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導入事例

株式会社むさし 様

写真:株式会社 むさし様「土橋店いろりや」
所在地:広島県広島市

株式会社むさし様は、1958年に創業し、むすび弁当や手打ちうどんの製造販売と飲食店を経営されています。広島市を中心に8店舗を展開し、広島の老舗の味として、「むすびのむさし」の名で地元市民に親しまれています。著名人の来店も多く、昔ながらの手づくりの味を継承しながら、時代のニーズにあったメニューを提供されています。
ホームページ (http://www.musubi-musashi.co.jp/新しいウィンドウで開きます

写真:経理部
部長 年盛様

手づくりの味50年・広島の老舗飲食店でインフォメーションディスプレイが、宴席案内や料理メニューの紹介に活躍。

写真:「土橋店いろりや」・正面エントランスの37V型インフォメーションディスプレイ「土橋店いろりや」・正面エントランスの37V型インフォメーションディスプレイ2008年7月に創業50周年を迎えられた株式会社むさし様は、広島市を中心に8店舗を運営し、むすび弁当や手打ちうどんなど、昔ながらの味と手づくりの味にこだわる老舗の飲食店として親しまれています。近年では、広島市民球場などで開催されるイベントとのコラボレーション弁当を発売するなど、新しい試みにも取り組まれています。シャープの37V型インフォメーションディスプレイは、本店である「土橋店いろりや」の2ヶ所のエントランスに導入されています。コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」を利用して、宴席の案内やコース料理の紹介など、多彩な情報をビジュアルに発信し、お客様サービスの充実に活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • 料理の美味しさを伝える色・質感をリアルに再現できるハイビジョンの高画質・高精細表示。
  • 動画・静止画・テロップなどの多彩なコンテンツを自由にレイアウトできる、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」

システム構成図

導入の経緯

来店客へのスムーズな案内を目的に、大型ディスプレイの導入を検討。

株式会社むさし様では、スムーズな宴席案内のために、従来の手書きの案内から大型ディスプレイによるビジュアルな案内に変更し、店舗からのお知らせやメニューも合わせて表示することを計画。料理をリアルに表示する色の再現性や高画質表示、長時間運用にふさわしい耐久性などを重視され、シャープの37V型インフォメーションディスプレイを採用されました。また、静止画やテロップなど、画面レイアウトが自由に作成・配信できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

ビジュアルな宴席案内が、お客様サービスの向上に活躍。

写真:「土橋店いろりや」・西エントランス「土橋店いろりや」・西エントランス

インフォメーションディスプレイによるビジュアルな宴席案内は、お客様にわかりやすく、よりスムーズな案内ができるようになったとのことです。経理部長の年盛様は、「手書きでは難しかった宴席案内の急な変更や追加が、簡単に対応できるようになりました。また、シーズンメニューや期間限定企画などの案内がタイムリーに発信でき、告知ポスター等の印刷費用の軽減にもつながりました。さらに、店頭でお待ち頂く際に、インフォメーションディスプレイをご覧になる方が多く、宣伝効果も期待できそうです。」とインフォメーションディスプレイの導入を高く評価されています。

今後の展開予定

動画を活用したコンテンツの充実と複数店舗への展開を検討。

今後は、料理メニューに、調理シーンの映像を加えるなど、料理の美味しさがさらに伝わるコンテンツの充実を図る予定です。また、株式会社むさし様が参加する広島市内各地のイベント情報の案内を行い、地元企業として、地域イベントのPR活動も計画中です。さらには、「土橋店いろりや」以外の店舗への導入など、お客様サービスの充実にインフォメーションディスプレイの活躍が期待されています。

2008年11月発行

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