ホーム > 導入事例 > 株式会社広島銀行 様

導入事例

株式会社広島銀行 様

写真:株式会社広島銀行様本店所在地:広島県広島市

創業明治11年の株式会社広島銀行様は、本店のある広島市を中心に、165店舗(注)を展開する地方銀行です。「日本一お客さまを大切にする、中四国NO.1のハイクオリティバンクを目指そう」を中期計画のスローガンに、広島県に本店を置く唯一の地方銀行として、地域の金融システムの安定化・高度化を通じて、地域経済の発展に取り組まれています。
ホームページ (http://www.hirogin.co.jp/新しいウィンドウで開きます

(注) 2008年7月22日現在

写真:営業統括部 営業企画室
高村様

インフォメーションディスプレイによるビジュアルな金融情報の発信で、銀行店舗のイメージアップとお客様サービスの充実を実現。

写真:本店の45V型インフォメーションディスプレイ本店の45V型インフォメーションディスプレイ2008年11月に創業130周年の節目を迎えられた広島銀行様は、「ひろぎん」の愛称で親しまれ、広島県全域を営業エリアに、お客様のニーズに幅広く対応する金融サービスの提供を通じて、地域経済の活性化に貢献されています。シャープのインフォメーションディスプレイは、広島銀行様のほぼ全店舗の162店舗に合計164台を導入されています。金利や各種金融商品情報をはじめ、銀行からのお知らせやニュースなどの多彩な情報を、お客様にわかりやすいビジュアルな映像やテロップで発信しています。インフォメーションディスプレイは、スマートな情報発信とお客様サービスの充実で、店舗のイメージアップづくりに活躍しています。

導入時の評価ポイント

  • 金利情報やニュースなど、細かい文字情報をはっきり表示できる高画質・高精細表示
  • 照明の映り込みが少なく、明るい店舗でも画面が見やすい、ASV低反射ブラックTFT液晶ディスプレイ

システム構成図

導入の経緯

統一した店舗づくりと、お客様にわかりやすい情報発信ツールの導入を検討。

写真:金利や金融商品情報に、ニュースをテロップ表示。金利や金融商品情報に、ニュースをテロップ表示。

広島銀行様は、ポスターが多く雑然とした従来の店舗のイメージを一新し、統一的な店舗づくりと新しい金融情報をわかりやすくお客様に伝えるために、大型ディスプレイによるビジュアルな情報発信ツールの導入を検討。明るい店舗でも金利情報などの細かい文字がはっきり見やすく表示できる高画質・高精細表示、照明の反射による映り込みが少ない点などを考慮され、シャープのインフォメーションディスプレイを採用されました。

導入後の感想

わかりやすいビジュアルな情報発信が、お客様サービスの向上に活躍。

写真:皆実町支店 ゆめタウン広島出張所の46V型インフォメーションディスプレイ皆実町支店 ゆめタウン広島出張所の46V型インフォメーションディスプレイ

インフォメーションディスプレイ導入後のお客様アンケート調査によると、カウンター周りのポスターが大幅に減り、すっきりした印象になったという声が多く、店舗のイメージアップになったとのことです。営業企画室の高村様は、「お待ち頂く時間に、インフォメーションディスプレイによるビジュアルな映像情報を熱心にご覧になるお客様が多く、インフォメーションディスプレイは、店舗のイメージアップに加えて、確実にお客様満足度の向上につながっています。」とインフォメーションディスプレイの導入を高く評価されています。

今後の展開予定店舗内外で、お客様のニーズに合わせたタイムリーな情報発信を検討中。

将来は、店舗の前を通りかかるお客様にもタイムリーな情報発信を検討されるなど、店舗の内外で、お客様サービスの向上と企業イメージのアップにインフォメーションディスプレイの活躍が期待されています。

2008年12月発行

このページのトップへ

お問い合わせ

このページのトップへ