールが簡単に管理できるコンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」

システム構成図

導入の経緯

“情報”の真の価値を学ぶ大学にふさわしい情報発信ツールの導入を検討。

“情報”に特化した大学としてIT教育を実践する北海道情報大学にふさわしい情報発信ツールとして、従来の掲示板や立て看板に替わる、学内ネットワークを利用した情報発信システムの構築を検討。外光の映り込みが少なく、静止画やテロップなど多くの情報を画面に表示しても見やすい65V型の大画面、長時間運用に適した耐久性などを重視し、シャープの液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。また、多彩なコンテンツの画面レイアウトが自由にでき、情報配信のタイムスケジュールや予約機能が充実した、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

情報発信業務の効率化が実現し、タイムリーな情報提供が学生に好評。

松尾記念館のエントランスでは、来訪者が立ち止まってインフォメーションディスプレイの案内を見る姿がよく見られ、高画質・高精細の明るい液晶ディスプレイは、大学のイメージアップに貢献しているとのことです。情報センター事務室長の市川様は、「インフォメーションディスプレイは、細かい文字も読みやすく、ビジュアルな大画面は学生に好評で、学生の表彰作品を掲示することは、モチベーションアップにも繋がります。また、情報配信システムでは、情報の掲示期間などのスケジュールが編集でき、リアルタイムに掲示情報が更新できるので、掲示情報の管理・運用が便利になり、業務効率も良くなりました。」とおっしゃっています。

写真:学生プラザの65V型インフォメーションディスプレイ学生プラザの65V型インフォメーションディスプレイ

今後の展開予定

タッチパネルやテロップで、利便性の高い情報発信を検討。

写真:本部棟事務局の教員の学内在・不在情報表示システムの46V型インフォメーションディスプレイ(ICカードと連動させ、在・不在で表示色が変化)本部棟事務局の教員の学内在・不在情報表示システムの46V型インフォメーションディスプレイ
(ICカードと連動させ、在・不在で表示色が変化)
今後は、松尾記念館エントランスのインフォメーションディスプレイでは、時間帯に応じた掲示情報を配信することで、来訪者へのサービス向上を図る予定です。また、タッチパネルの導入により、見たい情報に直感的な操作でアクセスできる情報検索ツールとしての活用や、バスやJRの交通機関の運行情報などもインフォメーションディスプレイのテロップにタイムリーに流すなど、学生の利便性が高まる活用を計画されています。

2008年8月発行

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