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導入事例

早稲田大学 理工学術院 様

写真:早稲田大学 理工学術院様所在地:東京都新宿区

2008年に創設100周年を迎えられた早稲田大学 理工学術院様は、2007年4月より、従来の理工学部・研究科から基幹理工学部・先進理工学部・創造理工学部の3つの学部・研究科と総合研究所を擁する理工学術院に生まれ変わりました。急激に変化する社会や産業界のニーズに対応できる機動性と展開性を発揮する新しい都市型教育拠点としての役割を担っています。
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写真:統合事務・技術センター
技術部 技術企画総務課
大島様

早稲田大学理工学部創設100周年。さらに進化を遂げる大久保キャンパスでインフォメーションディスプレイが、学内インフォメーションシステムとして活躍。

写真:63号館 1階 ・エントランスホール 情報ギャラリーの65V型液晶テレビ・アクオス63号館 1階 ・エントランスホール 情報ギャラリーの65V型液晶テレビ・アクオス早稲田大学 理工学術院様は、創設100周年事業の一環として、高次の教育研究の実現と大久保キャンパスの教育研究環境の整備拡充を図るため、2008年春に63号館を新しく落成しました。シャープのインフォメーションディスプレイと液晶テレビ・アクオスは、63号館のエントランスホールやコンピュータールームのある情報フロア、レストラン、さらに、東京メトロ副都心線・西早稲田駅に直結する通用口など、大久保キャンパス内に合計22台を導入し、学内インフォメーションシステムとして活用されています。大学の記念行事や学内イベント、セミナーの案内、コンピュータールームの利用スケジュールや利用ルールの案内など、多彩な情報をコンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」を利用して、タイムリーに発信しています。

導入時の評価ポイント

  • 動画・静止画・テロップなどの多彩なコンテンツを自由にレイアウトできる、コンテンツ作成・配信ソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」
  • 広いキャンパスでも見やすい広視野角の液晶ディスプレイ

システム構成図

導入の経緯

新館にふさわしいスタイリッシュな学内情報発信ツールの導入を検討。

写真:東京メトロ副都心線・西早稲田駅に直結する通用口東京メトロ副都心線・西早稲田駅に直結する通用口

早稲田大学 理工学術院様では、テレビモニターによる学内情報表示システムのリプレースに伴い、大型液晶ディスプレイを利用した学内インフォメーションシステムの導入を検討。細かい文字も鮮明な高精細・高画質表示、広いキャンパスでも見やすい広視野角、長時間運用に適した耐久性などを考慮し、シャープの液晶インフォメーションディスプレイと液晶テレビ・アクオスを採用されました。また、表示コンテンツが簡単に作成・配信できるソフトウェア「e-Signage(イーサイネージ)」も合わせて導入されました。

導入後の感想

タイムリーな情報発信が学生に好評で、キャンパスのイメージアップにも貢献。

写真:63号館 1階・エレベーター前63号館 1階・エレベーター前

技術企画総務課の大島様は、「学内インフォメーションシステムの表示内容を見ている学生をよく見かけるようになりました。特に、コンピュータールームの利用スケジュール案内は、学生に大変好評です。また、来訪者が多いエントランスホールでは、大画面・高精細の液晶ディスプレイがキャンパスのイメージアップにもつながっています。運営面では、コンテンツ作成・配信ソフトウェア『e-Signage(イーサイネージ)』と連携した学内インフォメーションシステムは、コンテンツの作成から配信までの運用も簡便で、事務局の負担も少なく、タイムリーな情報発信ができます。」と、おっしゃっています。

今後の展開予定

大学主催イベントのライブ配信など、さらに幅広い活用を計画。

写真:63号館 1階・レストラン63号館 1階・レストラン

今後は、インフォメーションディスプレイの大久保キャンパスの導入拡大に加え、場所の離れた「先端生命医科学センター」の導入を進め、大久保キャンパスで発信する学内情報をリアルタイムに共有できるようにし、学生の利便性を一層高めることを検討されています。また、63号館1階の情報ギャラリーの65V型ディスプレイには、オープンキャンパスや早稲田キャンパスのイベントの模様をライブ配信をするなど、幅広い活用を計画されています。

2009年1月発行

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