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導入事例

ロイトン札幌 様

写真:ロイトン札幌様所在地:北海道札幌市

ロイトン札幌様は、大和リゾート株式会社が運営するダイワロイヤルホテルズグループのホテルです。札幌市街を眺望する地上21階建・客室数292室のホテルは、国際都市・札幌にふさわしい先進の機能を備え、快適な宿泊機能に加え、最新のインテリジェント機器を完備しています。贅沢なまでの機能性とクオリティを追求し、最上級のおもてなしで、お客様に心地良い空間と時間を提供されています。
ホームページ (http://www.daiwaresort.jp/royton/新しいウィンドウで開きます

写真:営業部
支配人(販売促進担当)
竹原様

札幌の国際リゾートホテルで、インフォメーションディスプレイが色鮮やかな映像案内で、お客様のおもてなしに活躍。

写真:北エントランスの46V型インフォメーションディスプレイ北エントランスの46V型インフォメーションディスプレイロイトン札幌様は、ツインルームとダブルルームを中心としたゆとりのある客室をはじめ、コンベンションに最適な道内最大級の広さを持つロイトンホール、北海道の食材をふんだんに生かした各種レストラン、プールやアスレチックジムが完備されたフィットネス施設など、国際都市・札幌にふさわしいグローバル感覚の施設と充実した設備を備え、最上級のおもてなしで、お客様をお迎えされています。シャープの液晶インフォメーションディスプレイは、お客様をお迎えするロビーやエントランス、エレベーターホールに導入され、宴会や婚礼、レストランのメニューの紹介など、ホテルの各種案内に活用されています。また、バンケットフロアでは、宴会場の案内システムとして活用されるなど、インフォメーションディスプレイはホテルの要所で、お客様を気持ち良くお迎えするために欠かせないシステムとして活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • 明るい場所でも見やすい高輝度表示と長時間運用に適した耐久性
  • 動画・静止画・テロップなどの多彩なコンテンツを自由にレイアウトできる、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」

システム構成図

導入の経緯

ホテルのイメージにふさわしい、ビジュアルな情報案内ツールの導入を検討。

写真:1階ロビーの65V型インフォメーションディスプレイ1階ロビーの65V型インフォメーションディスプレイ

モノクロ表示の宴会案内システムのリプレースに伴い、文字情報以外に、ホテル施設やレストランのメニュー、ブライダルの美しい映像など、よりビジュアルな情報表示が可能な大型ディスプレイの導入を検討。高精細・高画質表示、長時間運用に適した耐久性などを考慮し、シャープの液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。また、表示コンテンツが簡単に作成・配信できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

明るく色鮮やかで印象的な映像とタイムリーな情報案内がお客様に好評。

写真:ブライダルコーナーの46V型インフォメーションディスプレイブライダルコーナーの46V型インフォメーションディスプレイ

お客様をお迎えするエントランスロビーやエレベーターホールでは、インフォメーションディスプレイの明るく色鮮やかな映像が印象的で、立ち止まって案内をご覧になっているお客様も多くいらっしゃるとのことです。営業部支配人の竹原様は、「インフォメーションディスプレイの導入により、内容の更新頻度の高い宴会の案内はもちろん、ウェディングやレストランの催し案内もタイムリーに行えるようになりました。中でも、レストランのメニュー紹介は、美味しさが伝わる料理の映像が、ホテルの前を通りかかるお客様の目に留まり、来店を促すきっかけとなっているようです。」と、インフォメーションディスプレイによる大画面・高精細表示の魅力を実感されています。

今後の展開予定

「e-Signage (イーサイネージ) 」をフルに活用して、さらに充実した情報発信を企画中。

写真:2階の宴会場前の46V型インフォメーションディスプレイ2階の宴会場前の46V型インフォメーションディスプレイ今後は、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」をフルに活用し、動画やテロップなどを効果的に使用して、お客様の印象に残るコンテンツの掲載を予定されています。また、ホテルの施設紹介に加え、近隣の観光名所案内、ホテル周辺のジョギングマップ、さらに札幌市内のイベント情報など、ホテル利用客の利便性を高める情報を幅広く案内するなど、お客様サービスの充実にインフォメーションディスプレイの活躍が期待されています。

2008年9月発行

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