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導入事例

福岡空港ビルディング株式会社 様

写真:福岡空港ビルディング株式会社様所在地:福岡県福岡市

福岡空港ビルディング株式会社様が運営される福岡空港は、九州・東南アジアの玄関口として、有数の交通網と利便性を持ち、国内線で21路線、国際線では16路線の航空機が乗り入れ、羽田・成田・新千歳に次ぐ国内第4位の年間発着便数のある空港です。「安全・安心・快適な空港づくり」を目指し、充実した空港施設とサービスで、安全で利用しやすい空港運営を実現されています。
ホームページ (http://www.fuk-ab.co.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:情報システム部
次長 古賀様

福岡空港到着ロビーの「交通アクセス情報」のリアルタイム表示が可能になり、空港利用客の利便性が一段と向上。

写真:国内線第3ターミナル到着ロビーの46V型インフォメーションディスプレイ国内線第3ターミナル到着ロビーの46V型インフォメーションディスプレイ年間約1,800万人の乗降客が利用する福岡空港では、交通アクセス情報をわかりやすく掲示する案内表示システム「空NETビジョンふくおか」が、空港の各所に設置されています。シャープの46V型インフォメーションディスプレイは、「空NETビジョンふくおか」のディスプレイとして、国内線の第1・第2・第3ターミナルと国際線ターミナルの到着ロビーに導入され、道路情報、バス運行、JRダイヤ、交通機関の乗り場案内、地下鉄路線図などの5種類の交通アクセス情報をリアルタイムに表示しています。各交通機関と連携し、渋滞状況や目的地までの所要時間やバスの運行状況などがリアルタイムでわかる交通情報は、国際空港にふさわしく英語、中国語、韓国語が併記され、空港利用客の利便性を一段と高めています。

導入時の評価ポイント

  • 明るい空港内でも見やすく、細かな文字情報を鮮明に表示できるハイビジョンの高画質・高精細表示
  • 通年運用に適した耐久性と防塵性にも優れたファンレス設計。

システム構成図

導入の経緯

空港利用客の利便性向上に、交通案内表示システムを導入。

写真:国内線・第1ターミナル到着ロビー国内線・第1ターミナル到着ロビー

福岡空港ビルディング株式会社様では、空港利用客への利便性を高めるために、交通アクセス情報などをリアルタイムに提供する案内表示システム「空NETビジョンふくおか」の設置を計画。交通案内表示システムのディスプレイとして、外光や照明の反射による映り込みが少ないこと、細かい文字も鮮明に表示可能な高画質・高精細表示、通年運用に適した耐久性、防塵性にも優れたファンレス設計などを重視し、シャープの46V型インフォメーションディスプレイを採用されました。

導入後の感想

リアルタイムの交通情報案内が好評で、空港利用客へのサービスが向上。

写真:国内線・第2ターミナル到着ロビー国内線・第2ターミナル到着ロビー

情報システム部・次長の古賀様は、「到着ロビーの出口正面に設置したインフォメーションディスプレイは明るく目に入りやすく、想定していた以上に多くの空港利用客が交通アクセス情報をご覧になっています。細かな文字も読みやすく、リアルタイムの交通情報が入手できると好評です。また、お待ち頂くことの多い案内所のインフォメーションサービスも混雑が緩和され、スムーズな対応が可能になりました。」とおっしゃっています。

今後の展開予定

店舗エリアのデジタルサイネージ(電子広告)として、活用シーンの拡大を検討。

写真:国際線ターミナル到着ロビー国際線ターミナル到着ロビー

今後は、空港旅客施設の案内や、レストラン・売店などのある店舗エリアではデジタルサイネージ(電子広告)として、インフォメーションディスプレイの活用を検討。中でも、国際線ターミナルの免税店エリアでは、出発便に合わせて人気商品を韓国語や中国語で紹介するなど、タイムリーな情報発信によるサービス向上やセールスプロモーションを検討されています。多彩な情報発信で、九州の表玄関の役割を担う福岡空港のイメージアップに、インフォメーションディスプレイの活躍が期待されています。

2008年10月発行

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