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導入事例

公益財団法人宗像ユリックス 様

写真:宗像ユリックス様所在地:福岡県宗像市

宗像ユリックス様は、北九州市と福岡市の両政令指定都市の中間に位置し、財団法人 宗像市総合公園管理公社が運営する総合公園施設です。図書館やプラネタリウム、イベントホールなどの屋内施設の他、プールやテニスコートなどの屋外施設も充実し、宗像市民や地域住民の憩いの場、交流の場、さらに文化活動や体育活動の場としても利用されてます。
ホームページ (http://yurix.munakata.com/新しいウィンドウで開きます

総務部
チーフプランナー 鶴田様

明るい画面のインフォメーションディスプレイが福岡県・宗像市の総合公園施設のホワイエで映像と音声によるイベント案内や施設案内に活躍。

写真:イベントホールの催事を表示する65V型インフォメーションディスプレイイベントホールの催事を表示する65V型インフォメーションディスプレイ年間施設利用者が100万人を超える、福岡県の宗像ユリックス様は、文化・スポーツ・レクリエーション施設からなる総合公園施設です。シャープの液晶インフォメーションディスプレイは、図書館やプラネタリウム、2つのホールなどがあるユリックス本館のホワイエに導入。本館で開催されるコンサートや演劇、映画、講演会などの数々のイベント案内やチケット販売の情報、貸し会議室の施設案内など、多彩な情報をコンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」を利用し、スケジュールに合わせ、配信されています。年間60本を超えるイベントの案内は、インフォメーションディスプレイに表示される臨場感溢れる映像と音声で来訪者の注目を集め、集客などのプロモーションに活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • ホワイエの広いスペースにふさわしい迫力ある65V型の大画面ディスプレイと長時間運用に適した耐久性。
  • 動画・静止画・テロップなどの多彩なコンテンツを自由にレイアウトできる、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」

システム構成図

導入の経緯

「施設案内」や「イベント案内」を発信する大画面ディスプレイの導入を検討。

写真:貸し会議室の施設案内を表示する45V型インフォメーションディスプレイ貸し会議室の施設案内を表示する45V型インフォメーションディスプレイ設案内表示機のリプレースに伴い、フルカラー表示で、多彩な情報が表示できる「施設案内システム」の導入を計画。加えて、ポスターで掲示していたイベントホールの催事案内などを大画面ディスプレイに掲示する情報発信ツールの導入も合わせて検討。高精細・高画質表示、長時間運用に適した耐久性などを考慮し、シャープの液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。また、表示コンテンツが簡単に作成・配信できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

わかりやすい施設案内やタイムリーなイベント案内がお客様に好評。

写真:イベントホールの催事を表示する65V型インフォメーションディスプレイイベントホールの催事を表示する65V型インフォメーションディスプレイチーフプランナーの鶴田様は、「お客様をお迎えするホワイエでは、離れた場所からも明るいインフォメーションディスプレイがお客様の目に留まるので、案内所への問合せも少なくなり、お客様にわかりやすい施設案内になりました。また、コンテンツ作成・配信ソフトウェア『e-Signage(イーサイネージ)』は操作が簡単なうえ、プロ並みのコンテンツが作成できるとスタッフに好評です。各イベントの担当者はコンテンツ作成にも力が入り、従来よりチケットの販売実績も上がるなど、効果的なプロモーションを実現しています。」とおっしゃっています。

今後の展開予定

タッチパネルの活で公園内の他施設などを紹介し、来訪者に役立つ情報発信を検討。

今後は、タッチパネルの導入により、プラネタリウムやスポーツ施設など総合公園全体の施設を直感的な操作で案内する情報検索ツールとしての活用や、本館の入口や貸し会議室などにもインフォメーションディスプレイを導入し、情報発信を行うことを検討されています。インフォメーションディスプレイは、お客様サービスの充実やイベントのプロモーションなど、幅広い活躍が期待されています。

2008年10月発行

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