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導入事例

順天堂大学医学部附属順天堂医院 様

写真:順天堂大学医学部附属順天堂医院様所在地:東京都文京区

学校法人 順天堂様は、医学教育機関を併設した西洋医学の医療機関として、170年に及ぶ日本で最も長い歴史と伝統を誇り、順天堂医院をはじめ、関東に5ヶ所の附属病院を運営されています。順天堂医院様は、高度医療を担う特定機能病院として、34の診療科と1,020床の病床を有し、一日約4,000人の外来患者の診断と治療を行い、多様化する社会ニーズに応えながら、最先端の知識と技術で、医療の発展に貢献されています。
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写真:学校法人 順天堂
情報センター本部
本郷地区情報センター 河畑様

大学附属病院の診療科受付で、インフォメーションディスプレイが「診察案内表示システム」(注)として、患者様サービスの向上に活躍。

順天堂大学医学部附属病院グループの中核をなす順天堂医院様は、「健康の追求」をモットーに、特定機能病院としての高度医療と共に、患者様への医療安全や心の通った接遇による医療サービスを提供されています。シャープの45V型インフォメーションディスプレイと26~46V型の液晶テレビ・アクオスは、1号館と2号館の各診療科受付に「診察案内表示システム」の表示モニターとして導入され、受診番号表示による診察室への案内や医院からの様々なお知らせを表示しています。高画質・高精細のインフォメーションディスプレイと液晶テレビ・アクオスを利用した「診察案内表示システム」は、明るい院内でも細かな文字を鮮明に表示し、プライバシー保護を意識した診察案内や待ち人数による待ち時間目安表示など、患者様に配慮したサービスの向上に活躍しています。

(注) 「診察案内表示システム」は、ユニコテクノス株式会社様のソリューションです。

写真:1号館2階・消化器内科受付の45V型インフォメーションディスプレイ1号館2階・消化器内科受付の
45V型インフォメーションディスプレイ

写真:受付番号表示例受付番号表示例

導入時の評価ポイント

  • 照明の反射による映り込みが少なく、明るい院内でも画面が見やすい、ASV低反射ブラックTFT液晶ディスプレイ
  • 離れた場所からも見やすい、大画面、広い視野角の液晶ディスプレイ

システム構成図

導入の経緯

表示内容の変更が柔軟に行える「診察案内表示システム」の導入を検討。

写真:1号館2階・呼吸器内科受付前の32V型液晶テレビ・アクオス1号館2階・呼吸器内科受付前の32V型液晶テレビ・アクオス

受付の「診察待ち表示パネル」の老朽化に伴い、現場の状況に合わせて、診療科や診察室の名称などの表示が柔軟に変更できる、新しい「診察案内表示システム」の導入を計画。受診番号を大きく見やすく表示する大型ディスプレイとして、照明の映り込みが少なく、受付ロビーの離れた場所からも見やすい広い視野角、細かい文字も鮮明に表示する高画質・高精細表示などを重視し、シャープの45V型液晶インフォメーションディスプレイを採用されました。また、眼科や麻酔科など、今まで「診察待ち表示パネル」を利用していなかった診療科にも、「診察案内表示システム」を新たに導入されました。

導入後の感想

受付ロビーの離れた席からも画面が見やすくなったと患者様に好評。

写真:1号館2階・ハートセンター受付の45V型インフォメーションディスプレイ1号館2階・ハートセンター受付の45V型インフォメーションディスプレイ

情報センター本部 本郷地区情報センターの河畑様は、「インフォメーションディスプレイを利用した『診察案内表示システム』は、画面が明るく、フロアーのどこからでも患者様の目に留まりやすいので、わかりやすい案内表示になりました。特に、受付ロビーの離れた場所に座っていても見やすいので、席を立って画面の表示内容を確認に行くことも減り、前より便利になったという声も聞かれます。」とおっしゃっています。

今後の展開予定

カンファレンスルームでも、高精細・高画質のインフォメーションディスプレイの活用を検討。

今後は各診療科の受付に加え、受診科の外待合室以外の場所にインフォメーションディスプレイを導入し、診察進行状況が確認できるようにしたり、さらに、診察や治療内容、医院からの様々な情報を掲示するなど、患者様の利便性の一層の向上を検討されています。また、院内のフィルムレス化に向けて、インフォメーションディスプレイをカンファレンスルームに導入し、デジタル撮影したレントゲン写真や各種検査画像を映す高精細ディスプレイとしての活用を検討されるなど、インフォメーションディスプレイの幅広い活躍が期待されています。

2009年1月発行

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