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導入事例

岡山県立倉敷青陵高等学校 様

写真:岡山県立倉敷青陵高等学校様所在地:岡山県倉敷市

2008年に創立100周年を迎える岡山県立倉敷青陵高等学校様は、「知・徳・体の円満な発達をはかり、民主社会にふさわしい人間をつくる」を教育目標に、総合学習や自主参加講座を開講し、企業・大学訪問をはじめ、生徒会活動・部活動などの課外活動にも積極的に取組み、社会の期待に応える人材を育てる全人教育が行なわれています。
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校長 永井様校長 永井様

伝統ある県立高等学校の多機能図書館でインタラクティブプレゼンシステムが、書籍情報の提供や授業に加え、オープンスクールや大学のインターネット講座に活躍。

写真:オープンスクールでのプレゼンテーションオープンスクールでのプレゼンテーション岡山県立倉敷青陵高等学校様では、創立100周年を迎える2008年に、明るく広々とした空間で80人が同時に着席利用できる新しい図書館を完成されました。新図書館は、インターネットが利用できるパソコンコーナーなどを備え、全人教育の場として大きな役割を担っています。図書館に導入されたシャープの65V型インフォメーションディスプレイにタッチパネルを搭載したインタラクティブプレゼンシステムは、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」を利用し、書籍情報などを発信しています。また、ホワイトボード機能を利用した授業やWEBカメラと連携した大学のインターネット講座の視聴、中学生や保護者を対象としたオープンスクールでのプレゼンテーションなどにも利用され、多機能図書館にふさわしい大型ディスプレイとして幅広く活用されています。

導入時の評価ポイント

  • ホワイトボードとしても利用可能なタッチパネル搭載の65V型の大画面液晶ディスプレイ。
  • 利用用途に応じて図書館内の移動が簡単なキャスター付きスタンド一体型システム。

システム構成図

導入の経緯

新図書館で多機能な活用ができる大型ディスプレイの導入を検討。

写真:図書館の推奨書籍を紹介図書館の推奨書籍を紹介

昭和33年に増改築された旧図書館の老朽化に伴い、図書館の改築を計画。従来の図書館の機能に加えて、インターネットが使えるパソコン環境や視聴覚機器などの充実を図り、図書館、コンピュータールーム、教室の3つの機能を整備されました。図書館の多機能な活用の一環として、大型ディスプレイの導入を検討。明るい館内でも画面が見やすい高画質・高精細表示に加えて、タッチパネルを搭載しホワイトボードとしても利用できる、シャープのインタラクティブプレゼンシステムを採用されました。また、表示コンテンツを簡単に作成・配信できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

書籍情報の発信に活躍、明るく見やすい大画面が好評。

写真:ホワイトボードの機能を利用した数学の授業ホワイトボードの機能を利用した数学の授業

図書課長で数学教諭の石本様は、「インタラクティブプレゼンシステムは、図書館からのタイムリーな書籍情報を発信するツールとして活躍しています。一方、授業では、多くの資料のスムーズな差し替えや拡大表示ができ、ホワイトボードとしても利用できるなど、多用途に使えて便利です。特に、照明を消さずに画面表示ができるため、手元のノートも取りやすいと生徒からも好評です。また、オープンスクールに参加した中学生や保護者からも、画面が明るく見やすいと好評でした。」とおっしゃっています。

今後の展開予定

各教科の効果的な授業支援ツールとしての活を検討。

今後は、図書館の書籍情報に加えて、部活動の大会実績・表彰などの課外活動の情報や校内行事の映像をインタラクティブプレゼンシステムで発信するなど、生徒の注目を集めるコンテンツの充実を図る予定です。また、インタラクティブプレゼンシステムの高精細・高画質表示やホワイトボード機能などの特長を生かし、図書館のみならず、各教科でも効果的な授業支援ツールとして活用を検討されるなど、学校内での幅広い活躍が期待されています。

2008年11月発行

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