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導入事例

福井鋲螺株式会社 様

写真:福井鋲螺株式会社様新加賀工場
所在地:石川県加賀市

福井鋲螺株式会社(FUKUI BYORA)様は、1959年にモーター用の長尺ねじの生産事業からスタートし、設計から金型製造・生産設備まで、スピードを追求する一貫体制を構築。独自の冷間圧造技術により、直径2mm以下のマイクロ圧造パーツの国内シェア約7割を有するトップメーカーです。世界中で活躍するFUKUI BYORAブランドの微細なパーツは、携帯電話などの高機能のエレクトロニクス製品からメガネなどの身の回りの製品に至るまで、進化を続ける多種多様な製品と融合し、現代の生活をサポートしています。
ホームページ (http://www.byora.co.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:CIデザイン/ブランド管理室
チーフ プロダクトエンジニア
山口様

世界最大(注)の108V型の液晶ディスプレイがメタルパーツメーカーのテクノロジーを色鮮やかに表現。

エントランスロビーの108V型インフォメーションディスプレイエントランスロビーの108V型インフォメーションディスプレイ

福井鋲螺株式会社様は、2008年3月に 新加賀工場を竣工されました。新加賀工場は、「METAL PARTS INNOVATOR」をコンセプトに、製造業の新しい形を追求し、洗練されたモデル工場として生まれ変わりました。シャープの108V型液晶インフォメーションディスプレイは、新工場のエントランスロビーに導入され、会社案内やFUKUI BYORAブランドの製品紹介、生産工程の説明などに使用されています。世界最大(注)の液晶大画面が、新工場を訪れる多くの方々に、大きなインパクトを与えています。日頃は製品内部に含まれ、私達が目にする事が出来ない小さなメタルパーツを、108V型の迫力ある大画面で、しかも高精細に表現することで、FUKUI BYORAの独創的な技術開発力や高品質を効果的に演出する事ができ、ブランドのイメージアップに貢献しています。

(注) 2008年6月現在の液晶ディスプレイとして。

写真:FUKUI BYORA製品の紹介画面例FUKUI BYORA製品の紹介画面例

写真:FUKUI BYORA製品の紹介画面例FUKUI BYORA製品の紹介画面例

導入時の評価ポイント

  • 横・約2,382mm×縦・約1,340mmの表示エリアと、一度に多くの人が見られる広視野角の108V型ワイドのASV液晶ディスプレイ。
  • フルスペックハイビジョンで高画質・高精細を実現し、パーツ製品の高品質や高精度を表現

システム構成図

導入の経緯

製造工場のイメージを一新するビジュアルな情報発信ツールの導入を検討。

新加賀工場を訪れるお客様に、従来の製造工場のイメージを一新し、「METAL PARTS INNOVATOR」のコンセプトをビジュアルに表現する情報発信ツールとして、大型ディスプレイの導入を検討。広いエントランスロビーの空間に適した大画面、自然光が入る明るい場所でも映り込みが少なく、鮮明な映像が表示できる高画質、材質の質感や色の再現性、さらに省エネ性などを考慮し、シャープの108V型インフォメーションディスプレイを採用されました。

導入後の感想

108V型大画面の高画質でパワフルな映像が、企業イメージのアップに活躍。

写真:生産工程の紹介画面例生産工程の紹介画面例

新加賀工場落成後、多くの工場見学者が訪れ、108V型インフォメーションディスプレイの迫力ある大画面と高画質な映像が、注目を集めているとのことです。CIデザイン/ブランド管理室チーフの山口様は、「小さな製品だからこそ、108V型の迫力ある大画面映像でわかりやすく表現し、私たちの身近な生活の中でFUKUI BYORAブランド製品が活躍していることを知って頂ける効果的な演出になりました。画面サイズが大きく視野角も広いので、一度に大勢のお客様にご覧頂け、様々な企画にも活用が期待できます。」と、108V型インフォメーションディスプレイの導入を高く評価されています。

今後の展開予定

108V型大画面をフルに生かしたコンテンツの開発で、幅広い活用を予定。

今後は、微小なパーツ製品をよりわかりやすくリアルに見せるCG映像をはじめ、画面を分割して数値データや画像を一覧表示するなど、108V型の大画面をさらに生かしたコンテンツの充実を検討されています。また、タッチパネルの導入で、見たい情報が直感的な操作でアクセスできる情報検索ツールとしての活用などで、訪れたお客様が使いやすく、一層効果的な製品PR方法も合わせて検討されています。この他、クリスマスパーティーやミニコンサートなど、社内外のイベントにも利用するなど、108V型大画面のインフォメーションディスプレイは、様々なシーンでの幅広い活用が期待されています。

2008年9月発行

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